Mt富士 備忘録 | 多摩川は晴れ時々くもり

Mt富士 備忘録

6月3日 今朝の状況

体にまったく異常なし
*1 あの体調不良がぐっすり寝て、昨日の朝起きたら解消していた

筋肉痛、、、、全然無い
*2 体調不良のおかげで筋肉には負荷掛けられず



レース前の7日間

5月25日
日曜日 宮ヶ瀬に、、、暑い日が続いた後の曇り空、特に異常無かった

火曜日 雨だったので朝ローラー 60分

水曜日 親族に不幸が有り早朝3時から日帰りで仙台往復
       このあたりから怪しくなってきた
木曜日 前日の疲労を感じたので何もせず

金曜日 目覚まし掛けたが起きれなくてスルー (疲れているようだ)

土曜日 大会前日
      早朝、なんとなく首が痛い→疲労からくる肩こりか?
      だるくて少し頭痛が
      そんな体に活を入れるため「いろは坂」3本
      (後で考えるとこれが仇となったのでは)
      昼食後、会場へ向かう

      体調は最悪を維持
      取り合えず受付を済ませるが、あまりうろうろする気力も無く
      車中で時間を過ごし夕食へ
      7時には横になったが眠れるわけも無く

日曜日 大会当日
      やはり首が苦しい、頭が痛い、気持ち悪い内臓と首の筋肉か?
      北麓駐車場から会場までの道中、からだが動けるか探りながら行く
      スタートラインにバイクを並べるまでどうしようか考えたが結局走ることに
      
      スタート時刻まで競技場の隅で仮眠をとる、これでずいぶんと楽になった



いよいよスタート

その後レース中の様子は前記にて


こうなった原因を自分で分析
まずMt富士HCに向けてのトレーニング計画のずれ
大会前2週間までにCTL(長期トレーニング負荷)を80にもって行きたかったが
うまく行かず、その不足分を無理した結果TSB(トレーニングストレスバランス)が
プラスに向かわず常に0前後を行ったりきたり
トレーニングを休めばプラスに行くが、もともと追い込んでいないところで
休んだらパフォーマンス不足に陥る可能性が大きかったのでそのまま続けた
ちょうど大会7日前ぐらいから怪しくなってきたものと思われます。



自分なりに対処法を考える
1.シーズンオフからのトレーニング計画を早めにたてる
2.今年は雪の影響で遅れたので
  冬は室内トレーナーをもっと有効に活用しCTLを積み上げる

これがうまく行けば自身のパフォーマンスが多少なりとアップし
大会にも標準を合わせられるのではないでしょうか


まぁね、計画はしっかり立ててもうまく実行できるか
諸事情も考慮せねばなりませんし
思案のしどころです



2度あることは3度有る
同じ過ちを犯さぬよう備忘録として書いてみました。