富士ヒル 備忘録 その2
来年また同じ過ちを繰り返さない為の備忘録その2
忘れないうちに、たたみ込みますね
その1で、3合目までのお話をしましたのでそこから
まぁ、苦しみながらでも90分切りのタイムテーブルに沿って進んできましたが
その後間もなく、背中と腰に痛みが現れる
それが気になって、辛くて、、、
シッティングだと耐えられなくなってくるのでダンシングに逃げる
ダンシングだと太ももの前側を使うので腰は楽になる
だがダンシングも続けすぎると心肺系に負担がかかるのでシッティングに戻す
そんな繰り返しで大沢駐車場を通過、タイムを見ると1分ほど遅れだした
パワーも170w前後しか出てないような感じ、こりゃ遅れてくるわけだ
斜度のきつい所も230wまで行くかいかないかぐらい
それでもまだ取り返せるのではないか、この時点ではまだ少しだけ希望をもって
耐えてたんです。その間、抜かされても何とか食らいついて追うがじわりじわりと離され
そのうち追えなくなる。そんな繰り返し
これでもうダメだなって悟りました。
最後に90分を超過してからは、気持ちも切れてスカスカ、ちからが入らない~
そして惰性でゴールwww
けっしてタイム的には悪くないんですよ
だけどもう少し上手に出来なかったのかな、なんて思うとやはり悔しい
1年間頑張って来たことが報われてないし
来年こそは、、、、目標達成の為に頑張るべ
今回の反省点(次回に向けて)
1.春の(特に4月)のトレーニング量が少なすぎた
トレーニング不足を取り返す為に、5月はかなり頑張った。
頑張りすぎて体のあちこちを痛め、それのケアしながらの練習
けして良い状況とは言えない筈
2.車中泊での寝床、クッションが足りなかったからだと思う
そのせいで、腰痛勃発したと思われる。
3.溜まったグリコーゲンを消費したくないあまりレース前のアップをしなかった。
だから序盤の乗りが悪く最後まで尾を引いた
これらは気をつければ何とかなる事ばかり
こんな積み重ねが経験値として生かされるのだろうが
還暦に近づいている僕としては、今更経験を積んでもね
いずれ体力が衰え90分切りなんて不可能になる
もしかして、今がその時期なのかもしれない
その答えは、1年間のトレーニングと来年の富士ヒルの結果次第かな、、、
最後に、この前のチャリダーに高山さんが出演していた
あんなにシャキッとしてるのに(カッコイイし)
あんなに速いのに
僕よりひとまわり上だったとは、びっくりです。
そんな凄い人もいるので「希望を持って歳を重ねて生きたい」生きたいです。
長文お付き合い頂いてありがとうございます
今年の決算セールで車を乗り換えました
かなり可愛いです。
富士ヒル 備忘録 その1
僕が、来年また同じ失敗を繰り返さないように記録しておきます。
あらかじめ言って置きますが今回は恐ろしく長文なので読まない方が良いですよ。
前日の受付
昼飯を食べてから自宅を出発
中央道は調布のインター入ってすぐに事故渋滞は有ったものの問題なく駐車場に到着
今年から受付場所に直接車で行けなくなったのです
駐車場からバスでの送迎、、、これは、良いと思います。
これで受付渋滞の時間ロスを解消したので助かりました。
泊まりはいつも車中泊
いつものところに止めて一夜を明かします。宿を取ろうかと毎年思うのですが寝床が変わると睡眠障害を起こすタイプなので今回も止めました。
今年は車を乗り換えたのでどうかなと思いましたが慣れた場所での車中泊なので問題なく寝れました。
ただ床板に薄いクッションはちょっと硬かったようで、、、後で問題勃発します。
大会当日は
3時30分に起床、軽く食べ、直ちにトイレで軽量化を済ませ4時に駐車場に到着
駐車場から会場までの道中、去年までならアップも兼ねて少し頑張って上っていたのですが
今回はなるべく脚を使わずトロトロと皆の流れに任せます。
スタートは第7ウェーブ
バイクを置いたのは大体中間ぐらいかな
7時10分スタートまでまだ時間は有ったのですがトイレに沢山並んでいるので今のうちにと
最後尾に並ぶ、、、がしかし30分並んだがほんの3mぐらいしか進まない
なんだ!、、、こりゃ
良く見ると設置してあるトイレの数が極端に少ないではないか
わかったぞ、バスの予算でトイレ代をケチったか、、それしか考えられない
もうスタート10分前と言うのにたどり着くには程遠い、、、仕方ない、あきらめました。
まさかこんな仕打ちを受けるとは、、、
スタート地点に戻ったら間もなく移動
半数以上の自転車が置き去りで隊列は進む~
あわてて戻った人たちはトイレにも行けず隊列の後に並ぶはめになったのです。
来年は改善されるかな、それともまたしてもフィーの値上げ?
恐ろしいですね~
あいにく、スタート地点のウエイティングでトイレに行くことが出来ましたがかなり焦りましたよ。
いよいよスタートです
初めスローに抑え気味、少しずつ上げていく作戦
スタートしてしばらくは190~220wで行くがスタート間もないのにこの程度のパワーがもう既に苦しい
心拍数も上がるわけでもなく、なんだろ?
もう少し行けばだんだんよくなるのかと思いつつも全然上がってこない
むしろ下がる一方、油断していると160wぐらいに落ちる
そんな状態でも1合目、2合目、3合目まではあらかじめ用意していたタイムテーブル表に沿っていた。
それがまた不思議でならない?
こんなにショボイのにタイムが落ちないのは大勢で上っているからなのか?
苦しみながらも
タイムは順調だった。。。。3合目通過するまではね
Mt富士ヒルクライム 結果
あ~、よく晴れたぁ~
事前情報では曇りとか雨だったのに完全に晴れましたねぇ
僕は、雨のつもりで準備していたのでどっちでも良かったのですがやっぱり晴れたほうが気分は良いです。
肝心の結果から言うと
昨年の2分落ち、93分。。。秒 ガックリ
まったくしょうがないね、富士ヒルのブロンズ取りは僕のライフワークの様相です。
昨年が91分30秒あともうちょっと頑張れば、、、
その気になって頑張ったつもりだったが駄目でした。
言い訳じゃないけど
3合目までは良いペースだったんです
3合目過ぎてからの腰痛でシッティングを続けられずペースダウン
僕の実力からすると悪くない方なんで結果は受け入れています。
その気でアタックすると、かわされ
僕には脈が無いのかな思ったら、思わせぶりな、、、、態度
こっちがまたその気なると、またかわされる
だが見える範囲から離れない
昔こんな経験が有ったような?、、無かったような?、、、
富士ヒルのブロンズはまさにそんな感じ
射止める事が出来なくとも少しでも脈があるようならまたアタックしよう
来年もまた頑張るか




