とりあえず今はフロリダ生活 -62ページ目

どのくらい遠い未来になったら・・・・

さて、南部のほうが嵐だの竜巻だのでパニくってましたけど、北部も大雪で大変だったようです。

一緒の仕事をしたことがあって研修も一緒だった人はミシガン在住なんですけど、「今夜だけで12インチの雪だって・・・予定通りには帰れなくなるかもって夫に連絡しておこう」って言ってました。

そして水曜日の朝、どうやらシカゴ空港の滑走路が閉鎖になってしまったようでした。

研修はレベルによって2つに分かれていて、最初の部の人たちは水曜日の午前中で終了し午後に経つ予定だったので、水曜日の午前中にはあちこちで携帯に航空会社から緊急のお知らせが・・・

「フライトキャンセルだって!」

「遅延でいつ飛ぶか未定だって!」

「シカゴからシャーロット経由に変更だって!」

という悲痛な叫びが午前中の間、会場から次々と・・・・

シカゴから近くの小さな地元空港に飛ぶ人は、シャーロット経由に変更になり、さらにそこからどこかに大きな別の空港に行って地元の空港に飛ぶんだそうです。

彼には悪いけど今日中には帰れそうに無いな・・・って聞いた誰もが心の中で思ってました
あちゃ汗

天候に左右されない長距離移動手段が出来たら素晴らしいことですよねキラキラキラキラ

日本の新幹線とかは飛行機ほどは天候に左右されないのかな?

それとも似たようなものなんでしょうか。

長距離移動が今より飛躍的に便利になるって、どのくらい未来のことなんでしょうね。

帰る家があって良かった・・・

先週はほぼ丸々一週間、サンアントニオにいました。

その前の週にも数日いたのですけど、始終晴天だった前の滞在と違って最初の数日はどよよ~~んとした空に時々ちらつく雨。

そしてサンアントニオで悪天候が一掃されて数日振りに晴天になった頃、南部には異変が・・・

まず災害危機対策関係を担当している同僚から「北フロリダ一帯に様々な警報が出ているので・・・なんちゃら」という警告Eメールが。

その後も「ゴルフボールサイズの雹」だの「局地的竜巻」だのという言葉を含んだ不穏なEメールが続き、さらに大ボスから「明日の出勤は個人の判断に任せます」というメールが・・・

さらにさらに他の同僚からは「明日は多くの学校が休校になる予定だけど、すでに休校を決めた学校のリストです」なんて周ってくるし。

確か前回嵐になったときはうちの庭で大木の枝が電線に落ちたんだったよな・・・・

そして出張の直前にも大雨でやはり大木から枝が落ちて人の胴体くらいある枝が前庭に散乱したままなのです。

それを遥かに超えるような嵐だの竜巻だの雹なんか来た日には一体うちはどうなるのか・・・・

しかも何かあっても土曜日まで帰れないし。

なんと間が悪いときに出張になってしまったんだろう泣き顔泣き顔ってめっちゃ心配して夜を明かしました。

朝起きて真っ先に地元のニュースをチェックしたら「タラハシーはギリギリで被害を免れました~」って一面にあったので心底ホッとしたのですが・・・ホッ

結局2-3千世帯の停電と、州立大学キャンパスの近くで一部道路が閉鎖されたくらいで大したことにはならなかったようです。

ただ通り道になった地域では建物倒壊だけでなく死亡事故も出たようで、この時期予想外の天災となりました。

でも今回は留守中に帰る家が無くなっちゃったらどうしよ~ってマジで心配しました叫びshokopon

ホント、帰ってくる家がちゃんとあって良かったですしみじみホッ


SIRIも聞いてた

例年ある研修、いつもは一つのレベルのみ参加なのですけど、今年は両レベルとも参加したので流石に長~い一週間でした。

さて、研修中に参加者から質問が出たのですけど、講師が回答したら会場のどこからか「・・・すみません、今の分かりませんでした」という返答が・・・
!はてな

誰かのSIRIがオンになっていて、講師の発言に反応しちゃったみたいです。

会場は大爆笑。

しかも講師の回答がちょっと長くて難しかったので余計に可笑しかった
笑う




日曜日の早朝はみんな寝ぼけてる

ところで、空港でちょっと面白かった件。

先週のの日曜日の早朝、今月で三度サンアントニオに飛ぶために空港で搭乗待ちしてましたけど・・・

なぜかやたらにセキュリティに忘れ物する人が多くて、数分おきに放送が入ります。

「セキュリティでドッッジの車の鍵を忘れた人、至急戻ってきてください」

「携帯電話を忘れた人がいます、心当たりの人は至急TSAまで」

「〇〇さん、〇〇さん、お忘れ物がありますので至急セキュリティまで」

等々。

そのうちに

「セキュリティにブックバッグを忘れた人がいます」という放送が。

ブックバッグって何だろう・・・って思っていたら、隣に座っていた夫婦が「ブックバッグって何だろうね」って言ったので思わず笑っちゃいました。

すると数秒してからすぐに「バックパックです、バックパックを忘れた人がいます」という放送のやり直し。

きっと他の職員に「ブックバッグって何よ、それじゃあ分からないよ」とか言われて言い直したんでしょうか。

ソーダをポップというみたいにバックパックを普通にブックバッグと呼ぶ地域もあるんでしょうね。

この辺ではブックバッグという言い方は全く使われませんねえ。

それにしてもこのいつにない忘れ物の多さ、やはり日曜の早5時前だと皆さん寝ぼけているんでしょうか・・・

テキサス、やっぱりちょっとコワいぞ

町を歩いているとお店とかに妙に銃に関する注意書きが多いです



なんというか、さすがテキサス?!


観光地だとつい気を許してあちこち歩いちゃうけど、銃を隠し持っている人もきっと多いということは常に警戒しておいたほうが良いんでしょうね・・・