雰囲気<機能
先週は丸々一週間、不思議なことに地元タラハシーで一週間ホテル住まいをしています。
イベントで良く市内のホテルは使いますけど、宿泊したのは初めてです。
うちは確かにボロ家ですけど、決して家が壊れたわけではありませぬ
仕事です。
11月から審査してきた知事賞が今年もとうとう最終段階の現場視察を迎えました
決まりとして、審査員はどの現場に行っているかは『極秘』ということで、研修でも「行き先は家族にでも言わないように。南フロリダとか曖昧な方向でもダメ!」って言われたんですけど、ったくスパイじゃあるまいし家族がいたら滞在先くらいは伝えないわけにはいかないでしょうに・・・・
そして今年はなんとも幸運なことにうちのチームが審査する組織はタラハシーだったのです
・・・って、本当はこれを言ってもダメらしいんですけど、でもこんな小さな市内で知り合いとか職場のスタッフに出くわす可能性は限りなく高いですから。
とにかく、今年はタラハシーということで家から通えば良いでしょ・・・と思われるでしょうけど(私も担当告げられたときにそう思ったし)そこがこのプログラムのエグいところです
なんたって日によっては20時間労働ですからいくら近くても家に帰っている余裕は全くないです。
ということで、現場視察の初日である日曜日に某大手チェーンのホテルにチェックインしました。
丸々一週間泊まるので大抵は全室スイートタイプのホテルを選んでくれて、去年はエンバシースイーツだったのですが、タラハシーにはそこまで大規模のホテルはないので・・・
全室スイートタイプの、ビジネス向けホテル。
こっちは先週泊まったホテルとは間逆です。
建物には歴史的意味などこれっぽっちもなく、見かけも他市にある同じホテルと全く一緒だし(いわば建売住宅のホテル版ですよね)、ホテル内に有名なレストランも無し。
ベルマンだっていないしルームサービスすらありません。
でも部屋に入った途端に「そうだよ、ホテルはさ、こうでなきゃね
」って思いました。
広さが先週泊まったホテルの3倍くらいはあるし。
ああいうブティークホテルみたいに高級なインテリアとかに凝っているわけじゃなくて機能一辺倒だけど、コーヒーメーカーとか冷蔵庫とか電子レンジついているし、収納はたくさんあるし。
やっぱり私にはブティークホテルのコンセプトは良く理解できないみたいです。
だってこういうホテルのほうが絶対に便利ですよねえ。
なぜあんなに高額な宿泊代を払って狭く不便な思いをしなくてはならないのか・・・
ブティークホテルの愛用者がいたら是非そのよさを聞いてみたいです。
私が見逃している魅力が何かあるのかもしれない・・・
それにしても、二週間続けて間逆のホテルに泊まって、やっぱりホテルは雰囲気<機能だなって思いましたよ!
大手チェーン系ビジネスホテル、ばんざ~い

イベントで良く市内のホテルは使いますけど、宿泊したのは初めてです。
うちは確かにボロ家ですけど、決して家が壊れたわけではありませぬ

仕事です。
11月から審査してきた知事賞が今年もとうとう最終段階の現場視察を迎えました

決まりとして、審査員はどの現場に行っているかは『極秘』ということで、研修でも「行き先は家族にでも言わないように。南フロリダとか曖昧な方向でもダメ!」って言われたんですけど、ったくスパイじゃあるまいし家族がいたら滞在先くらいは伝えないわけにはいかないでしょうに・・・・
そして今年はなんとも幸運なことにうちのチームが審査する組織はタラハシーだったのです

・・・って、本当はこれを言ってもダメらしいんですけど、でもこんな小さな市内で知り合いとか職場のスタッフに出くわす可能性は限りなく高いですから。
とにかく、今年はタラハシーということで家から通えば良いでしょ・・・と思われるでしょうけど(私も担当告げられたときにそう思ったし)そこがこのプログラムのエグいところです

なんたって日によっては20時間労働ですからいくら近くても家に帰っている余裕は全くないです。
ということで、現場視察の初日である日曜日に某大手チェーンのホテルにチェックインしました。
丸々一週間泊まるので大抵は全室スイートタイプのホテルを選んでくれて、去年はエンバシースイーツだったのですが、タラハシーにはそこまで大規模のホテルはないので・・・
全室スイートタイプの、ビジネス向けホテル。
こっちは先週泊まったホテルとは間逆です。
建物には歴史的意味などこれっぽっちもなく、見かけも他市にある同じホテルと全く一緒だし(いわば建売住宅のホテル版ですよね)、ホテル内に有名なレストランも無し。
ベルマンだっていないしルームサービスすらありません。
でも部屋に入った途端に「そうだよ、ホテルはさ、こうでなきゃね
」って思いました。広さが先週泊まったホテルの3倍くらいはあるし。
ああいうブティークホテルみたいに高級なインテリアとかに凝っているわけじゃなくて機能一辺倒だけど、コーヒーメーカーとか冷蔵庫とか電子レンジついているし、収納はたくさんあるし。
やっぱり私にはブティークホテルのコンセプトは良く理解できないみたいです。
だってこういうホテルのほうが絶対に便利ですよねえ。
なぜあんなに高額な宿泊代を払って狭く不便な思いをしなくてはならないのか・・・
ブティークホテルの愛用者がいたら是非そのよさを聞いてみたいです。
私が見逃している魅力が何かあるのかもしれない・・・

それにしても、二週間続けて間逆のホテルに泊まって、やっぱりホテルは雰囲気<機能だなって思いましたよ!
大手チェーン系ビジネスホテル、ばんざ~い


雰囲気>機能
今回宿泊したのはLストリートにある「モリソンクラークイン」というホテルです。
区分けとしては私の鬼門、ブティークホテルに属するのだそうですけど、ここはワシントンDCにある「歴史的建造物を利用したホテル」に認定されている一つです。
ホテルはオリジナルの部分と後に増築された部分に分けられていて、正面にはその歴史が仰々しく刻まれています。
結論を言うと歴史が好きだったり古い建物が好きな人はいいのでしょうけど、完全に歴史や雰囲気>機能というホテルでした。
機能重視の人には残念ながら絶対にお薦めできないホテルです。
どこに価値を置くかが極端に分かれるホテルですね・・・・
とにかく入り口からしてスロープも何もない階段。
建物の脇にエレベーターにつながる小さな扉があるようですけど、ロックされていて基本的に従業員しか使えないようです。
セントピーターズバーグのドンもそうですけど、こういう歴史的建造物はADAの基準から免除されているんですよね。
そしてとにかくビックリするのが部屋の狭さです!
特に私達のようにホストする機関がまとめてブロックしている予約方法だと、どの部屋タイプを指定して予約しているというよりはチェックインの時点で一番良い空いている部屋をということになります。
私がチェックインしたときはちょうど翌日にチェックアウトするコンサルタント会社の一団が泊まっていて満室でした。
時間が早めだったせいか、最初に空いたのはホテル内では一番小さいスタンダードルーム。
とにかくこれが今までで見た中で一番狭いホテルの部屋でした!
まずベッドが一つしかないんですけど、キングではなくてクイーンサイズ。
片側には小ぶりなワークデスクにもう片側にサイドデスク。
作りつけのクローゼットは無くて箪笥が置いてありますけど、ミニバーだのセイフだの余計なものが入っているので実際に洋服を吊るせるのは20センチ強くらいの幅しかありません。
あと去年の悪夢が蘇ったかのようにアメニティが最低限。
ブティークホテルなのでもちろん部屋にコーヒーは無し。
それどころかアイスバケツも、グラスも、まさかのアイロンさえ無いんです。
さすがにアイロンはリクエストしてもってきてもらいましたけど、歯磨きするときなんてボトルから直接ですよ・・・
ところで同じ部屋タイプに泊まった人は、口をゆすいだりするグラスが欲しくてフロントにリクエストしたらワイングラスが届けられたそうです
ワークデスクの椅子以外には椅子もなければスーツケースを広げる場所にすら困るくらいです。
そして部屋が道路側だと良いですけど、中庭側の部屋だとロの字になっている建物の正面や側面の部屋から丸見えなのでプラバシーのためには常にシェードを降ろしておかなくてはなりません。
ただ私の部屋はドアを開けると部屋に比べたらかなり広めの入り口スペースがあるのでまだマシでした。
別の階に部屋があった人は、ドアを開けるとすぐ目の前がベッド!
奥に出窓があるので多分広さとしては同じくらいでしょうけど、ドアあけたらすぐにベッドって・・・そんなホテルの部屋、普通はまず無いですよねえ
一泊なら良いけど連泊するにはこの狭さと不便さは相当キツいです。
ただ良いのはこちらの新館の部屋は狭いけど完全に改築済みです。
遅くにチェックインした人は広めの部屋やスイートがもらえて、二日目の夜は数人でスイートに泊まった人の部屋に押しかけて宴会しましたけど、スイートは建物のオリジナル側にあるので広いけど新館に比べるとかなり古い感じは否めないですね。
中だけ見ると激安モーテルの部屋感が・・・
二日目にコンサル会社の集団がチェックアウトしてしまうとかなり部屋が空いたようなので二泊目からは狭さに耐え切れずに部屋を変えてもらった人もいたようです。
私は面倒が先にたって狭いほうで我慢しましたけど、もう少し滞在が長かったらやっぱり部屋替えしてもらっていたかも。
私のようなチビはともかく、あの狭さは大柄な人だと余計にキツいでしょうね。
個人で予約するときは絶対に古くても良いからスイート!をお薦めしたいホテルです。
スイートのほうはクローゼットもついているしアイロンとかバスルームにはちゃんとグラスも置いてあったそうです。
または新館の角部屋とか広めの部屋だと良いかもしれないですね。
あと、一番残念だったのは、こういうスペースの欠如や宿泊の不便さを補う魅力がないことです。
例えばドンですけど、エレベーターが小さくて遅かったり部屋が標準よりかなり狭かったりと宿泊施設としてはかなり不便な分、サービスと雰囲気で補っています。
フロントデスクからハウスキーパーに至るまで、ゲストが「やっぱりドンだよね」って思うような接客なんですね。
でもここの接客は良くて平均並みか並み以下です。
ドンにはあるように、やっぱりこういうホテルはマリオットだのハイアットだのとは違うわ~って思わせるものがフロントからベルマンなどに至るまで全然無いんですよね。
なので部屋の狭さや不便さなど、欠点を補う要素がないので正直「わざわざ泊まる理由は無いよなあ」って考えてしまいます。
歴史的建造物に泊まって雰囲気に浸るだけで楽しい!って人は別ですけど。
ちなみにイベントなどが重なって混雑していた週ということもあり、いつも利用しているので団体割引などを都合してもらっている組織が交渉した値段でさえ一泊あたり300ドル。
大手のチェーンホテルも同じくらいの値段で泊まれたので、ホテルは機能最優先の私からすると良いところが一つもないホテル・・・っていうのが正直な感想でした。
区分けとしては私の鬼門、ブティークホテルに属するのだそうですけど、ここはワシントンDCにある「歴史的建造物を利用したホテル」に認定されている一つです。
ホテルはオリジナルの部分と後に増築された部分に分けられていて、正面にはその歴史が仰々しく刻まれています。
結論を言うと歴史が好きだったり古い建物が好きな人はいいのでしょうけど、完全に歴史や雰囲気>機能というホテルでした。
機能重視の人には残念ながら絶対にお薦めできないホテルです。
どこに価値を置くかが極端に分かれるホテルですね・・・・
とにかく入り口からしてスロープも何もない階段。
建物の脇にエレベーターにつながる小さな扉があるようですけど、ロックされていて基本的に従業員しか使えないようです。
セントピーターズバーグのドンもそうですけど、こういう歴史的建造物はADAの基準から免除されているんですよね。
そしてとにかくビックリするのが部屋の狭さです!
特に私達のようにホストする機関がまとめてブロックしている予約方法だと、どの部屋タイプを指定して予約しているというよりはチェックインの時点で一番良い空いている部屋をということになります。
私がチェックインしたときはちょうど翌日にチェックアウトするコンサルタント会社の一団が泊まっていて満室でした。
時間が早めだったせいか、最初に空いたのはホテル内では一番小さいスタンダードルーム。
とにかくこれが今までで見た中で一番狭いホテルの部屋でした!
まずベッドが一つしかないんですけど、キングではなくてクイーンサイズ。
片側には小ぶりなワークデスクにもう片側にサイドデスク。
作りつけのクローゼットは無くて箪笥が置いてありますけど、ミニバーだのセイフだの余計なものが入っているので実際に洋服を吊るせるのは20センチ強くらいの幅しかありません。
あと去年の悪夢が蘇ったかのようにアメニティが最低限。
ブティークホテルなのでもちろん部屋にコーヒーは無し。
それどころかアイスバケツも、グラスも、まさかのアイロンさえ無いんです。
さすがにアイロンはリクエストしてもってきてもらいましたけど、歯磨きするときなんてボトルから直接ですよ・・・
ところで同じ部屋タイプに泊まった人は、口をゆすいだりするグラスが欲しくてフロントにリクエストしたらワイングラスが届けられたそうです

ワークデスクの椅子以外には椅子もなければスーツケースを広げる場所にすら困るくらいです。
そして部屋が道路側だと良いですけど、中庭側の部屋だとロの字になっている建物の正面や側面の部屋から丸見えなのでプラバシーのためには常にシェードを降ろしておかなくてはなりません。
ただ私の部屋はドアを開けると部屋に比べたらかなり広めの入り口スペースがあるのでまだマシでした。
別の階に部屋があった人は、ドアを開けるとすぐ目の前がベッド!
奥に出窓があるので多分広さとしては同じくらいでしょうけど、ドアあけたらすぐにベッドって・・・そんなホテルの部屋、普通はまず無いですよねえ

一泊なら良いけど連泊するにはこの狭さと不便さは相当キツいです。
ただ良いのはこちらの新館の部屋は狭いけど完全に改築済みです。
遅くにチェックインした人は広めの部屋やスイートがもらえて、二日目の夜は数人でスイートに泊まった人の部屋に押しかけて宴会しましたけど、スイートは建物のオリジナル側にあるので広いけど新館に比べるとかなり古い感じは否めないですね。
中だけ見ると激安モーテルの部屋感が・・・
二日目にコンサル会社の集団がチェックアウトしてしまうとかなり部屋が空いたようなので二泊目からは狭さに耐え切れずに部屋を変えてもらった人もいたようです。
私は面倒が先にたって狭いほうで我慢しましたけど、もう少し滞在が長かったらやっぱり部屋替えしてもらっていたかも。
私のようなチビはともかく、あの狭さは大柄な人だと余計にキツいでしょうね。
個人で予約するときは絶対に古くても良いからスイート!をお薦めしたいホテルです。
スイートのほうはクローゼットもついているしアイロンとかバスルームにはちゃんとグラスも置いてあったそうです。
または新館の角部屋とか広めの部屋だと良いかもしれないですね。
あと、一番残念だったのは、こういうスペースの欠如や宿泊の不便さを補う魅力がないことです。
例えばドンですけど、エレベーターが小さくて遅かったり部屋が標準よりかなり狭かったりと宿泊施設としてはかなり不便な分、サービスと雰囲気で補っています。
フロントデスクからハウスキーパーに至るまで、ゲストが「やっぱりドンだよね」って思うような接客なんですね。
でもここの接客は良くて平均並みか並み以下です。
ドンにはあるように、やっぱりこういうホテルはマリオットだのハイアットだのとは違うわ~って思わせるものがフロントからベルマンなどに至るまで全然無いんですよね。
なので部屋の狭さや不便さなど、欠点を補う要素がないので正直「わざわざ泊まる理由は無いよなあ」って考えてしまいます。
歴史的建造物に泊まって雰囲気に浸るだけで楽しい!って人は別ですけど。
ちなみにイベントなどが重なって混雑していた週ということもあり、いつも利用しているので団体割引などを都合してもらっている組織が交渉した値段でさえ一泊あたり300ドル。
大手のチェーンホテルも同じくらいの値段で泊まれたので、ホテルは機能最優先の私からすると良いところが一つもないホテル・・・っていうのが正直な感想でした。
雰囲気とか歴史とかの付加価値のせいで機能性が欠けているホテルはもう懲り懲りです・・・
チャイナタウンの前後
初日のミーティングの後はレストランで夕食がセットアップされているのですけど、去年はちょっとおお高級なシーフードレストランでした。
美味しかったのですけど、委員会のメンバーたちからも会議の後ホテルに戻って着替えて歩きやすいカジュアルな服装で出かけれるようなレストランのほうが良いという要望がそうです。
そこで今年スタッフがセットアップしてくれたのがチャイナタウンの入り口にあるレストラン。
希望通り会議が終わってから皆で一旦ホテルに戻り、カジュアルな服装に着替えてからロビーで一杯ひっかけて出かけました。
希望者がいればタクシーを呼ぶと言われたのですけど、皆さんごく普通にそのくらい歩いて行こうよ~みたいな感じで。
DCのスタッフはもちろんのこと、全国から集まっているメンバーも田舎出身の人がほとんどですけど皆さんごく普通に歩いていいました。
うちも議会開会中は州内から大勢人が集まってくるんですけど、議事堂までの数ブロックも歩きたくない人も多いので議会関連部の人が毎日送迎バンを用意したりアシスタントでローテーションを組んで送迎を担当したりと大変なんですよね。
見習いたいものです。
とにかく気候が文句のつけようがないくらいにカンペキだったので、レストランまでの10分~15分の散歩を楽しみました。
特にミネソタとウィスコンシンから来たメンバーがうきうきしていたので面白かったです。
聞けばやはりまだかなり寒いとか。
店についてからの写真は一切取り忘れたのですけど、手配してもらった夕食はチャイナタウンのゲート脇にある「ZENGO」という店でした。
出る前に名前を言われたときは「ZENGAだっけ?]「いやZINGOとかって言ってたよ?」なんて言っていて、私も「ZINGAじゃない?」なんて思っていたのですけど、店について看板を見て初めて分かりました。
ZENGOって前後ってことでした。
「前」って漢字見るまで全然思い至りませんでしたよ~。
お店はかなり大きくて、雰囲気はトレンディーでアーバンシックみたいな感じ。
私たちは15人ほどのグループだったのでガラスの壁で仕切った二階奥の部屋を貸しきらせてもらえました。
他の部分はちょっと音楽が大きめで、話し込んだりおしゃべりを楽しみたい人にはちょっとうるさいかな?と思います。
アルコール類は通常のメニューから何でも頼めるようになっていましたけど、カクテルからお酒からワインまで幅広く豊富な品揃えでした。
メニューは私たちは予め手配してくれていたコース料理でしたけど、見た感じいわゆるアジアンフュージョンという感じですね。
中華と言うか東南アジア系というか・・・って感じにラテンがちょっと混じっている感じですけど、寿司も提供しているようです。
大皿から取り分けるファミリースタイルだったので、メインはチキン、ビーフ、ポーク、ベジタリアン豆腐と全種類を少しづつ楽しめました。
私は食べなかったですけどサーロインステーキが美味しいと言っている人が多かったです。
もちろんアメリカナイズはされていますけど、しゃきしゃきしたモヤシが入っていたりシラントロやタイバジルがたっぷり使われていたりで、やっぱり都会の味覚は幅広いなと思いました。
タラハシーだとアメリカナイズされている=もやしなんて使えない・・・ってことなので。
ナイフやフォークにくわえて箸もあったので、ここは箸を上手に使って皆に「おおお~、すごい!」って感心してもらおうと超張り切った私なんですけど、意外と箸使いが上手い人もいて全然誰にも何も言ってもらえませんでした。
超がっかりです。
広い店ですけど、チャイナタウンのアジアンフュージョン店にしてはアジア系のスタッフはほとんど見かけなかった気がします。
部屋に案内してくれたホステス二人もアジア系じゃなかったし、私たちの団体についてくれたのも全員が南米系という感じの男性サーバーでした。
私は味について薀蓄を語れるほど味覚が発達していないのでなんとも言えませんけど、日本人ならチャイナタウンのもっとアメリカナイズされていない中華みたいな店のほうが良いかもしれません。
こういう店は「なんちゃってアジア料理や寿司で許せない!」って思うかも。
あと味にうるさい日本人だと「チャイナタウンに行ってわざわざこういう店に入らなくても」って思うかな。
ただチャイナタウンは昼間も通りかかったのですけど、ちょっと入るには勇気がいる店構えも結構多いんですよね。
私は中華料理はあまり得意でないので、こういうアメリカナイズされた味のほうが安心して食べれます。
ただお酒も提供しているせいか、お酒が進むように味付けは相当濃いですね。
チャイナタウンで本格的な中華が苦手だったり小さく壁の穴系お店にはちょっと入りづらいという人、アメリカ人と一緒にお店を探す人にはチャイナタウンのZENGO、是非お勧めしたいと思います。
美味しかったのですけど、委員会のメンバーたちからも会議の後ホテルに戻って着替えて歩きやすいカジュアルな服装で出かけれるようなレストランのほうが良いという要望がそうです。
そこで今年スタッフがセットアップしてくれたのがチャイナタウンの入り口にあるレストラン。
希望通り会議が終わってから皆で一旦ホテルに戻り、カジュアルな服装に着替えてからロビーで一杯ひっかけて出かけました。
希望者がいればタクシーを呼ぶと言われたのですけど、皆さんごく普通にそのくらい歩いて行こうよ~みたいな感じで。
DCのスタッフはもちろんのこと、全国から集まっているメンバーも田舎出身の人がほとんどですけど皆さんごく普通に歩いていいました。
うちも議会開会中は州内から大勢人が集まってくるんですけど、議事堂までの数ブロックも歩きたくない人も多いので議会関連部の人が毎日送迎バンを用意したりアシスタントでローテーションを組んで送迎を担当したりと大変なんですよね。
見習いたいものです。
とにかく気候が文句のつけようがないくらいにカンペキだったので、レストランまでの10分~15分の散歩を楽しみました。
特にミネソタとウィスコンシンから来たメンバーがうきうきしていたので面白かったです。
聞けばやはりまだかなり寒いとか。
店についてからの写真は一切取り忘れたのですけど、手配してもらった夕食はチャイナタウンのゲート脇にある「ZENGO」という店でした。
出る前に名前を言われたときは「ZENGAだっけ?]「いやZINGOとかって言ってたよ?」なんて言っていて、私も「ZINGAじゃない?」なんて思っていたのですけど、店について看板を見て初めて分かりました。
ZENGOって前後ってことでした。
「前」って漢字見るまで全然思い至りませんでしたよ~。
お店はかなり大きくて、雰囲気はトレンディーでアーバンシックみたいな感じ。
私たちは15人ほどのグループだったのでガラスの壁で仕切った二階奥の部屋を貸しきらせてもらえました。
他の部分はちょっと音楽が大きめで、話し込んだりおしゃべりを楽しみたい人にはちょっとうるさいかな?と思います。
アルコール類は通常のメニューから何でも頼めるようになっていましたけど、カクテルからお酒からワインまで幅広く豊富な品揃えでした。
メニューは私たちは予め手配してくれていたコース料理でしたけど、見た感じいわゆるアジアンフュージョンという感じですね。
中華と言うか東南アジア系というか・・・って感じにラテンがちょっと混じっている感じですけど、寿司も提供しているようです。
大皿から取り分けるファミリースタイルだったので、メインはチキン、ビーフ、ポーク、ベジタリアン豆腐と全種類を少しづつ楽しめました。
私は食べなかったですけどサーロインステーキが美味しいと言っている人が多かったです。
もちろんアメリカナイズはされていますけど、しゃきしゃきしたモヤシが入っていたりシラントロやタイバジルがたっぷり使われていたりで、やっぱり都会の味覚は幅広いなと思いました。
タラハシーだとアメリカナイズされている=もやしなんて使えない・・・ってことなので。
ナイフやフォークにくわえて箸もあったので、ここは箸を上手に使って皆に「おおお~、すごい!」って感心してもらおうと超張り切った私なんですけど、意外と箸使いが上手い人もいて全然誰にも何も言ってもらえませんでした。
超がっかりです。
広い店ですけど、チャイナタウンのアジアンフュージョン店にしてはアジア系のスタッフはほとんど見かけなかった気がします。
部屋に案内してくれたホステス二人もアジア系じゃなかったし、私たちの団体についてくれたのも全員が南米系という感じの男性サーバーでした。
私は味について薀蓄を語れるほど味覚が発達していないのでなんとも言えませんけど、日本人ならチャイナタウンのもっとアメリカナイズされていない中華みたいな店のほうが良いかもしれません。
こういう店は「なんちゃってアジア料理や寿司で許せない!」って思うかも。
あと味にうるさい日本人だと「チャイナタウンに行ってわざわざこういう店に入らなくても」って思うかな。
ただチャイナタウンは昼間も通りかかったのですけど、ちょっと入るには勇気がいる店構えも結構多いんですよね。
私は中華料理はあまり得意でないので、こういうアメリカナイズされた味のほうが安心して食べれます。
ただお酒も提供しているせいか、お酒が進むように味付けは相当濃いですね。
チャイナタウンで本格的な中華が苦手だったり小さく壁の穴系お店にはちょっと入りづらいという人、アメリカ人と一緒にお店を探す人にはチャイナタウンのZENGO、是非お勧めしたいと思います。
ホワイトハウスと初対面
前回来たときはホワイトハウスの正面が全部立ち入り禁止で封鎖されていたので、日曜日の観光客でごった返す中、日本人のおばちゃんツアーにまぎれて庭越しのホワイトハウスを後ろから取ったのでした。
今回は・・・・
ばっちり正面から拝むことが出来ました。
今回は・・・・
ばっちり正面から拝むことが出来ました。
ホワイトハウスの正面って実はこんなに広かったんですね。
前回はここが全部封鎖されていたので分かりませんでした。
今回は平日で観光客が少なかったかわりに社会科見学ツアーっぽい子ども達が沢山いました。
でもホワイトハウスってこう見ると実際はそんなに大きくは無いです。
オーラはありますけど・・・・
万が一ここの住人になったらドナルドと奥さんはこんな小さくて質素な家での暮しに耐えられるんでしょうかね
でも今回はホワイトハウスを正面から対面して満足しました。
ウォーキングには絶好の日和だったのですけど、そう何度も見てもしかたがないのでナショナルモールはパスしました








