使わないのが一番良いけど
先日のハリケーンで学習しました。
なので次回はせめて停電が続いても温かい飲み物を淹れたりスープを温めたりすることが出来るようにと・・・
ポータブルガスバーナーと、バックアップ用にオイルランプをもう一つ。
スポーツ用品店では思ったような商品が売っていなかったのでアマゾンで購入しました。
レビューの良い商品は結構ありましたけど、なんかこのイワタニさんというブランドが良いみたいなのでそちらを。
こういう商品で一番気になるのはやはり耐久性ですね。
災害時くらいしか使うことがないと何年間もずっと物置などにしまいっぱなし・・・なんてことはあり得るわけで、そういうときにいざ使おうと思って出してきたら錆だらけだったとか部品が劣化していて使えないなんてことになるのが一番困るわけです。
なのでとりあえずはケースに入ったまま物置クローゼットの暗所に保管。
でもうっかりしていたけどブテインガス缶はついてこなかったのでこれも買って置かなくてはですね。
ガス缶なんてハリケーンが現れてから買いに行っても絶対に遅いので。
これで次回のハリケーンには前回よりもマシな対応が出来そうです。
ただこういうものは使うことが無ければ一番良いですけどね。
あの人の終の棲家を見学
こんなことが無い限り行く機会はないだろうと、興味があったとある場所に行って来ました。
メンフィスから走ること一時間前後・・・?
州境を越えてミシシッピ州へ。
どなたの家か分かるかな。
そう、この方です。
「本当に生涯の間でも稀な笑顔の写真」だそうですが・・・
こっちの写真のほうがもっと有名かな。
ミシシッピ州が誇る世界的作家、ウィリアムフォルクナーが終の棲家とした家なんです。
ミシシッピ大学に隣接する広大な林の中に建つこの家、ローワンオークと呼ばれています。
ただここはちゃんとした駐車場がないので、敷地の入り口にあるスペースは運任せの早い者勝ち![]()
入場料は今は寄付制になっていて、ゲストブックの横に寄付金ボックスが置かれています。
以前は一人5ドルが入場料として設定されていたようなので、訪問者はそれを目安に是非寄付をして行くと良いかなという感じです。
家は部屋の前には透明なプラスチックのバリケードが張ってありますけど、基本的にすべての部屋が公開されていてフラッシュをたかなければ撮影も自由です。
それにこんな階段は昔のままですから、手すりなんて絶対フォルクナーも日々触っていたものですから。
そう思うとちょっと感激。
フォルクナー宅の部屋が他に保存されている同年代の家と違うのは、一部屋がめっちゃ広いこと。
昔の家って普通部屋がかな~り狭いものが多いんですよね。
でもフォルクナーの部屋は奥さんの部屋も、彼の部屋も、娘さんの部屋もものすご~く広々としていてたくさんの窓から自然光が入る素敵なお部屋です。
ちなみにこれはフォルクナー自身の寝室。
隣の奥さんの部屋とはホテルのコネクティングルームみたいに中でも繋がっています。
ついでに一階の客間にはこんなもの発見。
誰からの贈り物でしょうね。
フォルクナー宅を見学した後はそこからミシシッピ大学の博物館まで続くというハイキングトレイルを散策。
素敵なことは素敵だしマイナスイオン満載だけど、でもトレイル自体は正直鎌倉辺りのハイキングコースとあまり変わらない気が・・・![]()
多分写真見て「鎌倉」って言われたら「あ~、そんな感じだよね」って言いそう![]()
ちなみにここはミシシッピー州、オックスフォードという大学町です。
素敵な町でした![]()
初メンフィス
メンフィスではまず空港を出たらダウンタウンへ。
ダウンタウンで一番有名なのはこの通り。
夜はさぞかし盛り上がるんだろうな~と思う画づらです。
この日は週末だったせいか昼間から歩行者天国に。
ビールストリートに入って信号待ちをしていたら近くに立っていたおにーさんが笑顔で挨拶してくれたので、観光客か地元人かわからないけどさすが南部人がフレンドリーだな~と思っていたら・・・
通りかかったおばちゃん連れに「一杯飲んでいきませんか?ランチはピッチャーでお安く飲めますよ~」って・・・
おい、にーちゃん、だったら私をなぜ勧誘しない![]()
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そりゃ私はビールもワインも飲みませんけど、おにーちゃんはそんなの知らないんだからスルーするなっつーの![]()
着いて早々傷つきましたけど、ま、確かに女一人で昼間からピッチャーで飲んだくれるだろうとは思ってなかったんでしょうね(と自分を慰めました)。
ビールストリートは観光客でにぎわっていましたけど、聞こえてくるのは100%英語。
先週出張したオーランドと、本当に対照的でした。
オーランドはちょっと歩くと聞いたことも無い言語を何種類も聞くことが出来ますけど、英語だけは聞こえてこないんで![]()
そしてダウンタウンのど真ん中は車進入禁止の通りに風情あるトラムが行ったり来たりしていますが・・・
あの独特のストリートカーの音が全然聞こえてこない、やけに静かなトラムです。
・・・・と思ったら
トラムちゃうやん!
ただのバスやんけ!
・・・っていうわけで、この道路に敷かれた線路は今は全く何の意味もないようでした。
でもミシシッピ川の手前に本物の線路と駅発見。
トラムの停留所より遥かに簡素ですけど、本当にこれ、現役の駅なんでしょうかね?
せっかくなのでミシシッピー川も見てきました。
ミシシッピ川はニューオリンズやルイジアナで見たし、ディナークルーズ船にまで乗ったので初めてではないのですけど、
最近山形で母なる最上川を見てきましたけど、正直似てる気がしました。
そしてさすがにメンフィス。
BBキング、ちょうリスペクト!
南部はどの町にもキング牧師の名をとった通りの名前があると思いますけど、BBキングはないですもんね~。
昼間は閉まっていましたけど、夜にこんなディープそうな屋台で名物を食べてみたかったです。
朝から酔っ払い?!
しばらく州内のドサ周りが続いていましたけど、久しぶりに州外に出張です。
数ヶ月前のコネチカットに続いて今年また初めての行き先。
せっかくなので便乗観光しました![]()
そう、行き先はメンフィスとナッシュビルでした~。
まずはタラハシーから朝一でメンフィスに。
そこでビックリしたのは皆さんがコーヒーとかOJとか頼んでいる中で、ウィスキーとジンをオーダーした人が凄かった。
朝のこの時間にハードリカー注文するのも凄いけど、しかも酒を飲み物の中にちょっとたらすとか言う次元ではありませんで・・・
ウィスキーのお湯割りを頼んだのは女性なんですけど、乗務員が「どのくらいウィスキー入れる?」って聞いたら「カップにお湯とウィスキー半々で」って。
乗務員も思わず「え?マジで?」ってリアクションしてましたけど。
ジンを頼んだ人はこれまたストレートで![]()
ジンのミニボトルに直接ストローつっこんでありましたよ![]()
朝5時なんですけど~![]()
まだ離陸もしていないんですけど~![]()
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何はともあれ何事も無い快適なフライトでメンフィス着。




















