今まで見た中で一番すごい
パームビーチではMoreLife Health Systemにお邪魔しました。
ここのエグゼクティブチームとは長い付き合いになりますけど、実は実際に施設に行ったのは今回が初めて。
大き目の会議場を探していたところ快く(=無料で)オファーしてくれました。
数十エーカーと言う広大なキャンパスに独立系の建物から特別養護、そしてデイケアまで高齢者用の施設が全て揃っています。
ちなみにプライベートペイだと家賃は一ヶ月に7-9000ドルくらいだそうです。
ここはユダヤ系の施設ですけど特別養護ではユダヤ人は4割しかいないそう。
それに比べて独立系やALFは9割がユダヤ人だとか。
なるほど、お金持ちのユダヤ人はパームビーチの豪邸からこういうところにダウンサイズするのですね。
ランチの休憩中に施設を案内してくれるというので喜んで着いていきましたけど、30分では半分も周りきれませんでした!
認知症などを専門に扱うメモリーケアユニット(しかも3階建て)からまるでホテルのようなリハビリ施設。
リハビリ施設の専用の入り口なんて入ったとたんに「今夜から3泊で予約してあるんですけど」とか言っちゃいそうな、まるで高級ホテルのロビーのよう。
絶対無理だけど、私もこんなところで老後は優雅に過ごしたいものです![]()
州内の色々な施設に行った事があるけど、ここは多分今まで見た中で一番ゴージャスな施設だと思います。
特別養護だけで州内で2番目に大きい施設です。
ここのスゴいところは単に施設がゴージャスなことじゃなくて、その背景にちゃんと理念やリサーチやアセスメントに基いて全てが統合的に運営されていることですね。
リーダーシップの育成や地元への還元などへの意識も高いです。
いや~、良いものを見せてもらいました。
ま、それでも顧客に恵まれているっていうのはありますけどね。
ナント言っても裕福な一帯に建つ裕福層の多い施設ですから。
施設の中にはあまり経済や治安状況の宜しくない地域に建ち、他の施設では引き取ってくれない患者や支払い能力の無い患者などを慈善で引き受けたりするのが中心の施設も有り、そういう施設はさすがにそんな高級ホテル並みのゴージャスなロビーだの設備だのって経済的余裕は全くないですから。
そういう施設はそれはそれでスゴイ。
でもこの施設も見かけだけのゴージャスさに終らないところがスゴイ。
タラハシーからだと距離的に難ですけど、また是非訪れる機会を作りたいです。
この施設は私が脳内で密かに作成している「知事賞候補リスト」に加えました。
誘惑に負けて
この2週間ほど州内ドサ周りが続いております![]()
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先週はクリアウォーターでほぼ一週間を過ごし、今週はパームビーチに行っていました。
来週はオーランドとタンパを周ります。
週末しか家にいないし、いても仕事しているので好きな仕事とはいえイマイチ疲れが取れません~![]()
こういう時はちょっと自分を甘やかすに限ります。
ホテルでお風呂のあとの一杯![]()
最近、茶色いシロップを使った飲み物は良くないって聞いてずっと控えてたんですよね。
なんでも飲み過ぎは石が出来る原因になるとか。
コークとかドクターペッパーとか大好きだけど、スプライトとかクリアな色のソーダにしてました。
でもガスを入れたコンビニでつい買っちゃいました。
久しぶりの色つき。
やっぱ美味ぁ~~い![]()
はい、スッキリして良く眠れました![]()
謎の橋が完成
先日レンタルカーを返却しに行ったら、建設中だった歩道橋がついに完成していました。
この歩道橋、向こう側は私も以前仕事帰りにウォーキングしていたダウンタウンの公園の南端に繋がっています。
・・・ただ問題はこっち側。
ダウンタウンの南側でマジで何もないところに繋がってます。
この辺は本当に人が歩いているのすら見たことがないエリアですけど、これは一体公園から誰が何の目的で渡ることを想定して建てられたんでしょうか・・・・![]()
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しかも少し先に行けば交差点があってそこを渡れば公園のちょうど真ん中辺りに行き着きます。ここは州の職員などが良く渡ったりしているのでよくある「交差点はあるけど実際には渡れない」という形ばかりの交差点ではありませんし。
ここにいきなり出現した歩道橋、何に使うのか是非知りたいものです。
タラハシーには徒歩で渡りたくても渡れない道路がたくさんあるので、どうせ歩道橋作るのならもっと人が利用できるような場所に利用すれば良いのに。
そうすれば今は車で移動している人も一箇所に車を停めて歩くようになるんじゃないかなあ。
寒い<暑い
もうあと少しで11月に入っちゃいますけど、いくら北の端とはいえども10月といえばまだまだフロリダでは夏の一部という感じ。
家はまだ冷房を入れっぱなしですけど流石に最近は稼動している様子がありません。
昼間の一番暑いときは流石に冷房入っているのかな?
車もまだ暑くて冷房無しでは走れないし。
ただ朝家を出るときは長袖じゃないと少しヒンヤリ感じるようになったかな?という日も。
特にシラキュースで一気に冬体験してきてしまったので、この青空と緑がありがたい。
最近緯度にはそう差が無いところにばかり出張していたので、シラキュースに行く前にうっかり気候や天候をチェックするのをすっかり忘れていました。
シラキュースの空港から一歩出て「ウソでしょ~」と思わず絶叫。
寒い、メッチャ寒い、というかすでに気温が秋を通り越して冬みたいなんです。
翌日なんて雪みたいなものちらついてましたから。
気温は33度だそうです![]()
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寒さにビビッて思いっきりネタにされましたけど。
やっぱり寒いより暑いほうが良いですね![]()
逆効果だと思う企業努力
数日前のこと。
タラハシー行きの最終便に乗り遅れたので朝一のタラハシー行きで。
タラハシーからアトランタ行きは朝の5時台から始まるんですけど、なんとアトランタからタラハシーに行く便は9時半過ぎが最初の便
乗り遅れたときに「明日の9時半の便にすでに振り替えになっています」って言われて「いやいやいや、朝一の便に乗せてよ!」って行ったら「いや、これが朝一なんですけど」って言われてビックリ。
前に同じ状況で乗り遅れたときには7時台とかもっと早い便があった記憶が・・・
で、搭乗したら座席のポケットにグリーティングカードみたいなものが挟まってました。
前の乗客の忘れ物ならセンチメンタル価値のあるものかもしれないし、届けておいたほうが良いと思って引き抜いたら・・・
ん?
明らかに忘れものではないようです。
中にはカード。
しかも印刷じゃなくて手書き。
手書き風印刷だったらメチャ良く出来てるけど・・・
遅れてきた隣のおじさんも「おや?」って顔でカード見つけてました。
反応はやっぱり
「・・・・・・」
なんというか、すでにカスタマーサービスで定評のある航空会社がエクストラでこういうことをやるのは分かるんですよね。
多分利用者からも「さすが!」って思われるんでしょうし。
でもデルタがやっても・・・
「客に感謝するならこういうことに労力使う前にもっと改善することあるだろ
」
としか思われないですよねえ。
通路向こうのおじさんなんて「けっ」みたいな音たててたし![]()
特にタラハシーの利用客ってデルタが好きで使っているわけじゃなくて他に選択肢が無いから利用している人が多いので好意的な人少ないのかも。
私は大した不満はないし便利に使ってますけど、確かにこれはデルタのレベルにはあまりそぐわないような気がします。
こういうことはもうすこし色々頑張ってからやったほうが良いんじゃないかな~。







