やっぱりね・・・
ニューヨークの姉妹組織から「来てよ」って言われたとき、シラキュースってアトランタから直行で割と近く、さらに場所が空港のすぐ側で一泊で飛んで帰ってこれるという理由で行く事にしたのです。
でも分かっているべきでした。
タラハシーから行くのに「ちょっと行って帰ってくる」などいう旅は無い事に・・・・![]()
仕事が終わり、空港のすぐ近くなので長いドライブも渋滞もなくあっという間に空港へ。
そしてレンタルカーの返却がちょっと変化球だったけど小さな空港ゆえあっという間にターミナルへ。
こんなことならもう少し残って話してられたな、なんて思いながら荷物を預け入れようとしたら・・・
「アトランタ行きの便がちょっと遅れてるんすよね~![]()
」
「あ、そう。でもアトランタで乗り継ぎ2時間もあるからそのくらい平気よ。じゃあここで夕食済ませておこうかな」
「いや~、それがその~ですね~。出るのが8時過ぎになる予定なんすよ~」
・・・二時間半も先じゃないですかっっっ![]()
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乗り継ぎに間に合うの?待っててくれるよね?って迫ったら確約は出来ないのでごめんなさいとのお決まり文句。
もうレンタルカーも返却しちゃったし、この空港はラウンジもないし。
それにいつ来るか分からないんだったら・・・と搭乗口で待ちました。
結局3時間遅れてアトランタからの便が到着。
お掃除や給油やメインテナンスクルーがメチャ頑張ってくれてかなり短時間で再びアトランタへ向けて出発。
NYの人たちって南部人に比べてやっぱ働き者じゃん!
・・・って思ったらもう他の便はすでに終了し、これが最後の便だったから要するに空港の人たちもこのせいで残業状態になっていたんですね![]()
気の毒に、子どものお迎えの代わりを電話で頼んでる人いましたよ![]()
笑ったのがマニュアルどおりなんだろうけど機内アナウンスで「これから当機はアトランタに向けて出発します。離陸の許可が出て、離陸の順番は一番です」
だって他の便はすでに終了して本来ならもう空港閉まってるはずなんだからそりゃ一番でしょうよ![]()
アトランタに着陸したのはタラハシー便の離陸予定の20分後でしたけど、万が一ということもあるので期待しつつすぐにアプリで確認したら「離陸待ち」![]()
さらに搭乗口に着くまでには「飛行中」になってしまいました。
そして最後のダメ押しで搭乗口のモニターで確認したらやっぱり「離陸済み」
デルタが用意してくれた、場末感がハンパ無いホテルで一泊して帰ってきました。
でも「ベストウェスタン・プラス」って、これでプラスならプラスじゃなければどんなホテルだよ
って思わず突っ込みたくなりました![]()
無人の逆流防止・・・???
出張でNY州のシラキュースへ![]()
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シラキュースの空港は思ったよりずっと大きかったけど(っていうか、私の場合比較がナンなので・・・)、まあよくある普通の空港。
・・・と思ったらメチャクチャ変わった出口を発見![]()
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普通空港は入るときのセキュリティは厳しいけど出口はオープンです。
逆流する人がいないようにかなりの巨大空港でもセキュリティが一人暇そーに見ているだけ。
ところがこの空港、出口にこんなものが。
これは円形の二重ドアが4つ連なっているものです![]()
まずは内側の自動ドアが開き、外に出ようとする乗客が人が入ります(荷物があると2人で結構一杯、3人だとキツキツ)。
完全に中に入ったところで内側のドアが閉まり、外側のドアが開いて乗客が外に出られるという仕組み。
ところがこれが問題だらけ![]()
まずドアの反応が遅い・・・というか過敏すぎちゃうのか勝手に開いたり閉まったりを繰り返して人が入れる前にかなり時間がかかります![]()
そして人が中に入って内側のドアが閉まり外側が開く・・・という一連の流れがこれまた超スロー。
しかも私が入ろうとしたドアは外側のドアの調子が狂ってしまったらしく、中にも外にも誰もいないのに外側のドアが自動で開け閉めを繰り返し始めて一向にこちらのドアが開く様子がありません![]()
結局左側2つのドアがそんな感じで機能しなくなり、残りの2つのドアを使って外に出ました。
たかが10人15人出るのに延々と時間かかりましたよ![]()
開いてる出口なら全員通り過ぎるのに10秒かからないと思うんですけど・・・
これ、これ以上通行量増えたら絶対無理だよね
通行人が多い時はドアをあけっぱなしにしてセキュリティの人間が立つのかな。
そう考えないとこの不思議な出口は説明つきません![]()
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