こういうの大好き
新しいレーストラックがあるのでガスを入れました。
量り売りのフローズンヨーグルトのでかいカップに全フレーバー入れてやる~![]()
・・・って思っていたら新しい機械発見。
スムージーを作ってくれる機械なんだそうです。
下の冷蔵庫には長いアイスクリームのカップみたいなのが入っていて、スクリーンでスタートするとまずそこから好きなフレーバーを選ぶように言われます。
私はピーナッツバターカップ味にしてみました。
すると蓋を取って機械についているステンレスのカップに入れてセットしろとの指示。
カップを選ぶと緩め、普通、固めと選択できます。
緩めだとすぐ水っぽくなっちゃうし気温も暖かいので固め目を選びました。
カップが持ち上がって機械に吸い込まれていきます。
攪拌する音がうるさいのかと思ったら全然静か。
スクリーンには「撹拌中です」と出ますけど、壊れているんじゃないでしょうね?!って心配になるほど静かです。
しばらくするとステンレスカップがスーっと降りてきて終了。
備え付けの透明蓋とストローをセットすれば出来上がりです。
ただ固めは相当固いです。
スムージーというよりはちょっと柔らかいアイスクリームくらい固いです。
ストローで吸えるようになるのに数分かかりますけど、清算してガス入れてなんだかんだしているとちょうど良いくらいでした![]()
楽しい~。
こういうの大好きです。
古いレーストラックには無いのでここは覚えておかなくては![]()
こんな南も秋の空
今週は北から南まで巡業の旅です![]()
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火曜日タラハシー、水曜日オーランド、木曜日タンパ、そして金曜日はディアフィールドビーチ。
ただこの出張は一人じゃないので道中が楽しいっ![]()
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自分で運転しなくてよいし。
しかも同僚がレンタルしたのは巨大なフォードのSUV。
乗ってるだけならスムースで滅茶苦茶快適です。
この車、なんと座席クーラーがついています。
温まる座席はよくあるけど冷える座席は初めて見ました。
普段一人だからいつもの出張がいかに寂しいかって実感しています![]()
オーランドを出発したところで日没。
こういう空って確か秋の雲なんじゃなかったでしたっけ?
こんな南のセミトロピカルな気候でも秋になると雲は秋っぽくなるんですね。
思い出してよかった・・・
2017年は免許の更新年。
でも私の誕生日は1月初旬だしいつも必ず日本にいるのでクリスマス前までに更新しておかなければなりません![]()
10年前の更新のときもうっかり忘れていて日本への出発前にとんでもない事になりそうだったのでした。
免許更新って頻繁にするものじゃないから、大体更新と更新の間に手続き法が大幅に変わっていたりして何も準備しないで行くと「ええ!!」ってことになったりするんですよね。
これからクリスマスまでほぼ出張続きで家にはいないので、今日を逃したらクリスマスまでに更新できる日がないかも!!と慌てて更新に行きました![]()
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書類は全部で3項目、4種類の書類が必要です。
その中の一つが「車の登録証」
これも毎年の誕生日が期日なのですが、最近はオンラインで2年ごとの更新が出来るので私は二年ごとに更新していました。
確か来年が更新年、ついでに更新してそのレシートを免許更新に持っていけばよいか・・・と思ってオンライン更新しようとしたら・・・
なんと、更新年は今年の1月だったのです![]()
「あなたの記録が検索されました。8ヶ月以上切れているのでオンラインの更新は出来ません。出頭してください」
ディスプレイに出た赤い文字を見て青ざめました![]()
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とりあえず免許更新と行き先は同じなので慌てて「トラブル解決に行って来るから!」と急遽仕事を抜け出して免許センター(というか納税署)へ![]()
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この間固定資産税を払いに来たのと同じ場所なので、一気に片付けておけばよかったのに。
最近ちょっと要領が悪いです![]()
で、窓口に行って恐る恐る「あのぉ・・・実は免許の更新をしたいんですけどね、書類の準備をしていたら車の登録が切れていることに気がつきましてですねえ、二年ごとに更新してるもんでどうやら期日を間違えたようなんですよ、それで2015と2016年分を払ったと思ってたら・・・」っていきなりクドクドと言い訳を始めようとしたら窓口のお姉さんは明るくテキパキと遮って
「ま!とにかく一つづ片付けましょ!まずはじゃあ免許更新ね」
お姉さんの明るい態度にホットはしたものの内心では「でも更新にレジストレーションが要るならそっちの問題を先に片付けたほうが良いんじゃ・・・」とは思ってました。
一つ一つ書類の提示を求められて最後に「で、これがその最後のレジストレーションの領収書なんですけど、期限が切れてて」って言ったら
お姉さん日付を見たのに全然気がつかないで、「いや、今はまだ大丈夫でしょ。すぐに切れるけどね」
「いや、良く見てください。もう切れてます」
ということでやっと気がついたお姉さん。
「あら~、じゃあ1年近く気がつかないで運転してたの?何もなくて運が良かったわね~」
ってやっぱり明るく言われました。
で、申し訳ありませんでしたとひたすら謝ったら
「いや~、別に大したことないわよ。遡って税金払わなきゃいけないだけだし。警察に捕まったりしたら問題にされるけどそうじゃなければ大丈夫よ~」
なんだそうです。
え、なにその拍子抜け![]()
で、無事に免許更新も済みレジストレーションも2019年まで更新してきました。
ただ今回はライセンスプレートを新しくするからって言われて新しいライセンスプレートをもらいました。
家に帰ったら早速とり付け直さなくては・・・
ところでこれは何の工具で外すんでしょうか![]()
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超がっかりな人生二度目のロブスターロール
ガバナーズクラブで朝から午後半ばまでずっと会議![]()
ガバナーズクラブは議事堂のすぐ脇にある古いマンションを改築した建物で、会員制の施設です。
レストラン、バー、会議室、大中小の宴会場(?)などが揃っていて会員が会議や接待やレセプションなどに使います。
議会関係の部はほぼ毎日のように会議だの接待だので使っているようですけど、うちの部は滅多に使用したことがありません。
私達はどちらかというと近くのスタバとか![]()
金を湯水のように使う議会関係の部からは「安上がりな部」と言われています![]()
で、何故部のミーティングをわざわざガバナーズクラブの会議室でやらなきゃいけないかが謎です。
使ったのは図書室を改造した会議室で、暖炉の上からは死んだ鳥がこっちを見つめているし・・・
たった4人の会議に何百ドルも払って専属のサーバーとか美しくデコレーションされたフルーツとか、どう考えても要らないっしょ![]()
職場の透明感を推進するんだったらこういう会議は職場の会議室で扉を開けてやるべきなんじゃないですかね?
別に内緒とか極秘の話しているわけじゃないんだし。
うちの職場ってこういうところがダメなんじゃないかなあ![]()
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で、ランチは通常のランチメニューから。
メインにはロブスターロールがあったので迷い無く選んでみました。
なんと言っても一度だけ食べたロブスターロールはどこかの空港のファストフードの期間限定メニューだし。
運ばれてきたロブスターロールはさすが会員制クラブの高級ランチだけあって見た目は華やか![]()
大きなロブスターも巨大な塊のまま山のように乗ってます![]()
でも一口食べてビックリ。
・・・・なんかメチャクチャ水っぽくて歯ごたえもまるで無し。
爪の形したのが丸ごと入っているとこなんて突っつくとブヨブヨ状態だし。
ファストフードで食べた10ドルのロブスターロールのほうが10倍美味しかったよ~![]()
私は普段から不味いということは本当に滅多にないのですけど、これは正直不味いと思いました。
半分食べすすんだところでこれ以上水っぽいブヨブヨしたロブスターは食べられん!ということでギブアップ。
ということで、人生二度目のロブスターロールはなんとも見掛け倒しに終りました![]()
三度目は美味しいロブスターロールが食べられますように![]()
こそこそとランチ?!
サンクスギビング中に元上司とランチをしました。
彼女は職場の中では好かれていたし、長年同じ業界で働いていたというのもあってうちに来る前から知り合いだったスタッフもいます。
でも下手に繋がりを保っていると大ボスの報復が怖くて・・・とコンタクトをしないでいるという人も。
いつからこんな職場になっちゃったんでしょうね・・・
私はその辺はもう覚悟の上で自分でしたいことをしようと思い、コンタクトを取りました。
でも出張も続いていたのでこちらが電話出来る前に彼女から私達に「短い間だったけど一緒に仕事が出来て楽しかったです。最高のチームだったと思います。これからもがんばって」というお別れのメッセージが届きました。
なので私は早速私用Eメールアドレスを交換して何度かやり取りを交わし、サンクスギビングの間にランチする事に。
彼女の説明は大体私の推測どおりでした。
ま、長い話を省略すると「オフィスポリティクスに破れた」ってことでしょうか・・・
うちには立場的には他のシニアディレクターと同じだけど特に大ボスのお気に入り2人が事実上のナンバーツーとなっています。
うちの大ボスはほとんどオフィスにはいないし、居ても必ずドアを閉めているので彼のお気に入りの人しか自由にコミュニケーションが出来ません。
なのでスタッフはもちろん特に上層の管理職は大ボスのお気に入りかお気に入りじゃないかっていうことでうちの職場の力関係図における立ち位置が決まるのです。
結局彼の一番のお気に入り2人が彼女のことを気にいらなかったので追い出されることになったということのようです。
まあ私も薄々そんなことだろうなとは思っていました。
ナンバーツーが推して上司が保留していた案件などがいくつかあったのですけど、彼女が去った翌日のミーティングでその案件が通達されたので私達もまあ裏事情は察したという感じです。
彼女は最初は衝撃を受けたけど考えてみればそんなオフィスポリティクスを続けていくのは限界があるので結果的には良かったのかも・・・と。
当面は州外に住んでいる息子さん2人に会いに行ったりホリデーを楽しんだりして年が明けたら身の振り方を考えるとのことでした。
年齢からも周りには「生活のために働かなくてはならないという事情も無いんだし、もう早めのリタイヤしちゃったら?」とも言われたそうなんですけど本人曰く「流石にまだリタイヤしたい歳じゃないし、こんな不完全燃焼でキャリアを終えるのも絶対にイヤ」とのことで、まだまだ働くつもりのようです。
彼女は職歴もあるし弁護士の資格も持っているし、まあ独立しても上手くやっていくのではないかなと楽観視はしていますけど。
彼女は長年連れ添ったラブラブのダンナさんがいるのですけど、こういう時にやっぱりそういう存在が支えてくれるって大きいですね。
私みたいな独り身だとそういう時に多分ガク~っと崩れちゃってなかなか立ち直れない恐れがあるんじゃないかなあ。
・・・なんてちょっと不安に思ったホリデーでもありました。

