とりあえず今はフロリダ生活 -37ページ目

一気にクリスマス気分

今年はとにかく仕事が忙しくて、サンクスギビングに部のトップが入れ替わるというゴタゴタもあったりしてあまりクリスマスに向けて盛り上がるという過程がありませんでしたがーん

 

それは周りも一緒だったようで、何となく生活全体にクリスマス感が無いというか。

 

例年はこの時期にはもちきりのクリスマスの話題もあまりなく、プレゼント交換なども特になく、オフィスのクリスマスパーティーもなく、例年よりかなり遅れてオフィスマネージャーがやっとツリーを注文して据え付けたものの飾りつけるボランティアスタッフがいなくて一週間以上も裸のまま放置プレイクリスマスツリー

 

しかもいつも中のホールと玄関ホールに飾るツリーが今年は面倒くさいからと玄関は省略してリースで代用だしリース

 

ということで、何となく盛り上がりに欠けクリスマス気分にもならないうちに今週もまたまた出張くるま。ダッシュ

 

でも帰ってきてオフィスに足を踏み入れたら机の上にプレゼントの山が~カスパー09イエーイ

 

 

一気にクリスマス気分になりました。

 

私は出張中だったので忘れていましたけど火曜日にオフィスでクリスマスランチをしたそうで、それに合わせてプレゼントを配った人がいたようですイエーイ

 

嬉しいな~。

 

といっても毎年楽しみにしていた経理部ディレクターの焼き菓子が無いのが哀しい涙

 

娘さんが大学に入って家を出てしまってから恒例のベイキングはしなくなってしまったそうで、私の失望はどこに持って行けばよいの!という感じです。

 

彼女のビスコティは本当に美味しかったのにっがっかり

 

私は来週も出張なので貴重な家での週末を義理プレゼント準備に費やす気は無いので今年はもらい逃げです、スンマセン・・・・鉄拳制裁

 

うちの顧問弁護士からの恒例のクリスマスプレゼントは巨大な箱で私のウェイストくらいあります。

 

・・・とりあえずこれだけはクリスマス直前まで待ってから開けようかな汗

 

 

 

 

美味いっ

出張中、ガスを入れるとついついコンビにで余計なものも買ってしまいます汗

 

ガス入れるたびに何か買うものだからかなりの確率で未知なるジャンクと遭遇していますゆるして

 

今回見つけたのはこれわくわく

 

 

チートスの季節限定版チーズパフ。

 

形が冬仕様になっていて、チーズがホワイトチェダーですイエーイ

 

いつものチーズパフよりずっと軽くてサクサクしていて美味いっっっっハートハートハート

 

ぜひ通年で売って欲しいです。

 

年寄りの冷や水?

巡業が無事終了。

 

今回はさすがにスケジュールがきつかった~。

 

連日4時過ぎに講習が終った後次の場所に移動して、それをタラハシーからディアフィールドビーチまで・・・毎日。

 

でもイベントプラニング部の二人が交代でずっと運転してくれたので私は楽々、おしゃべりしているだけ要員でした。

 

金曜日に全て終わった後に巡業一行とはお別れ。

 

ディアフィールドビーチでレンタルカーして一人でオーランドまで戻り、土曜日の午前中に非公式なミーティングをして夕方タラハシーに戻ってきました。

 

おかげで今週末の休みは日曜日だけ。

 

しかも仕事溜まってるし。

 

月曜日からまた出張だし汗

 

好きな仕事とはいえこの数ヶ月は欲張りすぎてちょっと無理をしすぎたようです汗

 

これというほどのものではないけど、何気な~いちょっとした不調があちらこちらと。

 

例えば何年も前に突然現れて1-2年ほど続いて突然消滅したアトピーらしきものが場所を変えてどうやら再登場ビックリとか。

 

こういうのってなんていうんでしたっけ、

 

年寄りの冷や水?

 

・・・いや、違うか。

 

でもやっぱり体力とか年齢にしたらあるかもしれないけど若いときとは違うんだから、あまり無茶をしないほうが良いと心に命じました。

 

一応最近は出張スケジュールも緩めにしているんですけどね。

 

若いときなんて一日ミーティングがあったらその後に遅くまでショッピングとかしてから4-5時間の帰路に着き、家に着くのは真夜中とっくに過ぎてから・・・なんて普通でした。

 

いまでは仕事終ったらすぐに車に飛び乗ってまっしぐらに帰ってくるか、その後にショッピングでもしたかったら帰りは翌日の朝にするか。

 

やっぱり若いときのようには行きません。

 

 

 

 

 

知らなかった

今回の巡業の最終日はフォートローダデールとパームビーチの中間くらい。

 

網羅する一帯は主にマイアミからメルボルン辺りの大西洋側南フロリダです。

 

私の順番は午後一番の時間帯だったのですけど最終日だけ皆さん色々と都合があって順番があれこれ入れ替わり、誰も一番最後まで居られないというので私が一番最後を頼まれました。

 

終了時間は4時。

 

ぶっちゃけ他の地域と比べて南フロリダの出席者は総じてワガママだし何かやる度に渋滞の不満ばかり言っているのでまあ3時頃からどんどん帰り始めるだろうなとは思ってました。

 

考えてみると午後最後担当だと残って聞く人はそれなりに熱心っていうことだからむしろその方がいいですよね。

 

今は免許更新の新年度が始まったばかりなのであまり単位を気にする人が少なくて、他のロケーションでは一番最後の前に結構早めに帰ってしまった人も多かったので。

 

午後一番だと正直興味があってちゃんと聞いているのか惰性で座っているのかも分からないし、出席者は多くても反応が分かり難いのでちょっとやりにくいというか・・・汗

 

普段私が講習するのは少人数での一日ワークショップタイプで会話をしながら進めていくことも多いけど150人とか200人の大人数で時間も1-2時間だと質問する人も限られるしこっちが一方的にプレゼンテーションするだけで終わるので、この違いがなんとも慣れなくてヒジョーにやりにくいのですがーん

 

なので昼休みに誰かが「今日はあなたのプレゼンテーションの前に帰っちゃう人が多いかも」って言われたときは全然不思議に思いませんでした。

 

他の場所でさえちょっと早めに出たいという人が多いのにうるさい南フロリダの人たちがおとなしく最後まで聞いて帰るとは思えなかったし。

 

・・・と思ったら、なんとそう言われた理由が違ったのです!!!!

 

マイアミはユダヤ教が多く、他のロケーションでは数百人集まっても一つも出ないくらいのコーシャー食のリクエストがマイアミだと数多く提出されます。

 

それだけ戒律をしっかり守っている人が多いということですが・・・おお

 

コンファレンスや出張や出先でも時間になるとお祈りをする敬虔なユダヤ教信者も結構多いですし、他の地域では見られないヤマカを被った出席者も多いのです。

 

先日行ったパームビーチの施設もそうですけど南フロリダにはユダヤ教団体が経営する施設も多く、実は州内で一番大きい施設のナンバー1と2は南フロリダにありユダヤ教経営。

 

で、早く帰らなくてはならない理由は交通渋滞ではなく「今日は日没までに帰宅していなきゃならなから」

 

・・・・ハヌカに関連した何かの祝日かな。

 

と思ったら、なんと通年毎週金曜日は安息日としてそういう戒律なんだそうです。

 

安息日は金曜日の日没から土曜日の日没まで。

 

仰天なのが厳しい戒律を守る宗派では安息日は近代的な生活を一切せず、当然ながらコンピューターや電話、テレビ等も一切禁止。

 

それどころかオーブンなど家電も使えないので料理も無理。

 

もちろん車も運転できないので必然的に「日没までに帰宅していなくてはならない」ということになるわけです。

 

そんな仰天な戒律を守っているユダヤ教宗派が南フロリダには結構いて、職場なども金曜日は正午に閉まるところもあるとか。

 

もちろんうちの業界では100%無理ですけどね汗

 

ただ職場的には無理でも帰れる人は金曜日は早退したり勤務しない人もいるそうです。

 

そんな戒律があったとは初めて聞いたのでびっくりでした。

 

南フロリダ以外のユダヤ人はやはり現実的な問題から厳しい戒律は守らない人が大半なので。

 

コーシャーの食材も特に生鮮食品なんて手に入りにくいし妥協していかないと生活に支障が出すぎますけど南フロリダだとコミュニティが充実しているから守っていけるんですね。

 

仕事関係もプライベートも長い付き合いになるユダヤ教信者はそれなりに多いし、前の上司もユダヤ人だったけどそんな厳しい戒律を守っている宗派があるとはおぉ!おお

 

結構知っていると思っていたユダヤ教、一つ勉強になりましたありがと

 

 

 

大西洋

考えてみると大西洋って海沿いに出張してきてても意外と海を見ることは少ないです。

 

先日パームビーチに来たばかりだけど海は見なかったし・・・

 

メキシコ湾だとビーチ上のホテルを使ったり橋を渡って半島に行ったりするので海を見ることが多いですけど。

 

今回は海沿いのホテルを利用したので久々に太平洋を眺めて朝ごはんです。

 

 

と言っても座っちゃうと海見えないけど汗

 

今回の巡業は新しく施行される規則などや現在色々と起こっている行政改正などをまとめた講習です。

 

州政府の代表、弁護士、ベンダー代表、メディケイド担当、そして私の5人で1-2時間づつのセッションを担当。

 

イベント企画部も二人がずっと一緒に回ってセットアップからホテルとの連携から何から何までこなしてくれました。

 

スケジュールは厳しかったけどこの若い二人がずっと運転してくれたおかげで移動は楽々。

 

しかも普段あまり一緒に過ごす機会のない二人と旅できたのはとても楽しかったですwハート☆

 

イベントプラニングの仕事も垣間見れて勉強になったしぐぅ~。