匠オフィシャルブログ「Takumi's blog」by Ameba
【WORKS】2020-2021

-音楽担当-
コニカミノルタプラネタリウム「R18大人プラネタリウム」都内3箇所上映中
有楽町「プラネタリア東京」
スカイツリー「天空」
池袋「満天」

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「音楽を操る マニピュレーターの世界」YAMAHA楽譜出版

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DIR EN GREY Ambient Collection

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-匠 CD. グッズ-販売中
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【所属バンド】
sukekiyo

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Rentrer en Soi 22th

久々のアメブロです。

今日はRentrer en Soi結成&初ライブから22年という事で、時間が経つのが早すぎるな苦笑

さすがについこないだの事とは思わないけど、ライブにむけてアレコレ準備して感覚はなんとなく今でも覚えてるな。

 

地元でコピーバンドはいくつかやったけど、オリジナルのバンドのライブはこの日が初めてなわけで、なんとも言えないソワソワ感でいっぱいでした。

2008年に解散して、皆それぞれの道って事で、

思い出もいっぱいあるけど、色んな事が今に繋がってるのはありがたい。ですよね。未架くん(笑)

 

そういえば初ライブの日に物販をやってくれた大学の友人が今、香港に赴任していて、秋のsukekiyoの香港公演に来てくれるらしい。

思えばいつも色んな人に助けてもらってる人生だね。

ラグビー部出身の屈曲な男。そんな彼との香港での再会もまた1つ楽しみだ。

 

 

さて、あいかわらず今日も色んな作品に向けてやる事に追われる1日だ。

自己回帰の旅がずっと続いてる。

 

 

当時のレコーディング用スコア達を発掘、というか、譜面を纏めてある中に普通にファイルがあった笑

ドラムフィルまで書いてる、休符抜けてるけど苦笑

 

では。

 

ピアノリサイタルから1週間

ピアノリサイタルを終えてから1週間。

 

ようやくちょっとだけ時間が出来たので、頂いたお手紙など、噛み締めるように読みました。

 

リサイタルの準備はずっーーとしていましたが、1月が怒涛のスケジュールの中での開催という事もあり、なんだか本当に夢だったのではないかと思う位に特別な1日でした(涙)

思い出すと心がじわっと暖かくなる、そんな記憶になりつつあります。

 

今回は、とにかく開催出来たことがまず嬉しかったです。コンサートをちゃんと行える。そんな一見、当たり前のような事が、やはり奇跡にような大切な出来事なんだと、実感しました。

そして、自分の今の思いや演奏を、ピアノにのせて、素直に届けることが出来たと思います。

 

改めて、ありがとう!

 

当日の他の写真や動画などアップ出来たらなんて考えてますが、何しろまだ怒涛のスケジュールが続行中なので苦笑、落ち着いたらやろうと思ってます。。

 

 

ちなみに今回はギターを弾かないからブレーズ の量をひそかに増やしてみたら重くて大変でした苦笑 

演奏を支えてくれたバイオリンのjumpei君と、2公演終了後に。

 

音と共に刻まれた、余韻と記憶に励まされながら、今年1年をまた頑張ろうと思います。

本当に、ありがとう!

 

さて、今日も自分の向かうべき仕事場へ行ってきます!

 

1/29  匠

「NO ID. / NEWTRAL TOKYO × 匠 コラボTシャツ」

お久しぶりです。このところ思わぬ多忙と気温差により、体調がやられそうでギリギリ持ちこたえている日々です。

 

そんなわけでとても報告が遅れましたが、先月お知らせしたNO ID. / NEWTRAL TOKYO とワタクシ匠のコラボTシャツですが、

既に完売ということで、購入していただいた方、お店に見に行ってくれた皆さん、ありがとうございます!

 

今日はその経緯などについて、ようやく綴りたいと思います。

NO ID. はずっと普段使い中心で僕が愛用しているブランドで、クローゼットの中にもNO ID. のコーナーがある位になってます。

今回は横浜店の店長を務める東さんからコラボのお話を頂きました。

 

僕は普段からすごく派手なものを着るタイプではないですが、やはり気持ちを切り替えたり、ちょっと特別感あったりのに、纏う服は大事で、衣装を着ればスイッチが入るように、纏うものによって、気持ちもモードも大きく変わります。

自分が、非日常を感じる時、ワクワクする時は、1つファッションも大きなスイッチになります。

 

東さんからも彼が持つ”音楽とファッション”のリンクする情熱のお話を受けて、僕もとても共感したことは大きかったです。

音楽も、ファッションと同じく、日常の中にありながらも、時に非日常への入り口だったりもします。

 

なので、今回はこの話を頂いた時、僕が音楽に出会ったあの頃に、同じように着たかったモノをイメージして作ろうということになりました。

今でこそ各ブランド、ネット販売もしておりサイトで商品の写真もしっかり見れますが、僕がまだ地元にいた頃はそんな物は全くなく、雑誌やカタログを見るか、お店に直接見に行くしかありませんでした。

僕の地元では、売ってないものがほとんどで、よく博多や隣町の小倉まで、服を見に行ってた事を思いだしました。そこで手に入れた服は、やっぱり特別なもので、映画を見に行く時とか、コピーバンドの練習する時とか、そういう時に着てましたね。それでも、お店になかったりして、買えなかったものも色々ありました。最近、また自分の中で”紫”という色をあちこちに取り入れてますが、元来僕は紫が好きで、当時も結構、紫をベースにしたパンクっぽいTシャツなんかに憧れていたのを思い出しました。ライブをやる人も観る人も着てるような、刺激的なデザインのもの。

今回、その事を思い出したのは、NEWTRAL TOKYOの代表的なデザインであるペイントアートがキッカケでした。この刺激的に飛び散って、躍動する感じが、自分が音楽に出会った時に着たかったTシャツのイメージに近い気がすると。実は、このペイントアートのものは以前にNO ID.から数量限定で出ており、衣装のインナーに着た事もありました。

 

そんな、自分がワクワクするちょっと特別なTシャツ。

現実と非現実を行き来するTシャツ。

 

今回は、企画をしてくれた横浜店の東さんと、デザイナーの方々と、僕のそういう気持ちも理解してもらいながら、形にする作業を重ねて、ようやく無事商品化出来たのでした!

ありがとうございます!

 

今回のTシャツは、全てが”1点物”ということで、世界に2つと同じものがないTシャツです。

手に入れた皆さんも、是非色々なシーンで楽しんでみて下さい。

季節は秋になってきましたが、インナーはもちろん、Tシャツの下に黒のロンTなどを重ね着するのもこれからの季節はオススメです。

 

それでは、また!

「蠢く、首ったけ」振り返りブログ-番外編-

アメブロ、凄くお久しぶりです。

山梨のライブから1週間!

sukekiyoツアー、ライブの本編とはほぼ関係のない、自分事をタラタラと。

 

 

-新宿-

雨ですよ、いきなり。まるで当たり前かのように。

新宿ブレイズはよく話題になる”トー横広場”に面しているので、一体どんな様子なのか気になって覗いてみたら、雨で誰もいませんでした。。

さて初日は新曲2曲披露など色々ありましたが、ひそかに面白かったのはペンライトです。

帰りのカバンの中でずっと光っぱなしになってた。。。

 

-横浜-

縁あって、今Tシャツコラボさせて頂いているNO IDの横浜店が入るビブレの近くの会場。

今回の企画を取り仕切って頂いた東さんが横浜店の店長です。このTシャツについてはまた改めて語りたいと思ってます!

会場の周辺には、蒙古タンメン中本があったりラーメン吉村屋があったり楽器屋があったり、何かと近くに来ると吸い寄せられてます。

7月はこの会場の隣にあるミントホールという会場にNostalgic Cinemaのライブも見に行きました。9/30は青山でゲスト出演ですな。

 

 

-名古屋-

ダイヤモンドホールはおそらく

2016年1月22日のDIR EN GREYの「FINEM LAUDA」ツアー以来ではないでしょうか。

そう、ちょうどその日は僕の誕生日で美味しいケーキを頂いたのでした。

思えばダイアモンドホールでは初めてのオンステージでした!

名古屋ご飯は色々美味しいけど、やっぱり天むすが一番な私。

 

 

-奈良-

実は6月のDIR EN GREYツアー中のオフ日にこの会場の下見も兼ねて東大寺にお参りに行ったのであった。

お守りはその時に入手しました。

しかしながら東大寺と聞くと、つい1994年に開催された「The Great Music Experience AONIYOSHI」を思い出すのは僕の性か。

そんなわけでインスタでアレを弾きました。

それはそれは巨大なお寺と大仏様でした。

 

-京都-

雨降ってる。。

この日はあの「大文字焼き」があるとの事で、見れるかな見れるかなと、終演後に会場から乗ったタクシーの中から運転士さんに言われた山の方を覗いてみたのですが、

うーむ、、、残念、、僅かに光る炎の残像のようなものが、、見えました。。

いつか、きっと、見たいぞ!

それにしても楽屋にあるピアノはつい弾いてしまいます。しばらく調律されてないのか音が揺れてて、酔いそうになりますが。

ここでちょっと弾いた動画もあるので、それもまたどこかで上げます。

 

 

 

-岡山-

ふらっと立ち寄ったコンビニにはなぜか大量の”匠”が!

 

 

岡山は匠の名産地なのか??

 

岡山と言えば、名物は色々ありますが、個人的に思いれあるのはコレ!

「桃太郎の祭り寿司」*画像は拝借

記憶が曖昧だけど、小学校の時に母の田舎である四国に行く道中の新幹線で食べたのか、なんなのか、とくかく食べ終わったこのモモのプラスチックのケースを大事に持ち帰って、なぜか宝物のように保管してた記憶があります苦笑

とりあえず、今回も持ち帰って、キレイに洗ったけど、、、何に使おう。。。

あ、クッキーを入れるとか!!

 

まぁキビダンゴもお土産用にいっぱい買い込んで、紙袋が巨大になりすぎて、

「めっちゃ、いっぱい買ってる!」って藤枝マネに笑われましたね。

 

 

-山梨-

山梨はよく考えたら、2月に薫さんのイベント「虎の穴」で来たのだった!

フジエダとフジヤマにのって、1日じゅう体がフワフワしてたけど、1日中効いてるならコスパのいい乗り物だ笑

 

さて、未架君の地元でもある山梨には、前のバンドを一緒にやっていた時にも、ライブ、MV撮影、作曲合宿と、何回か一緒に来ました。

特に作曲合宿で行った時には、作業後、毎夜気分転換のドライブと称して、「ココは俺の地元なので任せろ!」と言わんばかりに、湖やら氷穴やら樹海やら、あっちこっち連れ回された思い出があります笑  そんな山梨に、未架君と一緒に、そしてsukekiyoとして来れた事は、とても感慨深いものでありました。

またいつか、未架君に色々と山梨を車で紹介してほしいなぁ。でも、きっとわけわからんトコに連れ回されるゾ苦笑。

本当はゆっくり、ほうとうやら、色んな果物を堪能したかったけど、それもまた今度だね。

ほうとうだけは諦め切れずお土産用を買いました。

しかし信玄餅には、色んなラインナップがあるんですな!

 

帰り道に見れた花火がsukekiyoの夏の終わりを告げるようで、儚くも美しい思い出となりました。

 

と、最後の方は食べ物の話ばっかりになったけど、、

以上!「蠢く、首ったけ」ツアーブログ-番外編-でした!

 

通常だと、お盆は大体なぜかレコーディング期間が多く、たまに帰省してたり、あまりライブの事はなかったのですが、

今回はドンピシャでツアーを回れたと言う事で、なんか少し子供の頃の夏休み的な、そんな楽しさも感じれた、熱い夏でした!

 

ではまた

 

振り返りし2021年!-下巻-

上巻に引き続き下巻です。

コレでも随分と書くことを端折ってるんだが、、

 

7月

ついに来ましたsukekiyo京都劇場2days!

やはり僕のニューギターの色は、京都劇場の椅子の色にも似てる。

なんか、元来、紫色好きなんですよね。

ギターを始めた頃、カタログを枕元に置いてしょっちゅう見てたんですが、当時はどこのメーカーも紫色のラインナップを展開してたと思います。

紫のギターの、あの毒毒しくも妖艶な雰囲気に憧れたものです。ギターの型番は選んでたんですが、色だけ決めてなくて。ESPの店頭で色々の見てるうちに、ついつい紫に手が。

本当はウッディーで渋目のやつを選ぶはずだったんですが。。ARROWと共に、末長く付き合っていきたいと思います。紫は「zephyr 」「白濁」で使用。

 

中旬、4-6月にパーソナリティ-を務めたFM番組「匠の音楽天体図」も無事終わったので、その関係で八王子のコーヒーが美味しいカフェへ。

外観も素敵です。一度入ったら、なんとなく時間がわからなくなるような不思議なお店。

 

そして打ち上げ配信もやりましたね!アレは皆さん楽しんで頂けましたかね?

また、何かしらで配信もしてみたいと思ってます。

 

8月

そいえばスタバの47都道府県JIMOTOフラペチーノ、東京は頂きました。

コレは是非、またやって欲しい。

 

上旬、予約のタイミングが良かったのか早々にワクチン接種する事が出来ました。

まぁ元来インフルのワクチンも割と毎年う打ってる方なので注射には抵抗ありません。前は忙しい特にビタミン注射打ったりもしてたのでどちらかと言えば注射は好きですね苦笑

決して危ない意味ではありません!

 

さて、8月はと言うと、もうこの前からですが、ズーーーーーーーーーーっと毎日「Candis」のアレンジをブラッシュアップさせる作業をしてました!

来る日も、来る日も。まぁこの辺りのことは現在発売中の「ROCK AND READ 098」でも色々話してます。

おそらく7月の京都公演の時、年末に音源をリリースしようと言う事になって、表題曲は「Candis」にしようと言うことになって。

その時に何となくデモはもう出来てたんですが、リリースが決まったなら、原曲も自分であるし、今回は思いっきり時間をかけて磨き上げよう!と思って。

無論、音楽は時間をかければいいと言うものではありません。時間には制限もあるし、またアレコレやり過ぎて逆に悪くなるって事もある。でも、その一方で、「時間をかけたらかけた分だけ返ってくる!」と言うセオリーもあるのです。今回はそこに気持ちを投じてみました。”時間をかける”といっても、やみくもに作業をし続けるわけではありません。煮詰まったら、別のことをやるし気分展開に机の前からもいなくなります。それでもまた翌日、その翌日も気持ちをリセットして聞いてみると、新しいアイデアや見落としていた事が発見されます。細かい事なんだけど、でもその細かいことの積み重ねが、ズッーーとやってるうちに、いつしか聞いた時の感動とか、高揚感に繋がると言うことをコレまでに体験もしているから、信じてやるのです。

 

例えば、ドラムとベースで聞いてみる。ベースとシンセだけ、ギターとシンセだけ、シンセとボーカルだけ、ありとあらゆる組み合わせて聞いてみる。

そうする事で、気づくことも沢山。コレがアレに影響してるから、改善しよう!と、修正していく日々。

そうかと思うと、全く違う感覚でアイデアが浮かんで音を足したり。そうしているとドラムパターンが気になってきたりと。あっちこっちを修正しながら出来上がっていきます。

何だか今回は、近づくにのに時間はかかったけど、理想はハッキリ見えてた!と言う感じで、ホントにズーーっとやってました苦笑 

2021年は「Candis」といっても過言ではない位苦笑  そんな夏が過ぎていきます。

 

月末、約2年ぶりのDIR EN GREYツアーのリハーサルがスタート!

ああ、ついに動き出す!僕のマニピュレーターとしても日常も戻ってくる。

 

9月

DIR EN GREYツアースタート!

一部振替などもありましたが、ツアーを回ることの意味、音楽を届けることの意味を、マニピュレーターとしても1本1

本噛みしめる、そんなツアーが始まりました。メンバーもお客さんもスタッフも、それぞれ思うことを抱えて臨んだ、そんな空気が会場から漂っていたのが印象的です。

会場入りして、挨拶して、機材セッテイングして、リハーサルして、ご飯を食べて、本番を迎えて、機材を片付けて。そんな当たり前の事が、暖かく感じました。

コレは、コロナ禍を経験して、コンサート以外の多くのことに当てはまる事です。

 

そういえば川口リリアホールは、hideさんが初めてソロライブを行なった場所でした。

前日に当時のライブ写真集を見て、ふむふむやっぱりこの場所に違いない。ホールの作りも当然ながら同じだ。さすがに常設スピーカーは変わってたけど。

「FILM THE PSYCHOMMUNITY REEL.2」に出てくる「一杯飲んだらマッタリしてきた~」と言いながら乗ってたエレベーターはコレだ!

 

10月

引き続きDIR EN GREYツアー

今回のツアーは外にご飯を食べに行くことはなかったですが

夜の琵琶湖には、ちょっとだけ散歩に行きました。

 

ツアーの合間を縫ってsukekiyoのMV撮影がありました。

とても怪しげな雰囲気漂うレトロなハウススタジオでした。

シンセサイザーを沢山持っていってセッティングしました。ちゃんと全部使ってますよ~

KORG MS-2000

Roland System-8

YAMAHA MOTIF

そして

YAMAHA DX-7

 

下旬に、現在発売中の「ROCK AND READ 098」の撮影が

店中がこの雰囲気。こんな部屋にしてみたいな、、

 

さて、撮影終了後、一旦ブレーズを外します!

ブレーズは美容院でやりましたが、解くのはヘアメイクさんにやってもらいました。

コレが、解くのにも時間がかかって、大変でした。。。

 

11月

去年の夏から公開されている、僕が音楽担当した「R18大人プラネタリウム」が、ついに千秋楽を迎えると言うことで改めて見に行ってきました。

おかげさまで、ロングラン!! 時間が経ってようやく客観的に音楽も聴けました。この曲たちも、ピアノリサイタルでやらなければ!そういえばエンディングの曲、途中に1発だけエレキギターの音入ってるんです。

星が流れて落ちる!みたいな効果音を足したくて。多分誰もギターとは気付いてないかな。誰にも言ってないしね笑 

プラネタリウムを堪能した後は、その足で池袋西武でやってる期間限定「hide MUSEUM」へ。まさに初ライブの川口リリアホールで使っていた楽器や衣装の一部もありました。横須賀の時から行ってましたが、何度見ても元気がもらえます。

 

さて、そんな9月から続いたDIR EN GREYツアーも仙台、そして静岡の地でファイナルを迎えます。

仙台GIGSでは、このコロナ禍に出来た時間で、会場のスタッフさん達が色んなおもてなしの場を作ったとの

ことです。素晴らしいです。素晴らし過ぎて、今日は仕事をしにきたのか、遊びに来たのか、分からなくなる位で苦笑

 

最終地となった静岡。

新幹線から富士山、よく見えました。

2年ぶりのツアーが、教えてくれたものは沢山でした。

会場に響く音も、この今でしかないであろう雰囲気全てが、どんなに激しい曲であっても

どこか暖かく感じる、僕なのでした。

お疲れ様でした。

 

中旬、コレまた長いMIX期間の後、「Candis」を含む「SALUS」のマスタリング!音の最終の最終仕上げですね。

久々にマスタリングスタジオに。真っ黒で見えにくいけど、奥に巨大なスピーカーがあるのです。

ここで数々の名曲達が、マスタリングされて世に送り出されています。ユーミンとかLUNA SEAとかいっぱい飾ってあります。

どうか、この「SALUS」も、世界中に広がれ~。もう最後は神頼み笑

 

音源は出来た!さてsukekiyo12月ライブの準備に取り掛かる!

 

12月

 

ライブの準備も、密かに前から色々やってたんですけどね。常にsukekiyoの音はアップデートしていきたいので。

それでやっぱり一番準備も大変だったのが「Candis」です。もうレコーディングで色んな機材を使っちゃったし。。でもこの曲は敢えて、パソコンから流れる音は少なくして、極力生演奏でやりたい。

もちろん、主役はDX7ですが、それだけではカバーできない音も一部ある。よし、、これは音を重ねて演奏するしかない!これは、鍵盤を押したらそのシンセサイザー以外も発音してくれるMIDIと言う機能を使ってやります。

この方法自体は昔からありますが、最近のシンセサイザーは一台で完結するものが多いので、今現在もこの方法を行うキーボーディストはそんなにいないかと。でも、別々の楽器の音を重ねると言う単純な事が、音の厚みと立体感を生みます。と言うかレコーディングでは実際そうしてるしね。

 

そしてリハーサル開始!

もう見るからにすごい機材量になってますが、、、

リハーサルで鎮座するDX7

リハーサルで鎮座するESPのギター達

 

さてリハーサルの中休み期間に再びブレーズに変身です。

この度のブレーズは縁あってとある美容院の店長さんに編んでもらってます。

今回はなんと店長さんから「前回1色だったから、紫も混ぜてみたらどうですかね?」との提案が!

俺が紫が好きだなんて多分一言も言ってないのに!

 

ここから編んでいきます。と言うかですね、ESPのギターが飾ってある不思議なお店なんです。ここはESPか??

さてここから長い旅。

 

完成!!!

今回は前回よりも短くて、それでも6時間かな苦笑

店長さん、本当にありがとう!!

店長さんは以前ドレッドヘアで、クラブでイベントを開催したりする方なんだけど、ハードロックも好きでギターが趣味っていうね。

 

さてリハーサル後半戦!

これで音も仕上げて、いよいよツアースタートです。

 

Zepp Nagoya

妖艶に光るDX7と紫ギター。

何気にこの会場は今年3回目。

ROTTENGRAFFTYで来て、DIR EN GREYで来て、そして最後はsukekiyo。

当たり前だけど、同じ会場だけどバンドによって空気も形式も全然違う。

 

Zepp Namba

眩く反射するDX7。

この会場は何気に初めて!

あっと言う間にツアーが半分終わる。。

ちなみに今ツアー、紫ギターは

「白濁」「The Hole」「濡羽色」で使用。

 

Zepp Tokyo

この日はhideさんのBDと言う事で密かにフィギュアをお守りに。

短いながらもファイナルかと思うと、力が入りすぎてしまったりもしましたが、自分的にはいい意味で「まだまだこれから色んな事が続く、やりたりない!次に向かうゾ」と思えるライブでした。

新曲達も、まだまだ沢山演奏したいですね!でも今のsukekiyoがぎっちり詰まった、詰まって溢れ出たいいライブだったと思います!!

 

いやぁ、、2021も前年同様に、いつもと違ったタイム感の1年で、長かったような早かったような、、です。

ここには書ききれない色んな事があって、新しい事も体験しましたが、自分的にはまだまだ全然色んなことをやりたりないと感じる1年でもあったので、来年は、、無理をせずに、でも色んな事に取り組みたいと思います!

ライブ終わった後のボロボロの匠ですが。。。

 

それでは、皆さん!今年も一年ありがとう!

 

良いお年を!

 

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