ナポレオン・ヒルの成功哲学は  世界いちいいぃぃぃぃ!! -8ページ目

給料分の仕事、仕事分の給料

忘れられてるかもしれないが、一応僕は中間管理職だ。

こんな変人に管理されるのもどうかと思うが、一応ちゃんと仕事はしていますよ。

いや、最近変人チックな内容しか書いてなかったからさ、念のため。



五月に入り、新人軍団は九人衆にはなったもののだいぶ慣れてきたようです。

そして、GWに学生時代の友人と遊んできたみたいです。

当然、社会人一年目の新社会人

学生時代の友人交わす会話なんて決まってます。


「仕事どんな感じ?」

「給料いくらなん?」


基本的にこの二つの会話で盛り上がれるでしょう。

そしてへこんで帰ってくる。



うちの会社は安定こそしているが、言うほど大きな会社でもない。

たぶん社名を出してもみんな知らないと思う(出さないけどね)

大手さんに比べたら、給料は少ないのかもしれない。



そこで、友人の給料と比べてへこんだ新人定番のグチが出るんです。


「 この給料で、この仕事って割に合わないよね 」(まだ新人用の簡単なのしかさせてないのに?)

「 まだ給料上がらないのかな? 」(入社一ヶ月で上がるわけないだろ)

「 もっと割のいい仕事に転職しようかな 」(職業選択は自由ですから)


僕も若い頃は似たようなことを考えて事はあるけど、

やはり聞いていて青いと思ってしまう。



テレビCMなんかで、よく 「 やりたい仕事を見つけよう! 」 ってあるけど、

新人を見ていたら、「 お金なんて関係ない、この仕事がやりたいからここにいる! 」

みたいな熱いのは一人もいない。

と言う事は、やりたい仕事にみんな就けてないということか?


そもそも数ヶ月前はまだ学生だった彼らが「 やりたい仕事 」 を見つけれるほど

経験と知識があるわけでもないか。

世の中には僕でも知らない職業がいっぱいあるんだから。



では仕事と給料はどうなんだろう?

先ほども書いたが、「 この仕事でこの給料は~ 」 っていうのも、

何を基準にして言っているのだろうか?

当然、友人との比較なんだろうけど、「 この仕事で 」 ってのが分からない。



仕事と給料の妥当性って何だろう?

営業なんかは歩合制というものがあるから、シンプルで分かりやすい。

しかし、営業と違って作業組に入る僕達は何を基準にしているのだろうか。

この仕事今の給料ちゃんと適正なものなのだろうか?



なーんてことを考えていたら、仕事なんてやってられない。

そもそも悩んで給料が上がるなら、365日悩んでやるさ。



以前も書いたが、日本人の価値観は、給料 「 貰う 」 ところにある。

だから、 「 この仕事 」「 この給料 」 を比較してしまう。


しかし、本当に給料をたくさん所得している人は、

給料 「 稼ぐ 」 ことを意識しているものだ。



ではどうやって稼ぐのか?

営業なら一生懸命頑張れば、普通に歩合として稼げる。

しかし、僕たちは作業組だ、歩合なんて縁遠いものだ。

って普通は思うでしょ?

そこが落とし穴なんだな。



人間、上を目指すならアピールというものが必要になる。

では、作業組の僕達がどうやってアピールするかと言うと、

給料分以上の仕事をすることである。


ナポレオン・ヒル成功哲学の中に、

プラスアルファの魔法というものがある。

与えられた仕事をこなすだけではなく、それプラス自分なら何をするか?

当然、相手が喜ぶ事プライスレスですることになるが、

それによって信頼を得る事ができ、人脈が広がっていくのである。



実際、僕は作業組だ。

基本的に営業活動しない。

しかし、プラスアルファの魔法を実践するだけで

営業を超える営業になることも可能だ。

だってクライアントに常駐して、常にアピールできるんだから。

たまに顔を出す営業よりも、圧倒的に有利な立場にいるわけだ。

実際にウチの商品を買うときも、


「 営業の●●さんではなく、たくみんさんから買いたい 」


みたいなことを言われる事もよくある。

もう担当営業マンの顔は丸つぶれだ。

そうなると、僕は営業じゃないけど、営業もしなければならない。

だから作業組なのに、何故か売り上げが出来てしまう。

ここだけの話だけど、その月だけ歩合が付く(爆)


もともと作業組の現場責任者として相応の給料大口の歩合が付くのでかなり行く!!



給料査定は年一回だけど、固定概念に囚われなかったらこんなことも可能だという実例。

これは僕が中間管理職だから出来るというものでもなく、

普通に下っ端をしていた時でも、たまーにあったことである。


要は日ごろの行ないによるものだという事になる・・・・・と思う。

たとえ会社の環境でこっそりブログを書いていたとしても(えー)

理想は電気ポット

ではでは、前半で 【ジャンル:ビジネス?】 をやったので、

二発目はいつものイタキモチイイ系で行きたいと思います。


今回選んだイタキモチイイみんなのテーマは、

“男性(女性)の体の好きな場所”

なんか神秘ロマン満ち溢れてるような気がするのは僕だけか?

もちろん語るのは女性の体についてだ・・・・ってなんだか卑猥っぽいな(汗)



人間の嗜好にはフェティズムというものがある。

分かりやすく言えばフェチフェチ

なんか変態ちっくな響きだよね THE フェチ!

このテーマは要約すると自分のフェチについて語れってことでしょ?



で、僕がこだわるフェティズムは、ズバリ 『 鼻 』 だ!

あ、そこの男性諸君!あきらかにショボーンとした顔するんじゃないよ!

今から目くるめく 『 鼻 』 の素晴らしさを解き明かす 『 鼻トーク 』 が始まるんだから!



まぁ、 『 鼻 』 と言っても色んな鼻があるわけだ。

その中でも僕が理想とする鼻は、

電気ポットみたいに、ちょっと鼻骨が出ててポコッとしてる鼻だ。

わかるかなー、わかんないかなー?



ちなみに芸能人でこの鼻を持ってるのは・・・・・パッとは出てきません(駄)

だって芸能人なら、そんな特徴的な鼻は整形するじゃん。

だから、あえて電気ポットね。


電気ポット萌え~♪


でもね、この理想の鼻を持っている女の子は、

十中八九この鼻をコンプレックスに思っている。

整形したい場所は?って聞くと、真っ先に 「 鼻!」 と答えやがる。

ダメじゃん、キミの最大のチャームポイントを削っちゃ!!



うーん、なんて言うかね、せっかく親から貰った大事な身体なんだから、

整形したいとか言っちゃいかんと思うのよね。

人間、ありのままで頑張るから、困難を克服した時に輝くんだよ!


そう、ナポレオン・ヒル成功法則でも、

どんな物事も前向きに捉える考え方が大事ってあるし!



その鼻は間違いなく最高の鼻だ!!

というわけで、鼻整形反対!

って何の話だっけ?



P.S.

エビちゃん鼻云々以前別次元です!

二度寝の恐怖

さてと、たまにはちゃんと 【ジャンル:ビジネス】 でもしてみようかと思う。



実は今日、本社のほうに打ち合わせに行ってきました。

内容は月例報告です。

僕達は出向先に常駐しているので、月初めに毎回前月の報告と

今月の方針を説明しなければならない。



本来はもっと早い月初めにやるんだけど、

今月ばかりはGWの影響で今日になってしまった。

だってお偉いさんはみんな脅威の9連休とってるしね。


そんなに休んで何するの?って聞きたくなるけど、

多分家族サービスで旅行にでも行っていたと思うから聞かない。

そう考えると、家族もちにとっては大型連休は負担になればこそ、

決して手放しで喜べないのかと思ってしまう。

でも、それはそれ。

家族ならではのプライスレスな癒しがあるに違いないと想像してみる。



とまぁ、長々と前振りをしてみたけど、今日の本題とは全く関係ない(駄)

通勤時によく見かけると思うのですが、

電車の中で居眠りしてる人っていますよね。

実は僕、あれが出来ないんですよ。

昔は平気で寝れたんですけど、なんかトラウマがあって・・・・・



それは3年前のことだ。

僕が大阪に住んでいたころの事。

大阪市内っていうのは、東京と違って地下鉄が割りとメインな交通機関になる。

で、ある日先方と打ち合わせした後に地下鉄で自分の会社に戻ろうとしたんですけど、

日ごろの疲れが溜まってか、ついウトウトしてしまったんですね。



で、気が付いたら車内は真っ暗。

最初何が起きたのかさっぱりわかりませんでした。

で、おぼろげな記憶の紐を解いていくと、


終着駅まで寝ていた → 駅員が起こしに来た → 適当に答えた → 駅員が去った


→ 二度寝した → 車庫に入った → 閉じ込められた(←アホ


人間、非常事態には結構冷静な判断ができなくなるもので、

一生このまま電車に閉じ込められるのだろうか?

とか考えてしまうんですよね。

普通に考えて放っておいてもラッシュ時には動くんですけどね。


で、しばらくパニクッた後、冷静さを取り戻すと、

実は自分は稀に見る美味しい状態にいることに気付くんですよね。

もうそこからは半興奮状態で友達に電話しまくり

鉄っちゃんの友達に自慢しまくりですよ。



そうこうしているうちに電車が再び動き出して無事脱出。


『 怪奇!?始発電車にたたずむ男 』


っていう都市伝説を期待したんだけど、

全く噂は広まりませんでした。


その後会社に戻ったら、時間かかりすぎでこっ酷く怒られました。

いやはや、電車の中での二度寝は危険ですな。


てなわけでそれ以来、僕は電車の中では絶対に寝ない男になったのだ。


ナポレオン・ヒル成功哲学でも

同じ失敗は二度しないってあるしね☆