初恋の定義~幼少編~
さて、超真面目路線ばかりだと僕が疲れてくるので、
イタキモチイイわけではないけど、普通の二発目いってみよう。
今日二発目のチョイスは “ わたしの初恋 ” です。
ふと思うんだけど、初恋ってどのレベルの感情を指して初恋と呼ぶのだろう?
好きな女の子自体は幼稚園年長組の時にはいた。
僕には家が近所の幼馴染が結構いた。
同級生では男の子二人で女の子一人(僕込み)
さらに僕以外の二人の妹×二人。
さらに向いの家に住んでいた1こ下の女の子一人
幼馴染グループは六人中四人が女の子だ。
ある意味限りなくハーレムに近い状態だ。
ぶっちゃけ年下組(三人)にはモテた。
まぁ、幼稚園や学校行くまでは世界が狭い。
自然と僕ともう一人の二択になるわけだ。
親からは、「 将来誰をお嫁さんにするの? 」 ってからかわれたもんだ。
しかし、正直言うとその中に意識する特別な女の子はいなかった。
むしろ、 4 : 2 で女の子が多いから、
おのずと主導権は向こうに取られ、遊ぶ内容は女の子向けの
おままごとが多かった。
おままごとって女の子はお母さん役で楽しいのかもしれないけど、
お父さん役の男の子は会社に行かないといけないから
「てきとうにどっかいってきて」 って追い出されて非常に面白くない。
無邪気に男の子の心を抉る恐怖の遊びよ!
さらに家に帰ると母と姉。
父は夜遅いので、ほぼ僕の生活は女性に彩られていたのだ。
結果、どうも僕は女の子と過ごすことが非常に苦手だった。
今の僕がその場にいれば
「 贅沢言ってんじゃねーよボケ! 」
って殴ると思うけど。
とは言え、当時の僕の世界観は圧倒的に女性社会。
外でも家でも女性社会。
そして男の僕がしたい遊びは圧倒的に無視される。
家にあるおもちゃも姉のお下がりの女の子向け。
超興味無いけど、それしかないから納得いかないまま遊ぶ。
テレビのチャンネル権も母と姉が優先で男の子向けアニメは見せてもらえなかった。
たぶんこれがトラウマになって、女性の相手をするのが苦手になったんだと思う。
そんな中、幼稚園年長組に上がった僕の前に彼女が現れたのだ。
とても可愛くて、優しそうで、
お人形さんみたいな女の子がいたのかとカルチャーショックを受けたもんだ。
しかし、その時には既に僕の体には女性苦手病(拒否とか拒絶とかまではいかない)
が蝕んでおり、話しかけることなんか出来なかった。
っていうか、夢にまで見た男同士でのごっこ遊びに夢中だったのもある。
でも気になっていたのも事実だ。
それでも、卒園するまで一度も喋らなかったと思う。
しかし小学校に入って、その子とは別のクラスになって、
ソッコーで存在を忘れた(えー)
だって新しい遊びの方に夢中だから。
って言うか、コレ、初恋ですか?
小学校に入って一年生の時、別の幼稚園からやってきた子が気になった。
その子はとても活発で、気さくで、それでいて可愛らしく、
クラスの男子に人気があった。
僕も例にもれず、気になっていた。
その時クラスでスカートめくりが流行った。
もちろん男子の中でだけどね。
もちろん硬派な僕は、気になる女の子のスカートしかめくらなかった(サイテー)
て言うか、他の女の子には興味が無かった。
毎日その子がどんなパンツをはいてくるかが楽しみだった(超サイテー)
ほら、よくあるじゃん、好きな女の子ほどいじめてしまうやつ。
ある日、友達と公園で遊んでたら、
その女の子と遭遇した。
成り行き上、一緒に遊んだ。
スゲー楽しかった!!
僕の通っていた小学校では2年ごとにクラス替えが行なわれる。
三年生に上がった時、またしても運命は僕の想い人との距離を引き裂く。
そしてまたもや、ソッコーでその子の存在を忘れた(爆)
コレ、初恋になるのかな?
あ、そうそう、ソッコーで忘れたのは理由がある。
なぜなら、新しいクラスには、憧れの人形の君がいたのだから!
あ、幼稚園の時に気になってた子ね。
しかも、出席番号の都合上隣の席になるは、
心なき推薦で一緒に委員長することになるわで、
毎日がドキドキだった。
だって、あの声をかけるのも躊躇した人形の君と毎日喋れるんだから!
それでも僕は女性苦手病は残ったまま、なかなか進展は無かった。
それでも僕にとっては毎日が楽しかった。
そんなある日、クラスの担任が結婚する事になった。
そして先生には内緒でクラスのみんなとお金を出し合って
プレゼントを買うことになった。
さらに委員長と副委員長の仲だった僕たちが買いに行くことになった。
人形の君がどう感じたかは分からないが、
気分は初デートですよ。
先生結婚ありがとう(←おめでとうではない)
コレがいちばん初恋っぽい?
そして小学五年生、またもや事件が起きた。
クラス替えで、人形の君と、公園の君(一年の時の子ね)が
一緒のクラスになったのだ。
神よ、どうして僕にこんな過酷な愛の試練を与えるのだ!
どっちを選べって言うんだ(注:どちらにも告白しても、されてもいません)
優柔不断な僕は悩んでいた。
そんな時、転校生がやってきた。
とても可愛かった。
二人を足して二で割ったような、美味しいとこ取りの子だった(サイテーの表現だな)
なんてこった!恋のライバルが三人になったよ(注:誰からも告白されてません)
そんなこんなで、悩んでるうちに小学校は卒業した。
転校の君とは、掃除当番が一緒だったくらいで、目だった思いではない(駄)
ちなみにこの当時はナポレオン・ヒルの成功哲学に出会ってないので、
今回はお休みです(笑)
次回、中学編にご期待ください(いつやるかはわからんが)
心
今日は特にいい感じの話題が思いつかなかったので、
しょっぱなからみんなのテーマやってみます。
選んだテーマは “ 「 幸せ 」 を心に入れるまで・・・ ”
うん、何かシリアスだ。
こんな話を聞いたことがある。
「幸せになることほど簡単なことはない。
なぜなら、 『自分は幸せだ』 と思うだけでいいのだから」
「幸せになることほど難しいことはない。
なぜなら、 『自分は幸せだ』 と思えるような心をにならなければならないからだ」
難しい話だと思う。
確かに 「 幸せ 」 というものは他人にとやかく言われるものでもなく、
本人達の心の問題である。
どんなに裕福な生活をしていても心が満たされない人もいるだろうし、
貧乏だけど好きな人と一緒にいて幸せを噛み締める人もいるだろう。
極端な話だけど、最高に機嫌がいいときに恋人同士で歩いてる時に、
周りから冷やかされても、照れながらも嬉しく感じるものである。
しかし、最悪に機嫌が悪い時に同じことをされたら、
鬱陶しいことこの上ない。
こんな風に、同じような出来事に遭遇しても心の状態によっては、
全然違うように感じてしまうものだ。
だから常にいい状態の心に保っていたいと思う。
では、どうすれば心を良い状態にに保っていられるのだろうか?
ナポレオン・ヒルの成功哲学に
ヘルスコントロールという項目がある。
直訳すると健康管理。
仕事もプライベートも 『 幸せ 』 という成功を手に入れるためには、
健康維持が大切だということだ。
日本でも、健全な心は健全な肉体に宿ると言われている。
つまり、常に心をいい状態に保つには、
よく食べて、しっかり健康管理する必要があるということだ。
実際、落ち込んでるときに何も食べずに塞ぎこんだところで、
前向きな考えが沸いてくるわけない。
「腹が減っては戦は出来ぬ」
と同じで、キッチリ食べて健康管理することは、
やる気に繋がるということだ。
日本でも言い回しが多いという事は、
昔の人も、食べなきゃ何にも始まらないって事を知ってた、
ということだ。
時代こそ違えど、先人のアドバイスを聞いて、
それを活かしていこうと思う。
10年計画
今日は珍しく真面目な話を二連発。
うん、イタキモチイイ系のみんなのテーマが無かったから(笑)
だから、一日くらいは真面目に【ジャンル:ビジネス】やってみます(何?)
10年後のイメージとか言われても、パッと出てこない人って覆いと思う。
でも逆説的に考えたら、10年後も今の状態と全く同じだと考えたら?
新婚ホヤホヤのバカップル以外は今よりよくなりたいと考えるのではないだろうか?
例えば、
今よりも出世していたい。
今よりも給料上がっててほしい。
独身の人なら、恋人が欲しいとか、結婚したいとか。
子供の受験が上手くいっていてほしいとか。
少なくとも今よりも悪くなりたいって考える破滅的な人って少ないと思う。
でも、普段から5年後とか10年後にどうなっていたいか、なんて考えないと思う。
でも、そこが落とし穴になってたりする。
ナポレオン・ヒルの成功哲学でも、
明確な目標設定が大事だと言われている。
実際に大企業の社長や、大投資家、大活躍プロスポーツ選手などは、
5年後10年後のイメージプランを当たり前のように持っている。
と言う事は、
漠然と考えてなんとなく過ごす10年と、
目標を立てて、それを見据えて計画的に過ごす10年と、
どちらが10年後に理想の未来を掴んでいるのだろうか?
そんなの考えるまでも無い。
大リーガーのイチロー選手なんかも最たるものだ。
彼は小学校の卒業文集で、将来の夢は大リーガーと書いていたそうだ。
それだけではなく、大リーガーにいたるまでの人生プラン、
中学で野球部に入り、高校は甲子園常連校で甲子園出場し、
プロ野球にスカウト、されにはFAで大リーグ入り。
ここまで明確なプランが、たかだか小学校の卒業文集に書かれていたそうだ。
それでも、普通の人なら「大きくて素敵な夢だね」と笑顔で誉めながらも、
内心「夢見すぎなんだよ、現実はそんなに甘くない」とか思っちゃうものだ。
しかし、彼は昼夜を問わず野球の練習を続け、全て実現した。
WBCで日本代表に選ばれて、
大ベテランなのに誰よりも早く練習を始めて、
誰よりも遅くまで練習していたのは有名である。
おそらく彼には次の目標が既に決まっているから、
それだけのことを当たり前のようにこなせるに違いない。
考え方で言うと、「この目標」を達成するには「これだけのことが必要」
という感じで逆説的に考えるんだと思う。
他の選手みたいに、
「イチロー選手より先には練習上がれないです」
みたいな考えは全く無い。
基準は自分、他人との比較は関係ないのだ。
だって自分の夢にとって必要だからやるだけだから。
だから他人から見て長い練習時間も、
本人にとっても必要な練習量と感じれる。
たぶん他の選手には無い強さを持っている人って、
全員同じように考えるんだと思う。
もちろんスポーツ選手以外の人にとっても同じだ。
そこで、僕の10年後のプランだ。
どうする?
基本的に僕は、以前書いたビルオーナーでウハウハ生活を夢見ているわけだ。
当然、冗談で済ます気はない。
その為にはやる事はたくさんある。
まず最初に、エビちゃん似の10歳年下の彼女を見つけなければならない。(え?)
いや、この際エビちゃん本人でもいい(マテ)
むしろそれがいい!
あとお金だ。
自慢じゃないが、今の稼ぎのまま中間管理職を続けていても、
ビルなんて買えるわけがない。
お金を大量に稼ぐにはどうしたらいいか?
今の流行は資産運用、つまり株だ。
かと言って株ってギャンブル性が強く感じる。
なんせ株には素人だからね。
だから、敢えてギャンブルに出るよりも確実な方法がある。
会社設立だ。
実はこれが一番圧倒的に稼ぎやすい。
もちろんちゃんとした経営プランがあればの話だけどね。
それに僕自身が楽しめる。
ナポレオン・ヒルの成功哲学が本当に世界一だと証明するいい機会だ。
というわけで、当面は事業計画書を完成させ、必要費用を産出することが必要である。
これが今すぐできるプラン。
ビルを買うだけの費用は今の会社で10年働いても稼げないが、
会社を設立する費用(規模にもよるけど)なら、十分稼げる。
今ある材料から、可能なプランを立てる。
これが10年計画であると思う。