ヒーローは死なない
ども、それでは本日の二発目、みんなのテーマ行きます!
本日は “ 最近はまっている漫画 ” です。
最近はまっているというか、最近買ったというか、
『 仮面ライダーをつくった男たち 』 と 『 仮面ライダーSPIRITS 』 ですね。
仮面ライダー世代としては嬉しい漫画です。
まずは 『 仮面ライダーをつくった男たち 』
これはね、仮面ライダー製作秘話集みたいな漫画。
とにかく熱い!
そして、僕の好きなナポレオン・ヒルの成功哲学がこれでもか!ってくらい詰まっている。
いや、ナポレオン・ヒルの名前とかは出てないんですけど、
仮面ライダーという成功の裏には、成功哲学を証明させるような熱い哲学が秘められているのです!
特に第一話。
仮面ライダーが誕生して軌道に乗るまでの話。
戦後間もない世の中に、子供たちが憧れるヒーローを作るために、
子供たちの笑顔のために、男たちが繰り広げる熱いドラマです。
「 ヒーローは風のようにやってきて、嵐のように戦って、朝日とともに帰ってくる 」
戦後の絶望に満ちた世界を吹き飛ばすヒーローです。
もちろん仮面ライダーもすぐに誕生したわけではありません。
関係各所の重い腰、スポンサーの無理難題、少ない制作費、
さまざまな障害を物ともせず、作られていくシーン。
そして、主演の仮面ライダー役の藤岡さんの事故。
2号誕生秘話、夢のダブルライダー!!
決して現場を知ってるわけでもないのに、子供の頃の感動の記憶が蘇ってくる。
そんな熱いドラマを作った、超熱い男たちの物語です。
そして、 『 仮面ライダーSPIRITS 』
これは、仮面ライダーZX(ゼロクス)のリメイク漫画。
もう超熱い!10人ライダーも勢ぞろいして、カッコイイんですよ。
もう夢の競演ってやつですよ。
基本的に仮面ライダーをはじめ、
昔のヒーローって成功哲学に則った行動が多くて好きなんですけどね。
相変わらずそういったテイストを含め、10人ライダーが世界各地で熱く戦うんですよ。
あんまり書くとアレなんで、気になる人はぜひ自分の目で読んでみてください!
初体験に戸惑いました♪
さり気なく飢えた男性が飛びつきそうなタイトルをつけてみる。
だって、休んでる間にアメブロランキングが
かなり下がったから(゜ω ゜ )
実は僕、社会人になってからGWをカレンダー通りに休むのって初めてなんです。
今まで何だかんだ言いながらも、毎回仕事に駆り出されるのが普通だったので(汗)
そんでもって、周りが働いている時にごっそり代休貰う。
周りからは、
「みんなが働いてる時に休めていいなぁー」
とか言われるんですけど、よく考えてくださいね。
周りが働いているってことは、誰も遊び相手になってくれないんですよ。
休みの日まで仕事仲間とつるむのもヤだしね。
で、結局代休をヌボーと過ごして終わってしまう。
しかし、今年は違う!
今年はカレンダー通りに休める!
と言う訳で、喜んでいたんだけど、いざ休んでみると何していいかわからない_| ̄|○
東京出てきたばかりで仕事仲間以外に知り合いがいるわけでもなし。
で、結局うだうだと過ごしてみた三日間。
もう一日中ゲームのレベル上げは飽きた!
このままではイカン!
ナポレオン・ヒルの成功哲学には書いていないが、
こんなウダウダな生活していて成功できるわけがない!
本当は今日も有給取ってたんだけど、家に居てもやる事ないので出社。
まぁ、家で腐ってるよりはいいだろうと思う。
こういう時、既婚者っていいよね。
思いっきり家族サービスで有意義に過ごせるんだから。
まぁ、既婚者に言わせれば、休む暇が無いとか言われそうだけど。
今日と明日が過ぎればまた休みになる。
今のうちに有意義な過ごし方を考えておかなきゃ!(><)
休み時間は戦場だった
さて、GWに入る事もあって、これを書いたらしばらく旅に出ます(えー)
そこで、今回の区切りとして選んだみんなのテーマは、
“ 子供の頃の思い出、笑える(^o^)遊びや懐かしい出来事は? ”
みんなの学校では何が流行っていたのだろうか?
僕の学校では男子の間では、 『 消しゴム落とし 』 なるものが流行っていた。
内容は簡単だ。
仲のいい友達(ほぼ男子全員)が集まって、一つの机に自分の消しゴムを並べる。
そしてジャンケンに勝った者から時計回りにデコピンで消しゴムを弾いて
友達の消しゴムにぶつけて落とすゲームだ。
僕達が子供の時代は、今みたいに携帯電話も無ければ、携帯ゲームも無い、
ポケモンカードも無けりゃ遊戯王カードも無い。
身近なアイテムで熱く盛り上がるゲームを考えるんだ。
たかが消しゴム落としと言っても侮ってはいけない。
リッチなやつはこの消しゴム落とし用に、複数の消しゴムを用意したりしていたもんだ。
どんな消しゴムを使うかによって戦略が変わる。
大型消しゴムは飛距離が出ないが、衝突時のパワーは抜群。
当然重量があるので防御力も高いが、図体のデカさが災いして集中砲火を受けやすい。
次に小型消しゴムはスピード重視。飛距離があり攻撃は当てやすいがパワーが少ない。
しかもぶつけられるとかなり吹っ飛ぶので狙われると弱い。
しかし机の角とかで単独で居ると、的が小さい分、狙ってきた相手が勝手に自爆していく。
中型消しゴムはなかなかバランスがよくて、大型と小型の良い所をあわせた感じ。
まぁ可もなく不可もなく、初心者向けってやつだね。
さらにはテクニックも重要だ。
長距離から勢いをつけて当てるにしても、自分の消しゴムも一緒に落ちてはいけない。
ぶつかった時、相手の消しゴムだけ吹っ飛ばして自分は止まる絶妙の力加減が必要だ。
さらには消しゴムの端を弾くことで弾道を曲げるスピンアタックとか、
隣接消しゴムを吹き飛ばすチャージアタックなど、様々な技がある。
あるものはコントロールが出来ず、勢い余って自爆するやつ。
敵と一緒に心中してしまう奴。
他の子と手を組んでチームプレーに走る奴。
即効で裏切ってそいつを落とす奴。
休み時間になるたびに、机の上は戦場と化していた。
そこには友情、ライバル、裏切り、作戦、知の限りを尽くして戦う男たちがいたのだ。
今の子供も、こんな遊びしてるのかなぁ?
他の学校ではどんな遊びが流行ってたのかなぁ?
ちと気になるよね。
うん、そんなわけで今回はナポレオン・ヒルの成功哲学の話はお休みだ(えー)
やべ、 【 ジャンル:ビジネス 】 どころかタイトルすら危ういぞ!