ギャル社長に学ぶ
最近テレビのCMなどで 『 やりたい仕事 』 を考えさせるものが多い。
これはとても大切な事だと思う。
やはり仕事も自分から率先してやりたくなる仕事に就けたらいいよね。
日本の家庭では
「 いっぱい勉強して、いい学校に入らないと、いい会社に入れない 」
と、子供に言い聞かせる親が多いらしい。
実際、僕も親に何度も言われた言葉だ。
しかし、考えてみれば、この言葉にはちょっとしたマジックがある。
なんと言うか、従業員大量生産システム?
うん、これこれ、この発音しっくり来るね。
最近僕は思うんだけど、何で 『 いい会社 』 に入らないといけないんだろうと思う。
実は僕は大学に行っていない。勉強キライだったし。
いわゆる高卒ってやつだ。
それでも僕は、それなりに人に指示が出せる立場を与えられている。
実際、今まで大卒の先輩を部下に持ったこともある(凄く扱いづらいけどね)
まぁ、今の世の中は実力さえあれば、それなりの地位に昇れるからいいよね。
それに今の時代、女子高生が渋谷で社長をしてるっていうじゃないか。
しかもパッと見たところ、どこにでもいそうなギャル系だ。
決して真面目でガリ勉系なメガネちゃんではない。
まぁ、真面目キャラはここまで破天荒なことは考えないだろうけどね。
でも、ギャル社長のように、世間の風潮にとらわれる事無く、
自由な発想で動き出せるってのは尊敬に値すると思う。
ナポレオン・ヒルの成功哲学でも、
他人の意見に惑わされず、自分の意思を主張して行動に移す事が大事。
って言われている。
これは僕の偏見だけど、ギャル社長はこんな成功哲学は勉強してないと思う。
それでも本能で分かってるんだろうな。
迷惑方向で発揮されると厄介なギャルパワーも、
使い方私大では誰もが一目置く存在になれる行動力になるわけだ。
実際、彼女達はどれくらい稼いでるのだろうか?
渋谷に事務所を抱えるくらいだから、僕よりも多いんだと思う。
何だこの敗北感。
女子高生でさえ、そうやって成功できる世の中だ。
多分、世界は僕を含めた大人が考えているよりも、
遥かに簡単でシンプルなのかも知れない。
僕ももっと頭をやわらかくしないといかんなぁ。
よゆーよゆー♪
さて、二発目は恒例のみんなのテーマ。
今日のチョイスは
“ ★恋心や下心の作りだすパワーは自分の力を超える、無限か? ”
やってきましたよ、このイタキモチイイ感じ(っ´∀`)っ
結論から言うと、
普通に余裕で愚問なくらい簡単に越えられますよ!
だって、種の保存本能ってまさにコレじゃない?
そしてコレが無ければ、全ての生物は、雄と雌に分かれている必要は無いと思う。
まぁこれで話が終わったらアレなので、少し視点を変えてみよう。
例えば恒例の、ナポレオン・ヒルの成功哲学で考えてみよう。
夢や目標を実現するには、よりリアルなイメージをすることだ。
と言われています。
合コンに言った時、最もリアルに考える目標はなんだろうか?
これはもう、僕の口から言うまでもない。
この恋心、下心があるから、男はあの手この手で女性を連れ出そうとする。
時には普段出さないようなスペック外の力も発揮して当たり前。
男同士では絶対に曲げないポリシーでも、好きな女性のためならポリシーを曲げる男性は多いと思う。
それと一緒で、女性も好きな男性のためなら、普段要求されてもやらないようなこともするだろう。
このポリシーや普段やらない事は、言わば自分で決めたルールであり、
自分で作った限界とも言えるだろう。
その限界を越えさせるもの、それが最も簡単にできるのは恋心だと僕は思う。
がっちりドッキング!
アメーバニュースがネットユーザーに「地震対策してますか?」という投票企画をおこなったところ、78%(198名)が「してない」と答えた.......... ≪続きを読む≫
たまにはアメーバニュースからの引用でもしてみようかなと思う。
こういうのも順位アップに繋がるのかな?
実際、地震対策はしておいた方がいいと思います。
まぁ、大地震が直撃したら、家なんてひとたまりも無いのかも知れませんが、
それでも、地震対策をするのと、しないのとでは、生存率が全然違ってくると思う。
僕は大阪出身なので阪神淡路大震災を体験している。
まぁ、大阪なので実際は家が倒壊とかはしなかったんだけどね。
でも一つ隣の県で起きた地震でさえ、とんでもなく揺れました。
丁度資料整理をしてて起きてたのですが、
書類の横に置いていたマグカップが倒れて資料が台無しになるくらい揺れました。
もう翌日大目玉ですよ(えー)
でもね、大地震と普通の地震は種類が違うんです。
一般的に起きる小さな地震は横揺れ、大地震は縦揺れなんです。
この揺れ方の違いは致命的です。
何故危険かと言うと、日本家屋の造りと関係があります。
基本的に日本家屋(木造部分)は釘やねじを使わずに作ります。
そして、家を作るとき土台を作りますよね。
で、そこに家を建てるんですけど、基本的に柱ははめ込み式です。
まぁ、頑丈なところに突き刺さってるんですから横揺れには粘りが出て良いですよ。
でもね、震災クラスの激しい縦揺れだと、柱が土台からすっぽ抜けるんですよ。
で、抜けた柱が本来納まる場所からずれて落下する。
結果、家のバランスがくずれて一本の柱に家の全重量がかかったりする。
柱一本で家の全重量を支えれるように設計されてないからポッキリ逝ってしまう。
で、倒壊する。
だから倒壊した家は、土台からずれた一階部分がへしゃげてるパターンが多いんです。
三層の家なら、一階部が駐車場とかで鉄筋、二階以上が木造だから、
二階部分がへしゃげるんです。
ちなみにタンスと天井の間にするつっかえ棒みたいなのは、
やってもあんまり効果ありませんから(全くとは言いませんが)
だって一番支えるべき土台がお留守になってますからね。
以上のことから地震対策をするなら、振動吸収も大切だけど、
まずは家と土台(基礎)をつなげ合わせるように耐震アンカーの工事をしたほうがいいですよ。
少なくとも今は耐震の技術があるんです。
そして、その技術を研究した人は一人でも多く地震から生還して欲しいと考えているはずです。
せっかく用意された命綱、大した理由も無く、めんどくさいから、みたいな理由で手放すのは
とてももったいないと思う。
少なくとも、耐震技術が発達するまでに、何万人って人の命が犠牲になってますからね。
ナポレオン・ヒルの成功哲学でも、
予想できる問題は、前もって対処方法を考えておくべし!
と書かれていますからね。
たった一度の人生、諦めるのではなく、生き抜く方向に考えて欲しいものです。