ナポレオン・ヒルの成功哲学は  世界いちいいぃぃぃぃ!! -13ページ目

成長過程?

最近、ようやく新卒十人衆仕事に慣れてきた様子。

とはいっても、一人は明日で辞めちゃうんだけどね。

彼には次の職場で頑張ってもらいたい。



最近は客先の人と打ち合わせとかもよくやるんですが、

打ち合わせから帰ってくると、割と思い通りに仕事が進んでて嬉しい限りだ。

既存社員四天王も後輩が出来て、少しは意識しているようだ。

うん、調子はいい。



基本的にみんな一生懸命頑張ってくれているんだけど、

一人だけまだ空回りしている子が居る。

通称 『 スガッち 』

かれは非常に真面目な人間である。

物事を凄く論理的に考えて、結論を導き出す。

なかなか良い頭脳を持っていると言ってもいいだろう。


しかし、世の中全てが論理的に出来ているものではない。

にお客さんと言えば、どの業界でも非理論の象徴と言っても良いだろう。

いや、別にお客さんにケチつけてるわけじゃないんだよ。



スガッちの場合、物事を論理的に考えようとする。

しかし論理的に割り切れない事が出てくる。

結果、対処しきれずパニクる。

もっと柔軟な考えを持てと言ってはいるが、

スガッちにしてみれば、22年間で培ってきた考え方、

簡単に切り替えれるものではない。


ナポレオン・ヒル成功哲学風に言えば、

思考パターンが潜在意識(無意識)にこびりついてる感じ。

これは僕が上手くサポートして(できるのか?)ちょっとずつ教えていけばいいと思う。



問題なのは、非論理的なことに直面すると、客先に苦情を言いに行こうとするところ。

たぶん、今まで論理的に納得いかなかった時は、

理詰めで納得いくまで討論してきたんだろうなーとか、

全部納得いくスジが通ってないと受け入れられない正義感とかあるんだろうなーとか、

友達とか扱いに大変なんだろうなーとか思ってしまう。



どんな仕事であれ、一度受けた仕事はいかに非理論的なものであっても、

やり遂げなければならない。

たとえ、その仕事がお客さんの自己満足を満たすためだけのものだとしても、

引き受けなければならない時もある。



なぜなら、僕達は会社に利益をもたらさなければならないからだ。

仕事を断って、客先でフリーな宙ぶらりんな状態になるわけにはいかない。

僕にだって、受けた仕事が論理的か非論理的かくらい分かるし、

効率的か非効率的かくらいわかる。


でも、大概その限りなく無駄に近い仕事は、

懇意にしてくれているお客さんが、僕達をフリーの宙ぶらりん状態、

つまり出向先に居ても仕事が無い状態を無くすために、強引に作ってくれてる仕事だ。

むしろ、手の空いた僕達に善意で作ってくれた仕事。

無駄でも、非論理的でも、非効率的でも、その善意の塊を受けるしかないだろう。



それでもスガッちは、仕事がなくなれば本社に戻れば良いと言う。

しかし、実際のところ利益を生まない穀潰しを15人も受け入れてくれるわけないだろう。

スガッちには言えないが、君達は 会社がうっかり採用しすぎた人員なのだ。



あくまでもチームとして生き残るという意識を持って欲しいです。

ちなみに彼は、以前客先の部長に勝手に文句を言いに行った彼です。

どうしたもんかねぇ。

感情のおもむくままに・・・

さて、本日も二発目はみんなのテーマからです。

みんなのテーマとか言いながら、毎回マイナーなテーマで、

イマイチ “ みんな ” が感じられないような気がするので、

今回は人気のテーマからいってみようと思います。


では、今回のみんなのテーマは “ 好きな人への告白の仕方 ” です。

うーん、なんかこういうテーマって、自分を切り売りしているようで

イタキモチイイと感じるのは僕だけ?



ぶっちゃけ僕は策を弄しません。

なんかね、感情が高まった時にその場で言う。

もちろん、一目惚れとかじゃなくて、前々から好きな人に言うんだけど、

上手く言えないが、告りたくなった時に告る!



ぶっちゃけ場所とか、状況とか関係なしです。

昔、付き合った彼女は、まだ付き合ってなかった時に

たまたま昼飯を食べに行くことがあって、立ち食いのうどん屋に入ったんですね。

その時、僕が頼んだのは月見うどん、彼女は山かけうどん。


で、普通に話しながら食べてたんですが、

髪をかきあげながら食べるしぐさにグッときて、


「なぁ、すんごい好きなんだけど付き合わない?(*´∀`*)」


こんな感じ。

何故かその後、


「立ち食いうどん食べてる時に言うセリフじゃない!」


小一時間怒られました(つдT)

告白して怒られまくった後にOK貰った僕っていったい・・・・

自分の心に素直になっただけなのに・・・・



女性って、告白とかプロポーズされるシチュエーションって

何かこだわりとかあるみたいですね。

でもね、ぶっちゃけそんなドラマみたいなシチュエーション作れないから。

うん、僕のキャパ越えてるって。

人間、向き不向きってあるよね?



でも思うんだけど、ほんとに世の中の人は雰囲気作りみたいなのやってんの?

個人的には、一緒にいて気分が高まった時に言うって感じで良いと思うんだけどな。



ナポレオン・ヒル成功哲学でも、

いい事を考え付いたら、即行動に移す!

みたいなのもあったと思うし。

え?恋愛には適応されない?いや、どうだろう・・・


まぁ、僕が告白する時は毎回そんな感じですよ。

夢への道のり

みんな夢や目標って持ってるのだろうか?

普段から夢や目標ってのは大事である。

自分の人生をかけて挑戦してみた事を持ってるかどうかで、

普段の行いが全然変わってくる。



僕にもささやかながらを持っている。

今の時点では叶うかどうかわからない夢。


夢が遠ければ現実味が無くなってくる。

なんていうか、妄想のレベルになってしまう。

そうなってしまうと、その夢はただの夢だ。

叶える気の無い夢は、寝てる時に見る夢と大差ない。



ナポレオン・ヒル成功哲学では、

叶えたい夢はリアルに描かないと、夢までの道順がはっきり見えない。

とも言っている。



僕にはまだ叶えられるかどうかわからないがある。

しかし、夢の実現方法は知っている。

簡単に言えば目標への道順だ。


だが、道順だけ知っていても夢は叶えられない。

例えば、オリンピックに出場する夢も、

出場資格取得方法を知ったところで、

それに沿う実績を残さないといけないようにね。



僕のはまだ叶えられない。

一生かけて叶うかどうかもわからない。

だからと言ってあきらめたりしない。

今も常に僕の行動は夢に続いていると信じている。



こうやって、夢をリアルに描きながら生活する事で、

普段から意識して生活できるようになる。




今の若者ってそんな事を考えて生きているのだろうか、とふと思った。