ナポレオン・ヒルの成功哲学は  世界いちいいぃぃぃぃ!! -14ページ目

日本のペット事情は世界から見て100年遅れている。

今日もマジに行ってみよう。

今日のみんなのテーマは “ 動物虐待事件について ”大マジ超過激に語ります。

てゆーか、そろそろ真面目キャラで定着してきたかな?



まず私は、ペットを飼ってません(駄)

でも動物虐待事件について語ってみます。

まぁここで書くのは、虐待事件ってよりも日本の動物事情ですね。



ハッキリ言いましょう。

この国のペットショップは異常です!

どう異常かと言いますと、

ペットショップに動物がいることを当たり前としているところが異常です。



ペットショップに行って、子犬や子猫を見たら可愛ですよね。

抱っこしたら情が移ってついつい飼いたくなりますよね。

それが、日本のペットショップの狙いです。



普通に考えてください。

犬や猫も生きてるんですよ。

何日も何日もあんな小さなゲージに閉じ込められて、

全然知らない人に見世物にされて、

ペットの飼い方知らない人に説明なしで買われて、

挙句の果てに捨てられるんですよ。



もちろん大事にしている人もたくさん居るでしょう。



では外国ではどうなっているかと言いますと、

ペットショップに動物は、餌となる虫しか置いてません。

基本的にペット用具しか売ってないそうです。



ではどうやってペットを飼うのかと言いますと、

動物シェルターやブリーダーの元に、飼い主自身が出向いて、選びます。

そして、ブリーダーや検査官からカウンセリング等を受け、

命を任せても大丈夫かどうかチェックするそうです。


そこからさらに、数泊のお泊りを動物にさせます。

これで動物と飼い主の相性を確認するそうです。

どこかは忘れたけど、ペットを飼うのに資格が必要な国もあるそうですよ。

そこまでして、初めてペットを飼うことができるのです。



でも、僕はこれが普通だと思う。

だってを預かるんですから。

そして、新しい家族を決めるんですから。

当然、そこまでして家族を手に入れた人たちが、

動物を捨てる確率なんて考えるまでもありませんよね。




あと、ペットにブームがあるのも日本だけらしいです。

某アイドルが飼っていた、某番組で見て可愛かった。

たったそれだけで需要が出来てしまうんです。

異常でしょ?物じゃないんですよ、命が宿ってるんですよ。



某アイドルが飼っていただけで、ペットショップに溢れかえる某品種。

ブームが去れば見かけなくなる品種。



その動物は何処から来て、何処に逝ったのでしょうか。

品種改良されて、無理やり生まされた挙句に、大半は保健所で殺処分されてます。

日本の一日当たりの動物殺処分数は10万匹を越えているそうです。

そして、8割以上が生後二日前後です。

いったいこの動物達は何のために生まれ、何のために殺されるのでしょうか?


全ては日本人の娯楽のためだけです。



さらに言うと、保健所の職員、実はほとんどが獣医師免許を持ってます。

多くの人は動物のことが大好きで、動物の命を救いたくて手に入れた獣医師免許。

しかし、日本では獣医という仕事は、少ないです。

需要が少ないと言った方が適切ですね。



では、動物が大好きで獣医を目指した獣医師たちはどこで働いているのでしょうか?

動物と関係無いところで働いている方も多いです。

しかし、獣医師免許を取得した人の8割は、全国の保健所、研究機関で働いています。


研究機関でしている事は、動物実験です。

日本という国は動物大好き人間に、動物を殺す仕事を斡旋しているんです。

人間という動物、犬猫のような動物、二重の動物虐待だとは思いませんか?



日本という国は、動物愛護科学の進歩のために、国民の血税で、

年間何千万という命を殺処分しているのです。



もちろん外国でも動物の殺処分は存在します。

しかし、ほとんどの国は年間10万匹以下らしいです。

そう、日本の一日あたりの殺処分数以下です。



日本というのは、動物虐待事件がどうのこうの言う前に、

国ぐるみで動物を虐待していることに気付いて欲しいです。

動物愛護の名の下に殺処分、これほど皮肉なものは無いと思います。



日本はまだまだ幼い国です。

国は知られて困る情報は公開しない風潮があります。

国民一人ひとりが国を知るということが大切だと僕は思う。

日本でも、このペット環境を変えるための運動団体もある。



ナポレオン・ヒル成功哲学に、マスターマインドというものがある。

全然違う仕事をしている人間達が、手を取り合って目的を達成するということだ。


一人では、国は変わらない。

団体も一つだけでは国は動かない。

色んなところで、国民の常識を変えていかなければ、国は変わってくれません。


これを読んだ人に、団体に参加してくれとは言いません。

寄付も要求したりしません。

僕も団体に参加してないし、寄付もしてないから(駄)


それでも、まず知ってください。

そして、口コミでもいいので、別の人に話してくれたら、日本という国は変わっていくと思う。

日本という国を、僕達の祖国が外国に笑われないようにするために、口コミ大作戦をしてみませんか?

就職氷河期の果てに

就職活動って何だろうと思う。

本日、新卒十人衆のうちの一人が辞表を提出してきた。

理由は 「 こんなにしんどい仕事とは思わなかった 」 そうです。



僕自身は、そんなに大変な仕事を与えてたつもりは無い。

むしろ、まだ専門知識に乏しい彼らには、無難な作業しか与えてない。

既存メンバーから見れば、全然楽なものである。

はっきり言って、一番楽な作業しかやらせてない。



しかし、感じ方は人それぞれ。

本人が今の時点で続けることが不可能と言うのなら、

今後、もっと内容が濃くなっていったらついてこれないと思う。

だから無理に引き止めることはせず、本社に報告した。

まぁ、僕に入退社の権限は無いからね。

おそらく彼は今月一杯で辞めることになるだろう。



僕は人事等の仕事はした事ないので良く分からないが、

ニュースによれば今の就職状況は回復してきているらしい。

とは言え、昔と比べればまだまだ厳しい方だと思う。



何社も入社説明会を聞きに行き何社も入社試験に挑んで、

基準のよく分からない面接をクリアして苦労して入社した会社。

彼らは必死になって内定を勝ち取って入社してきたのに、

入社した途端、会社の批判を口にするようになるのは何故だろう?


どんな人材であれ、何百人という応募者の中から、

選ばれた存在だと言う事に気付いていないような気がする。

自分の入社の影に、何十人も不採用になった人が居る事を知っているはずなのに、

その事実に目を向けようとしない。

だから簡単に会社を辞めたいと言えるのだろうか?



もちろん、不採用だった人間の分まで人生を背負えとは言わないが、

その辺はもう少し意識してほしいところである。



会社と言えど、人間の集合体だ。

色んな人が居て当たり前の世界。

その生まれも育ちも趣味も違う人間が、一つの目標に向かって頑張っていくのが

会社という存在だと思う。

ある意味、ここまで違う人間達が手を取り合って何かをするなんて、会社だけだと思う。



入社して、すぐにエリート扱いでヨイショされるなんて、

どこぞの個人会社のボンボン以外ありえない。

「 思っていたものと違う 」 社会経験の少ない彼らは、

どんな事を想像して会社を選ぶのだろうか?


どんなに凄い業績の会社であっても、蓋をあけてみれば会社の華々しさとは裏腹に、

地味な仕事をしている人はたくさんいる。

むしろ華やかな差仕事をしている人の方が少ないはず。

しんどくない仕事なんて、この世には存在しないんじゃないかな。



そんな中で、いかにしんどい作業を楽しくこなすかって言うのが大切だと思う。

別に全員が理解しなくてもいい。

自分だけでも楽しめる何かを見つけて仕事をすれば、全然違ってくると思う。



ナポレオン・ヒル成功哲学にも、

その環境が楽しいか、つまらないかを決めるのは自分しだいである。

環境は自分しだいでいくらでも変えられる。

というのがあったと思う。



必死になって手に入れた就職。

少し気に入らないだけで簡単に捨ててしまえる彼らはある意味凄いと思う反面、

なんだか淋しい考え方だと思うのは僕だけだろうか?

生きると言う事は死ぬこと、死ぬと言う事は生きる事

さて、本日も張り切って二発目いきましょうか。

今回のみんなのテーマは “ 死ぬ時の条件 ” です。

なんだかネガティブな条件やなーと思うかも知れませんが、

そうでもないんですよ。



僕が死ぬ時の条件は、後悔せずに笑って死ねる生き方をすること。

人間、病床で死にいたる時、ほとんどの人が、 『 もっと●●しとけばよかった 』

後悔しながら死んでいく人が多いそうです。



簡単に言えば、人生を楽しみつくしてから死にたいってことになるのかな。



それでも、人間っていつ死ぬかは分かりません。

それは誰だって同じことで、生きている存在は全て、いつ死ぬかわかりません。


今日、会社の帰りに交通事故に遭う可能性もあります。

この記事を書いている途中で、突然大地震に襲われて瓦礫に埋まって死んでしまう可能性だってある。

街を歩いていても、隕石が落ちてきて、直撃で死ぬ可能性だって無くはない。


生きているものは全て平等に死と隣りあわせで生きていることになる。



じゃあ、僕がこの瞬間死んでも後悔しないのか?

と言われると、残念ながら後悔するだろう。

しかし、それでも同じ年代で、普通の人と比べたら後悔は少ないだろう。



何故なら、僕は常に全力で生きているからだ。

仕事しかり、プライベートしかり、恋愛しかり



ナポレオン・ヒル成功哲学でも、

明日死んだとしても、後悔しないぐらい一瞬一瞬を大切にして全力で生きる。

ということが書いてあったと思う。



まさにその通り、人生は限られている。

生きている以上、死からは逃れることはできない。

母親からオギャアと生まれた瞬間から、僕達は死に向かって進んでいる。



だから毎日、今日死ぬとしても、今日と言う日を後悔しなくて済む生き方をいつも意識しているつもりだ。







と言う話を女性にしたら


「たくみんさんって重いよね」


って言われるのは何故だろう・・・・