生きると言う事は死ぬこと、死ぬと言う事は生きる事
さて、本日も張り切って二発目いきましょうか。
今回のみんなのテーマは “ 死ぬ時の条件 ” です。
なんだかネガティブな条件やなーと思うかも知れませんが、
そうでもないんですよ。
僕が死ぬ時の条件は、後悔せずに笑って死ねる生き方をすること。
人間、病床で死にいたる時、ほとんどの人が、 『 もっと●●しとけばよかった 』 と
後悔しながら死んでいく人が多いそうです。
簡単に言えば、人生を楽しみつくしてから死にたいってことになるのかな。
それでも、人間っていつ死ぬかは分かりません。
それは誰だって同じことで、生きている存在は全て、いつ死ぬかわかりません。
今日、会社の帰りに交通事故に遭う可能性もあります。
この記事を書いている途中で、突然大地震に襲われて瓦礫に埋まって死んでしまう可能性だってある。
街を歩いていても、隕石が落ちてきて、直撃で死ぬ可能性だって無くはない。
生きているものは全て平等に死と隣りあわせで生きていることになる。
じゃあ、僕がこの瞬間死んでも後悔しないのか?
と言われると、残念ながら後悔するだろう。
しかし、それでも同じ年代で、普通の人と比べたら後悔は少ないだろう。
何故なら、僕は常に全力で生きているからだ。
仕事しかり、プライベートしかり、恋愛しかり
ナポレオン・ヒルの成功哲学でも、
明日死んだとしても、後悔しないぐらい一瞬一瞬を大切にして全力で生きる。
ということが書いてあったと思う。
まさにその通り、人生は限られている。
生きている以上、死からは逃れることはできない。
母親からオギャアと生まれた瞬間から、僕達は死に向かって進んでいる。
だから毎日、今日死ぬとしても、今日と言う日を後悔しなくて済む生き方をいつも意識しているつもりだ。
と言う話を女性にしたら
「たくみんさんって重いよね」
って言われるのは何故だろう・・・・