塀に郵便ポストの設置(外構 エントランスブロック塀のDIY その⑦)
ご訪問ありがとうございます。海近収益マイルーム実現に向けて奮闘中の毎日週末のDIYヤーの元サラリーマン大家です。海近収益マイルーム、初めての方はこちらをご覧ください → 過去のブログ次男の家の外構、エントランスブロック塀その⑦です塀に郵便ポストを設置しますコンクリートにビスを打つには下穴を空けて、プラスチック等のプラグを挿してプラグの中にネジを打ち込む事でプラグが膨らみコンクリートに密着する事でビスを固定させます和気産業(Waki Sangyo) コンクリート 軽量物用 コンクリットプラグ F6 タッピング皿付き アンカー 軽量物 WF-168Amazon(アマゾン)今迄は余りコンクリートビスは使い慣れてはいなかったのですが数日の作業で慣れました(自分用の覚えかな)【手順やポイント】【用意するもの】・振動ドライバー・プラグのサイズのコンクリートビット・下穴開け用のキノコ・コンクリートプラグとビス【手順】①郵便ポストの穴の位置に墨付け②ドリルがずれないよう下穴を開け③差し込み深さの印のため、ビットにマスキングテープを貼り④ドリルで穴あけ⑤プラグを打ち込み⑥ビスを打ち込む【ポイント】②ドリルがずれないよう下穴を開け通称「キノコ」(次男が命名)で墨付け位置に下穴を削る(大工工事でも良く使うため、いつも腰袋に入れています使い過ぎて、先っぽがかなり丸くなってしまいましたが未だ使えます)というのもたまたま穴開け位置にコンクリートの中の石にあたったりするとどうしても穴開け位置が定まらず、想定した位置に穴あけができませんそこで、キノコを使って下穴がずれないよう削っておきます③差し込み深さの印のため、マスキングテープを貼り貼る位置はあえて5㎜程深い部分に貼り穴あけ時に、マスキングテープの位置手前で止めます何度か穴あけをする場合、丁度のところにマスキングテープを貼るとずれてしまったら、剥がれたりするため2本目、3本目で付け替えが必要になるまた、穴の深さは多少深く掘っても問題ない④ドリルで穴あけ水平、壁に対し直角に正確に穴あけこれがなかなか難しい、特に一人で作業すると・・(高いドリルだと、水準器(泡の入った小さな窓)が入ったものもあるのですが、私のは、安いものなのでありません、それでも、十分活用できています以前の記事、当時は3,980円、現行モデルは5,980で販売されているようです)ブラックアンドデッカー(BLACK+DECKER) 振動ドリル ハンマードリル AC100V コード式 コンクリート 穴あけ 550W 13mm BEH550-JPAmazon(アマゾン)⑤プラグを打ち込みハンマーで打ち込めるところは良いのですが狭い部分に打ち込む場合は、自作の秘密兵器を使用(巾木の釘打ちに良く使います、即席で作成しました以前の記事、材料費は50円位かな・・)今回購入した「郵便ポスト」↓こちらを購入約8,000円でした<東谷> ポストPST-218SVサイズW35×D15×H36.5Amazon(アマゾン)という事べ無事取付完了最後までお読み頂きありがとうございます。ブログランキングに参加中です、「ポチッと」押して頂けたら嬉しいです。