前和光市長 松本たけひろ オフィシャルウェブサイト -54ページ目

年末年始の新型コロナ感染拡大防止に向けたお願い動画をUPしました

年末年始の新型コロナ感染拡大防止に向けたお願い動画を作成しました。

リンク先でご覧ください。

 

要旨は以下の通りです。

≪要旨≫

和光市民の皆様、市内を含む首都圏では新型コロナウイルス感染症が拡大しています。

この年末年始は、人の動きを抑制し、拡大にブレーキをかけるチャンスです。

そこで私からは3つのお願いがあります。

1 会食の自粛をお願いします。どうしても対面でやる場合には、4人以内、感染症対策の徹底をお願いします。そして、感染症対策が十分な店を選んでください。

2 不要不急の外出を控えましょう。帰省はオンラインではいかがでしょうか?もし、実際に帰省される場合には、帰省前は人との接触を減らすなど、大切な人を守るための最大限の努力をお願いします。そして、初詣は混雑する時間を避けましょう。

3.埼玉県からはご自宅でマスクの着用の要請が出ています。

(1)感染リスクが高い場所に行ったとき

(2)自宅に高齢者や基礎疾患の家族がいるとき

(3)体調が悪いかも、と思ったとき

このようなときはおうちでもマスクの着用をお願いします。

今年の冬は特別な冬。いつもと違う工夫で大切な絆を深めてください。

WEBセミナー「地域共生社会推進フォーラム」のお知らせ

和光市では、地域共生社会の推進に向け、来年度(令和3年度)から厚生労働省「重層的支援体制整備事業」についての準備に着手し、令和4年度以降の実施を目指しています。

それにあたり、すでに重層的支援体制整備事業を進めている2市(三重県名張市、滋賀県守山市)の市長から、その取り組みを紹介いただき情報交換、意見交換を行いながら、和光市長からは現在の取り組みとともに、今後の重層的支援体制整備事業に対する推進方針を発信してまいります。

なお、本フォーラムは、和光市公式youtubeチャンネルにてライブ配信を行います。また、ライブ配信終了後は、録画配信する予定ですので、ぜひご覧ください。

※重層的支援体制整備事業・・・相談者の属性、世代、相談内容に関わらず、包括的に相談を受け止める等、市全体として本人に寄り添い、伴走する支援体制を構築していく事業

◆日 時  令和2年12月23日(水曜日) 14:00~16:00

 ◆内 容  

(1)行政説明

唐木 啓介 氏 【厚生労働省 社会・援護局 地域福祉課 地域共生社会推進室長】

(2)事例発表

亀井 利克 氏 【三重県・名張市長】(オンライン参加)

宮本 和宏 氏 【滋賀県・守山市長】(オンライン参加)

松本 武洋 和光市長

(コーディネーター)

渋谷 篤男 氏 【日本福祉大学 福祉経営学部 教授】

◆配信元 和光市公式youtubeチャンネル 

JAあさか野和光農産物直売センターが市役所敷地内に移転オープン

JAあさか野和光農産物直売センターが市役所敷地内(展示棟地下一階。レストランサンレガロ跡地)に移転オープンしました。

営業日・時間は

〔平 日〕 午前10時00分~午後4時00分
〔休 日〕 午前 9時00分~午後4時00分
〔定休日〕 毎週水曜日・年末年始

となっております。

今日はオープニングセレモニーの後、9時からの開店前には行列となり、ソーシャルディスタンスの関係で入場制限をしたことから、午前中はなかなか買い物ができない、という状況になりましたが、午後には落ち着いて買いまわっていただけたようです。

市役所の駐車場が使えること、規模が拡大したことからより多くのお客様に親しんでいただけることと思います。

 

(撮影 大澤健氏)

 

(撮影 大澤健氏)

 

 

 

 

 


 

 

 

小学校の段階的な少人数学級実現に向けて政府が最終調整との報道がありました

先月、全国市長会の子ども行政の担当者のひとりとして、教育再生実行会議の分科会で和光市の独自の取り組みについて、説明するとともに、段階的な少人数学級の実現を、と訴える機会をいただきました。萩生田大臣には取り組みを積極的に評価していただくとともに、段階的な実現の必要性について、公共施設の再編との整合性や効率的な財政運営観点を含めての私の説明にもしっかりと耳を傾けていただき、良い形で話がまとまりつつあることを本当にうれしく思います。

また、規模的に大きい話なので、すでに総理の「エイヤッ!」があったものと推察しますが、まことに英断だと思います。

 

公立小の1学級35人以下に 来年度にも、政府最終調整

政府は、公立小学校の1クラスの上限人数を現行の40人(1年生は35人)から35人に段階的に引き下げる方向で最終調整に入った。2025年度までに小学校の全学年で35人学級の実現を目指す。」(朝日新聞)

 

以下、全国市長会ウェブサイトに掲載されたものも転載します。

「10月21日、「教育再生実行会議 初等中等教育ワーキング・グループ(第3回)」が開催され、松本・和光市長が出席した。

 松本・和光市長からは、同市における少人数の取組について、①少人数指導においては、教師の目が各児童生徒に行き届くことから、きめ細かい指導が可能となった、②少人数学級においては、平成26年度から独自に小学校3年生・4年生にも35人学級を導入し、児童生徒と教員が接する時間を多く確保できるようになったことで、児童生徒一人ひとりの状況を把握しやすく、教員の負担軽減にもつながっている等の発言を行った。

 また、少人数学級・少人数指導の課題について、①教員採用試験の倍率が下がっている中、質の高い教員の確保が困難である、②少人数学級の実現のための施設整備については、市の公共施設マネジメント計画等の大幅な変更が必要となるため、最低でも10年程度の移行期間が必要であると述べたうえで、全国一律に少人数学級を実現するのではなく、地域の実情を十分に踏まえ、市町村が工夫できるような柔軟な予算配分が必要である等の発言を行った。」

中学校訪問で和光市の明治期から昭和中期までについての授業を行いました

本日午後は恒例の中学校訪問で大和中へ。中学は規模が大きいので各中学の二年生の1クラスを選んで、明治から和光市になる直前までの市域の歴史の授業を行っています。
切り口は日本の出来事と和光市の様子をある程度つなぐこと、そして、和光市の歴史で活躍した先人のうち、二人の人物に焦点を当てること。
その二人とは、明治期に活躍した長島の柳下家のご先祖である柳下県議と明治期から昭和初期まで新倉村長を務めた鈴木村長です。
柳下県議は今風に言うと改革派の県議で、県議の出張旅費の増額に苦言を呈したり、県庁の修築費の節約を主張したり、と現代の感覚でも十分に共感できる合理的な政治家でした。
また、鈴木村長は新倉ごぼうのブランド化と西日本にも及ぶ売り込み、マーケティングで和光市域のみならず近隣諸村の農家にも所得増の貢献をしました。新倉駅設置でも頑張りました。昔の東上鉄道は成増の次は膝折だったんですよね。

また、日清、日露、そして第一次大戦と10年刻みで行われた戦争ですが、日清、日露で和光市から戦場に赴いた若者は何人で、犠牲者は何人だったか、また、それで地域はどういう影響を受けたのか、という点にも言及しました。