前和光市長 松本たけひろ オフィシャルウェブサイト -429ページ目

アグリパーク・ビオトープの夏

ビオトープ夏

春に市民の皆さんと改修をしたアグリパークのビオトープですが、その後の姿をお知らせします。

ときどきセイタカアワダチソウを抜いたり、とフォローしているのですが、現状はなかなかいい感じです。昨年はとても池には見えなかったのですが、今では立派な野池です。

昔、この地域にあったため池というものを知らないのですが、まさにこういう感じだったのではないでしょうか。

イグサの「イ」がものすごい勢いで育っています。

また、トンボもかなり豊富です。私は種類は分からないのですが、秋にかけて観察イベントをやりたいところです。

ただ、メダカ以外の魚は排除したはずなのですが、結局いまも生き残っています。ただ、生態系のバランスを崩すほどの大型のものはいませんが。

めだか

メダカの学校はこんな感じです。

アグリ

ちなみに、6月はこうでした。

4月に作業したときの子どもたちの生き生きした笑顔を忘れずに、今後もフォローして行きたいと思っています。

行政コストの公開で先進事例に遭遇

いま、別の仕事の関係で行政コストの公開の先進事例に行き当たりました。原稿料をいただく仕事なのでここでは詳細を公表できないのですが、その団体は、簡単なフルコスト(すべてのコスト)を提示しています。もちろん、コスト計算ではさらに詳細な計算をしている事例がたくさんあり、計算方法が飛びぬけているわけではありません。

ニュージーランドなどでは活動主義原価計算(ABC。実際の活動を分析し、詳細な原価計算をする企業管理会計の手法。興味がある方は桜井通晴先生の著書をご覧下さい)を完全実施している公共体がたくさんあります。 しかしながら、普通、自治体は細かい個別の行政コストを市民にはなかなか示しません。もちろん、議員にも示さないのです。しかし、その自治体は「直接経費+換算人件費」という形ですべての事業についてコストを計算し、市民に示しています。

正直、私の同僚議員には「市民は公平な判断をできないから詳細なコストは示してはならない」と豪語する「市民派」もいて、当時当選直後だった私は驚愕したのですが、じゃあ和光市がフルコストにしろ、直接費にしろ市民に堂々と公表できているかというと、そこまでは行きません。公表させようという思いはあってもまだ実現できていないのです。いや、細かいコストを進んで市民に「どうぞ見てください」と示す自治体というのは私はあまり見たことがないですね。

いずれ、時効になったら細かい内容まで示しますが、この事例の詳細を分析したことで、和光市でもやれるのではないかという思いを強くしました。特に、現場への負担について懸念したのですが、どうやらそのあたりはその団体の担当者の方の話だと何とかなりそうです。 遠からず取り組むべき、と強く感じています。

市内学校プールについて

プールのお知らせの続きです。

学校プールには、水の入れ替えなどのための排水時のみ使用する排水口があります。

和光市内では広沢小学校以外の学校プールにつき、文部科学省の定めたビス止め等の排水口の処理がなされていることを教育委員会が事故後、早急に確認しています。

また、広沢小学校については重量25キロ程度の鉄の枠が設置されています。

これは小学生が持ち上げられるものではないということ、ビス止めが構造上できず、処置するためにはプールの改造が必要であることから、市としては対応を検討した上で文部科学省と改善策について折衝する、というのが今の方向性です。

なお、市として何かが発表できると決まった時点で、ホームページ等で適時情報提供をすることを要望してきました。

今日はある街に出張

今日は出張でした。議員としての公用ではなく、もうひとつの業務の方で調査に行きました。

往路は帰省ラッシュに巻き込まれ、大変でした。

議員の仕事ではないこともあり、詳細は後日にします(忘れそうですが・・・・)。毎日仕事に追われていると、会社員時代を思い出します。私、「ハイハイそれもやります。これもやります」と請合い、仕事に追いまくられてうなされるタイプの会社員でしたが、最近は再度うなされそうです(笑。


さて、この街では、役所職員の近距離移動は基本的にすべて自転車か徒歩にしたそうです。

これがその自転車。幸せの黄色い自転車ならぬ、行革の黄色い自転車

特別に買ったものではなく、観光シーズン用の自転車の活用です。


それにしても、暑い1日でした。

その町では、大きな川が滔々と流れ、魚が泳いでいました。そして、水路にはメダカかいました。

和光市も同じとは言いませんが、子どもたちに似たような思いをさせてあげたいということで、ビオトープ、がんばらねば、と心から感じました。

自転車

水路

和光市総合児童センタープールについて

和光市総合児童センタープール市(子ども福祉課)に問い合わせた結果を示させていただきます。あくまで、私が聞いた話です。
担当者「先日、県(保険所)の調査がありました。
児童センタープールは循環式になっております。よって、吸水口と排水口があります。
吸水口には重さ26キロ(未固定)のふたがあります。通常、これが勝手に外れることはないだろうというのが調査した方の見解です。
ちなみに、これが万一外れても、中にビス止めしてある防護ネットがあります。
また、防護ネットが外れることがあっても、吸水口の直径は15センチで人が吸い込まれることはありません。
なお、監視員が一時間後との休憩時に必ず確認しています。」
とのことでした。

(文部科学省から学校プールの通達は来たようですが、厚生労働省からのプール関係の通達などはまだ来ていないそうです。)
よって、今後も通常通りの営業になります。
さらに何か判明しましたら、ご報告します。
ちなみに、プールの運営は民間委託(某スイミングスクール)です。

*情報を追加し、文章を手直ししました。