前和光市長 松本たけひろ オフィシャルウェブサイト -148ページ目

「和光市防災ガイド&ハザードマップ」に生活再建目線の情報を追加

本日夜で熊本震災の前震から1年。311からは6年と1カ月あまりが経過します。

さて、現在、和光市がご提供している最新の「防災ガイド&ハザードマップ」では、これまでの災害への備えや災害時の対応だけでなく、生活再建の視点からの情報もご提供しています。
(↓このリンクをご覧ください。)
http://www.city.wako.lg.jp/var/rev0/0066/8986/21-22.pdf

災害にはいくつかのステージがあり、スポットライトが当たりがちなのは災害時のこと、そして、避難所のことなのではないかと思います。
しかし、実際には災害があり、避難所生活などが一段落してからが長いのです。

私は兵庫県明石市の出身ですが、阪神淡路の発災から20年以上が経過しても、被害の大きかった神戸市内では特に、まだまだ課題は残されているのです。そういう長いレンジで付き合うことになる「震災後」について、ごくごくアバウトなアウトラインでもあらかじめ読んでいただいておくことは、人生の中で何らかの大規模な地震災害と向き合うことになるであろう、首都圏の住民にとり、大変有意義なことである、と感じてきました。

なお、このページの作成に当たっては、東日本大震災時に公務員弁護士として活躍され、特に生活再建支援の分野では第一人者である岡本正弁護士にお力添えをいただきました。

 

岡本弁護士のコメント(下記リンク先より)
「被災後のお金や住まいの悩みを知り、一歩踏み出す生活再建支援制度の知識を備える」コンセプトを自治体作成の冊子に明記したのは、高知県、和光市が全国初事例ではないかと思います。もしご興味いただけたら、是非お声がけください。一緒に「防災を自分ごとにする研修」から始めましょう。

http://www.risktaisaku.com/articles/-/2620

準備中

準備中

認可園2園新設など保育園は1900人体制に!

 
待機児童対策が課題となっている中、8年間にわたり、保育園の収容人数の拡大(就任時の1.7倍)、質の改善に努めてまいりました。新年度は認可保育園が3園開園(うち1園はしもにいくら保育園閉園予定を踏まえた後継施設)するほか、小規模保育園も開園します。
 
29年度の大きな特徴として、小規模園の対象となる2歳児から3歳児になる際の「3歳の壁」対策として、3歳児以降の保育と送迎保育ステーション、学童保育に特化した中央ひなた保育園(写真参照)の開設があります。
 
 

災害時の水の安定確保に向けた南浄水場第三配水池が完成!

公約で掲げさせていただき、2年度にわたり建設工事が進められてきた、南浄水場第三配水池が完成しました。

6,000トンという規模は単槽式のステンレス製配水池としては国内最大です(およそ1年で第2位になるとのこと)。配水池貯留能力は鉄筋コンクリート造の第一、第二配水池(計14,000トン)と合わせて通常時の平均一日あたり使用量の0.52倍から0.73倍に上昇し、県内平均である0.59日を上回ることになります。和光市の災害時等における水の在庫の安心は大きく向上することになります。

下新倉小学校校歌の作詞作曲の近藤圭一さん作のAKB48「シュートサイン」が見事オリコン1位に

下新倉小学校校歌の作詞作曲を手掛けていただいた近藤圭一さん作のAKB48「シュートサインが見事3月27日付のオリコン1位に。近藤さん、おめでとうございます!
ちなみに、歌詞に使うキーワードは市民から公募し、それを近藤さんが使い、市内を取材して歌詞としてまとめていただきました。