みにこん会「第22回 泣いても、ぐずっても大丈夫!~ベビーカーコンサート」が開催されました
地域を切り口にいろいろな施策を展開しています
和光市では、地域を切り口とした施策をいろいろな分野で展開しています。
まず、自治会支援。自治会への補助だけでなく、自治会連合会の事務局員の人件費の補助などを通じて自治会活動をお手伝いしているほか、市役所の窓口では自治会のご案内をしています。
しかし、地域を切り口とした活動はこれにとどまりません。
たとえば、地域包括ケア。
高齢者の地域包括ケアでは、準中学校区を日常生活圏域として、地域ごとにフルセットのサービス拠点を展開し、中学校区それぞれが地域包括ケアタウンとして機能するしくみを構築しました。
また、子ども子育ての地域包括ケアでは、中学校区ごとに子育て世代包括支援センターを配置し、母子手帳の配布から、つまり産前から地元で相談機能を利用したり、さまざまなサービスが受けられる仕組みを構築しています。
次に、地区社協。これまた小学校区ごとに住民全員の緩やかな組織として、地域のさまざまな組織や地域住民が連携し、防災や防犯、まちづくりなどについて取り組んでいきます。
現在、2小学校区で発足しています。
そして、コミュニティスクール。これはそれぞれの小学校に学校運営協議会を設置し、学校運営協議会が地域の意見を踏まえて学校のあり方を考える、というもの。2小学校を指定済みです。
今後は、学校運営協議会として地区社協の活動に参画するしくみについても進めていく必要があると考えています。
ざっくりと並べましたが、これらはそれぞれが機能を持ちつつ、全てが絡み合い、地域を元気にしていかなければならないと考えています。
ご意見をお待ちしています。
参考 『自治体学 29-1』より、松本武洋「人口の減らないまち」
地域包括ケア支援室
「在宅医療相談拠点」と言われてピンと来るのは相当な事情通。
この在宅医療連携など、朝霞地区四市をカバーする朝霞地区医師会の拠点「地域包括ケア支援室」はもちろん整備済みです。
和光市総合福祉会館にあり、皆様のご利用をお待ちしています。
以下、引用
「埼玉県の在宅医療提供体制充実支援事業を受け、平成27年6月30日に準備室を開設、10月1日より登録医30名、協力6病院の体制で運用をスタート致しました。11月11日には、和光市総合福祉会館に移転し、『朝霞地区医師会 地域包括ケア支援室』と改めました。」(朝霞地区医師会)
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