日本咬合育成全国大会に参加しました♪
こんにちは衛生士の大杉です朝晩が冷え込み冬の訪れを感じますね皆さん体調は大丈夫ですか?健康管理に気をつけ今年も楽しく冬を乗り切りたいですねさて、11月2~3日に神戸で二日間にわたり行われた第6回日本咬合育成研究会 全国大会に副院長、衛生士の中村、長岡、私の4人で参加してきました。咬合育成療法とはお子さんの歯並びに悪影響を及ぼす原因を、日常の生活習慣の中から探り出し、その原因を取り除くとともに、お口の周りの筋肉(舌や唇)の力を年齢にあったものにするためのトレーニングを行い、 健康な歯並び やかみ合わせに育てていく治療法です。全国大会では、咬合育成療法を診療で行っている歯科医院の先生方が症例発表を行いました。全国から多くのドクターやスタッフが参加しディスカッションを交えながら多くのことを学ぶことが出来ました私は2年前から咬合育成療法を学び始めました。担当する子どもたちの健康な歯並び、かみ合わせを育てていけるように今後も多くの勉強会に参加し知識やこどもたちの成長の変化に気付ける視点を養っていきたいと思います