昭和41年当時の森田跨線橋から新幹線を
今は無い浜松市は森田地区にあった自動車専用高架橋からです。半世紀以上も前の当時、東海道新幹線に接続するような高架橋であったようで、0系新幹線やレトロな自動車との共演も見られた特異な場所でもあったようです。0系新幹線同士のすれ違いは貴重ですね。 新幹線の高架線のコンクリートには新しさを見られますが、因みに地上を走る東海道線には客車牽引のゴハチや80系湘南電車も走っていました。そんな光景をお馴染みの「ふたまたせん」さんからです。 「ふたまたせんさ ん」から 東海道線の浜松駅が高架駅になる以前の風景になりますが、現在国道257号線となっている、成子町から森田町にかけては、森田跨線橋というのがありました。 現在は東海道線の方が高架線になっている訳ですから、高架化前というのは当然、線路の方が下になっていて、同じ場所にこれをまたぐ道路橋がありました。 郊外に国道1号線のバイパスができる前は、こちらがメインの国道1号線で交通量も当時から多かったです。この橋には歩道部分はありませんでしたが、ちょうどカーブになっていた所が新幹線の高架線路と接近していて、なぜか高架道路橋の上に登れる階段がありました。 新幹線高架線路には当時防音壁も無く、行き来する新幹線を見るのには絶好な場所でありよく行っていました。 ※撮影は全て「ふたまたせん」さんです。