新年明けましておめでとうございます。新春一発目はお馴染みのデアスティゴーニの鉄道模型からになります。最新は第33号の103系が発売されていますが、その前の第32号はEF63形式電気機関車(通称:ロクサン)を購入していました。
こちらのカマは後輩であるEF64にも影響を与えたであろう・・信越本線は横川ー軽井沢にある碓氷峠のシェルパとして超有名ですね。旧線のアプト式から新線に切り替えられましたが、如何せん66.7‰もの難所を特急列車を重連で牽引していく姿はもはや”伝説”となっています。
様々な新機構をも搭載で重量はヘビー級になりましたが、国鉄時代の一つの技術革新的なカマであったのかもしれませんね。実車は34年間彼の地にて従事し、引退後は「碓氷峠鉄道文化むら」にて一部の車両が動態保存されています。
模型では如何にも国鉄型のカマである大型の菱形パンタや第2エンド側に設置された双頭連結器や多くのジャンパ栓回りも目立つ部分ですし、デフロスタの再現、青色塗装の前面警戒色仕様となっています。屋上の機器は64と比べてシンプルな黒一色の処理。せっかくなので以前購入のEF64に友情出演してもらい、並べてみました。そんな様子から。








