JR東日本:鉄道博物館・第20回「キハ11ー25号車」
大宮の鉄道博物館の第20回は前回と同じく屋外に展示されているツートンの暖色系も好ましい気動車はキハ11ー25号車になります。 懐かしの暖色系はサイドのバス窓と言われる2段窓と相まって如何にも往年の気動車ですね。気動車色の最後は”たらこ”と称する首都圏色は朱色一色になりましたが・・。お馴染みの「ふたまたせん」さんから。 キハ11形はキハ10形にトイレを付けた両運転台形のディーゼルカーです。このキハ11-25は1956年製で1980年の廃車まで真岡線で活躍し、以後は茨城交通に売却されて湊線(現ひたちなか海浜鉄道)で キハ112として2004年まで使用されました。引退後はJR東日本に引き取られて鉄道博物館で保存されることになりました。 ※撮影は全て「ふたまたせん」さんです。