大宮の鉄道博物館の第15回目は北の新幹線で200系新幹線222-35号車からになります。現在の北へ向かう新幹線は路線も増えカラフルな車体になりましたが、デビュー時はだんご鼻のルックスながら青のラインから緑のラインに代わり、新鮮味がありました。

 

 また豪雪対応のため、スノウプラウや床下機器を厳重に格納する仕様や分割・連結という今や当たり前のような機能も革新的でもありましたね。そんな様子をお馴染みの「ふたまたせん」さんから。

 

 東北・上越新幹線用に作られた200系新幹線電車で寒冷・豪雪地帯を走行するため、ボディマウント構造、雪切室、スノウプラウなどの装備をもち、車体はアルミ合金製となっています。特に、この222-35号車は山形・秋田新幹線と連結運転するための分割併合装置を持っています。

 

 ※撮影は全て「ふたまたせん」さんです。