TO DOリストを作成する人は多いかもしれない。

やらなければいけない仕事が多くて。

整理できないとか。

忘れてしまうとか。

しなければいけない仕事を仕損じないための工夫。

ということで、この時点で。

TO DOリストがMUST リストになってしまっている。

しないといけないことを確実にするための工夫。


しかし、しないといけないことをするのは当たり前ではないか。

よって、次に、したいこと、したほうがいいことリスト。

とか作ってもいいんじゃね、と考えてみた。


寒いのでいつでもどこでもできるハイローテのマフラーを買おう。

有頂天ホテルを見に行こう。

あの人に会おう。


とある時点では即刻実現不可能なこれらをリスト化しておく。

そして、いざ可能な段階に実行に移す。

なんとなーくしたいこと、したほうがいいかなー、とそれとなく思うこと。

これらは、忘れ去られやすい。

忘れ去られるくらいなら、それほど大事じゃないんじゃないか、しないでいいのではないか。

と言うのは錯覚だと思っている。

一度でも、「したい」、「ほしい」と「感じた」時点できっとその項目はしたほうがいい。

と前提化してみる。

自分が感じたことの重要度はきっと高いのだとしてみる。

そういったことを実行していくと、きっと生活の満足度があがるのではないかと思う。

当然、リストは、遊び系、学び系、友人系、金融系など生活を構成することで沢山である。

これらの系の「したい」と思ったことを実行していく。

そんな生活をしてみようかな、と最近思うわけですねー。

候補者を眺めてみたら、松尾スズキがいるじゃん。

人気脚本家宮藤官九郎らを含む大人計画主宰。

最近では映画監督などもしている。

それでもって、芥川賞候補ですか。

自分の価値を多角化して成功している一例ですな。

しかし、まずはとある場所で世間で通じる自分だけのコア能力を磨かなければ。

そのような多角化も不可能なわけで。

よってもって、自分の価値、付加価値、強み、武器をどのように創っていくか、を。

無意識的にムリだと思ったら、意識的に創らなければなりません。

と考えてみると。

その武器で獲得する果実、自分にとっての果実がなにであるかを明確にしないといけない。

という当然の帰結に至り、飽き飽きな前提議論が始まりそうなので。

今日のところはコレで終了である。

ダウンタウンの浜ちゃんがやっている番組で。

芸能人格付けみたいなのがあったんだけど。(ロンブーのとは異なる。)

あれはなかなか示唆に富んでいますね。


内容としては、たとえば、目隠しをして、高級食材と安い食材の2者選択をして。

高級な食材の方を当てたりするのだけれども。

これがなかなか難しい。

叶姉妹がパーフェクトで、一方の石田純一が逆パーフェクトで笑えましたね。

しかし、叶姉妹以外は、みんな随分間違えていたりした。


たとえば、銀座九兵衛(漢字あっているかな?)で食べる寿司はおいしいに決まっている。

という先入観で普段皆は食しているため、その寿司の本当の味を吟味していない。

ということである。


肩書きやら外枠ばかりにとらわれて、その中身を吟味していない。

そんなことは、色々な局面であるのだろう。

このメーカーの服は、どこそこのだからステキだとか。

相手が役員だから偉くて、全ての能力で上であるとか。

色々と。

しかしながら、そういったバイアスは取り除いて、中身をしっかりとみないと足元すくわれる。

そんな風に見てしまいましたね。

まあ結構難しい話だと思いますが。

きっと別の本物をわかる人と自分が対峙したとき、メッキが剥がれないようにするには。

真剣に相対するモノやヒトを見ないといけないのだろうなぁ、と思います。

2日に、久しぶりにダーツにいったのですが。

結構ハッスルしてしまい。

右腕が筋肉痛です。

ダーツで筋肉痛て。

少し昔に、ゲームセンターで太鼓のゲームして太鼓打ちすぎて筋肉痛になったことを思い出すよ。

その内、ビリヤードして筋肉痛とか。

トランプして筋肉痛とか。

になりそうで怖いわ。

ということで、筋肉痛にならない身体になるためにどうすればいいかを簡単に考えてみる。


勿論筋トレなどをすれば筋肉痛にはならなくなるのだろうけれども。

筋トレするか?

ジムに行って筋トレするか?

もしくは、自宅で一人腕立て伏せ×30、腹筋×30、背筋×30を3セットとかするか。

しないよ。

そんなことしない。

そんな意思は持ち合わせていない。


ということで、ムリな頑張りをしないで、身体が少しタフになっているような。

そんな取り組みができたらと思う。

やはり、第一には、階段を使用する。

これは基本でしょう。

最近では、地下鉄に乗るのも降りるのも決まってエレベーターを待っている自分。

としては、ここを改善するだけで、いつの間にやら、呼吸器官が強くなる気がする。

続いて、腹筋を鍛えるべく、足上げ運動を続ける。

実は、この足上げ運動は去年から続けている。

どこでも気軽にできることが受けているらしい。(個人的に)

これによって、どれほど腹筋、腹の肉が減少しているかは定かではないが。

気持ち減少圧力をかけている気がする。

これからも続ける。

あとは、遊ぶ。

遊ぶに限る。

ダーツをして腕が筋肉痛て。

ダーツをしていなさ過ぎという話です。

もっと頻繁にダーツをしていればそんなことにはなりません。

他もしかり。

もっとクラブとか行くべきだな。

ということで、遊びで身体を鍛えるべし。


と言う感じで、結構いい感じで20代後半に突入しているから。

身体にも気を使っていこうではありませんか。

2日は、大学の同じ学科の連中と新年会。

非常に仲の良い連中が集まったのだが。

やはりいい感じの話が繰り広げられました。

個人的には、ダーツでなくもう少し飲んでいてもいいかと思ったが展開が展開なだけに仕方ない。

まあ凄い勢いでダーツをしていたせいか、右腕が筋肉痛です。イタイ。



過去の話をするのはあまり好きではありません。

今とこれからの話をするのが好きです。

ですので、今別々の世界で生きている各人が、魅力的な生活をしていなければ。

いざ集結して話をしていても面白くなくなってしまうわけです。

そういった意味で、毎回ある意味緊張感があるような気がしますが。

毎回毎回、決まってインスピレーションと刺激を感じれる楽しい会話が繰り広げられます。

非常に幸福な時間です。


今回も、勿論面白い話ができました。

相変わらずアホ話も随分盛り込まれ、面白いのですが。

今回は、とある一人が結婚式を今年にするというtopixがあるためそこらへんの話であるとか。

なんだかんだで社会に出始めているので、軽い野望の話であるとか。

学生の頃にはあまり出ない話題がでて面白かったですね。やはりもっと話をしたかったですが。


きっと、30歳の頃には、もっと違った話になっていることでしょう。

日々精進して、魅力的な人間になり、友達に刺激を与えられるようにしていかないといけない。

そう思わされた飲み会からの帰り道でありました。

2006年の大河ドラマ「功名が辻」の主人公山内一豊の妻、千代を仲間由紀恵が演じる。

大晦日元旦は仲間由紀恵2DAYsであったNHK。

個人的には、微笑ましく見ておりました。

CM露出度の高さと人気ドラマに出演し、人気絶頂ないまいまだけれども。

紅白司会時もそうだし、元旦のスタジオパークでもそうだし。

変な気取った態度がなく、いたって自然体であり、非常に好感を持った。

未だに色恋沙汰がないクリーンなイメージと、清潔感ある爽やかな美人と、硬軟併せ持った演技とで。

非常に期待する女優である。



さて、その功名が辻は、司馬遼太郎の作品である。

司馬フリークを自認していたんだけれども、読んだことがなく。

内容を簡単にチェックすると非常に面白そうである。

というか、仲間由紀恵の魅力爆発という感じ。


後の土佐藩の礎となる山内一豊とその妻千代のサクセスストーリーがメインなのだが。

サクセスストーリーが、夫婦愛、とくに妻千代のアゲマンによっているという話。

これは、世の奥様方と結婚を控える男女や20代男女必見だと個人的に思っている。

夫婦の夢を果たすべく、夫が頑張るのだけれども。

その夫の頑張り、パフォーマンスは、妻の内助の功による部分が大きいということである。

相手を思う気持ちと、工夫、知恵を施すことで、生活は豊かになり、また夫のパフォーマンスもあがり。

成功も得られると言う感じ。

そう書くと、肝っ玉母さんとか非常にクレバーな嫁、みたいな印象を持つが。

利口であるのだが、かつ愛らしいキャラクターとなっていて。

かわいー感じ。

きっと世の男性は、こんな嫁を持ちたいと思うに違いない。



少子高齢化に伴い、女性の社会進出が高らかに叫ばれる昨今。

別に否定する気もない。

しかし。

色々な生き方があり、幸せがあるわけで、やはり両者の良さを理解して選択をするべき。

とこのようなドラマを見て思うわけですね。(まだ見ていないけど。)


個人が個人で(夫婦別々に)夢があって、それそれが夢にまい進していくという夫婦もあれば。

夫婦で夢を共有して、二人で夢にまい進していく夫婦もあるということで。

なんとなーくですが、後者の方が温かいイメージがありますが、どうなんでしょうか。


ということで、日本の一つの夫婦のカタチ(後者)を提示する今回の大河ドラマ。

一見の価値がありそうです。

今年は、毎日日記を書こう。


と思います。

何かしらについて。

引き続き、宜しくお願いいたします。


珍しくブランド本をと思ってハーバードビジネスレビューの。

「ブランディング」は組織力である

という本を読みました。

帯に書いてある、稼ぐブランドは組織の「熱量」で決まる

というコメントが、先日に話していたとあるブランド担当者がいう。

ブランドは愛だ

という主張とシンクロしていてびっくりしました。

中身は結構退屈な話が多かったですが、最後の章のLVMHの社長であるベルナール・アルノー。

の話が非常に面白かったです。

ルイヴィトンを率いる会社の社長さんの話だから、観念的な話が多いのかと読み始めたんですけど。

そのマネジメントスタイルとブランド、イノベーションへの考え方は。

SONY創業者の盛田昭夫を思い出させられました。

特に、イノベーション、創造性への考え方について。

その考え方は、マーケティング主導型アプローチとは異なり、クリエイターに自由を与えるというもの。

マーケティング主導型は、消費者のニーズを調査し、それにミートして商品をつくっていく。

彼は、そこにイノベーションと無縁と言いきっている。

読んでいて非常に爽快になった部分です。

同時に、思い出しだのがHBSのクリステンセンのいう盛田昭夫でした。

マーケット分析ではなく、彼のセンスが成しえたイノベーションの実現。

アパレルとエレクトロニクス、クリエイターとエンジニア。

業界は違えど、本質は同じということです。

ちなみに、3Mという会社も想起されましたね。

こういった組織運営で働くエンジニアやクリエイターはきっとエキサイティングでしょう。


読んでいて、ルイヴィトンを初めて欲しいかもとか思ってしまった。

恐るべしアルノー。


昨日で今年の仕事も終了。

その後、渋谷へ。

中学高校時代の忘年会。

というか、昼過ぎに案内が来たんですけど。

まあ、以前メッセンジャーで話していたんですけど急だったな。

ということで、全部で6人ですか。

まあ、みんなと話せていい人数かもしれません。


人それぞれにそれぞれの生活があって。

中には、その変化が甚だしい人がいるのだけれども。

そういう人の話を聞くのは特に面白いですね。

特に、興味を感じたのは、名古屋の1兆円利益企業で働きだした方ですか。

(これ、まだ読んでる?)

結構ウブなのかな、と思っていたんですけど。

合コン王になってました。

どれほどの頻度のことを言っているのかわかりませんが。

まあそういう冠を頂くことは良いことですよ。

精進して欲しいものです。



変化が好きか嫌いかといえば、かなり好きなわけです。

外的な変化に直面したとき、自分の成長が起こり。

さらに、自分の成長とともに、外的な変化も起こせたりすると。

また自分の成長が促進されていって。

いいスパイラルです。


意識的か無意識的か知りませんが。

そういうことをできる人が極たまにいますが。

その周辺空間は、非常にエキサイティングです。

昨日夜実家に帰って、久しぶりに中国にいるそんな尊敬する先輩と話していて。

再認識しましたね。

そして、数日前に飲んだ前の部署の統括課長もそんな一人です。


ということで、脈絡も何もありませんが。

2006年は、今まで以上に色々な意味で変化の年にしていくつもりです。

今からワクワクしています。

即答できる生活をこころみたいものです。

久しぶりに、昔初めて今の会社に入ったときに見た首題の英語Ver.を思い出しました。

1年目の連中と飲む機会があったからかもしれません。

若いって素晴らしいですね。

経験や知識が少ないから可能であるといってもいいであろう、ストレートな思考とでもいうのかしら。

というのは、エクスキューズかなぁ。


あなたは、どんな夢を見ていますか?