今日は寒かったですね。おとといが余りにも暑かった為、より寒さが身にしみました。

明日からは天気もよく又暖かくなるため、絶好の行楽日和のようです。


今まで作ってきた料理で、まだ紹介していないものがありました。


以前にホワイトシチューの記事を書きましたが、同様に小麦粉をコネコネした

自家製のビーフシチューです。


ビーフシチュー1


【作り方&材料】


 1.牛肉(塊)を3~4cm角に切って、塩・こしょうをし、ポリ袋に入れて、

   小麦粉を振りいれ、揉みこみます。今回は塊が無かったので、

   もも肉のスライスになっています。


 2.肉をフライパンで焼いて、取り出しておきます。

 3.玉ねぎ(1個)をみじん切りにし、鍋に油を入れて、

   きつね色になるまで炒め、小麦粉(大さじ2)を入れ、さらに炒めます。

 4.小麦粉がさらさらになったら、肉と赤ワイン(1/2カップ)を入れ、

   蒸し煮にします。そこへ、トマトジュース(1カップ)、水4カップ、

   スープの素(2個)、ローリエを入れて、煮込みます。

   (出てきたあくは、すくい取ります)

 5.にんじん(2本)、ジャガイモ(2個)を大き目の乱切りにし、

   フライパンで炒めてから、鍋に入れます。(小玉ねぎもあればGood!!)

 6.香辛料(オールスパイス・グローブなど)、ウスターソース(小さじ2)、

   しょうゆ(小さじ2)、塩・こしょう(適量)を入れ、味を調えます。
   キャラメルソースを入れると、色と味に深みが出るそうです。
   (残念ながら我が家には無し。ケチャップも見当たらず)


おいしいのですが、もうひとつ何かが欲しいと言った所です。

ケチャップがあれば、もう少し変わっていたかも。


市販のルーのすごさを改めて感じる訳ですが、

それでも自家製に拘って行きたいです。


今日は中華に挑戦と言うことで、前から一度作ってみたかったチリソースにしてみました。


まずは、たらのチリソース↓


チリソース1


作り方は、
 1.下味調味料(にんにく1/2かけ、しょうゆ小さじ1)に10分つけてから、
   片栗粉につけて、焼く。(本当は揚げる)
 2.香味材料(にんにく1/2かけ、しょうが1かけ、ねぎの青い部分1本分、
   豆板醤こさじ1)を炒め、合わせ調味料(鶏がらスープ2/3カップ、
   塩小さじ1/3、酒・砂糖大さじ1 1/2、トマトケチャップ大さじ2)で煮て、
   水溶き片栗粉(片栗粉小さじ2、水大さじ1)でとろみをつける。


これだけで、結構本格的なチリソースができてしまいます。


もう1品は、回鍋肉風餃子↓


チリソース2


焼き色も見事!!結構いい感じに焼けてます。(ちょっと焼けすぎ!?)

キャベツ・にら・ねぎをみじん切りにし、豚ひき肉150gとごま油大さじ1、
みそ大さじ3、酒・みりん・砂糖各大さじ1をよく混ぜ合わせ、餃子の皮で
包むだけです。


焼き方は、底に焼き色が付いたら、熱湯を餃子の半分くらいが

かぶる程度に入れて、5分蒸し焼きにし、

最後は水分がなくなるまで焼きます。



結構時間が掛かりましたが、おいしく頂きました。

快速と名が付くだけ有って、材料を切って、カレー味の汁で煮るだけです。

材料(3人前)は、焼き豆腐1丁(300g)、牛肉250g、

レシピではえのきだけですが、今回はエリンギを1パック。


煮汁は、水1/3カップ、しょうゆ大さじ2、砂糖大さじ1.5、カレー粉小さじ3に
ターメリック・ガラムマサラを適量追加してます。


牛肉・エリンギ・焼き豆腐の順にごま油で炒め、煮汁で2から3分煮るだけで
出来上がりです↓


カレー丼


レシピ通りだとちょっと甘い感じがします。カレーは辛くなきゃと言う方は、
砂糖の量を少し控えるとばっちりと思います。


忙しいときに手軽に作れる1品、是非お試しください。


明日は、回鍋肉風餃子にチャレンジします!!

カレー好きの私としては、CMを見てから非常に気になっていた「ホワイトカレー」。

ホワイトと言えばシチュー、なぜカレーなの?!果たしておいしいのか?

実際に作ってみました。


パッケージの写真はどう見てもシチューにしか見えません。


ホワイトカレー1


ルーはスパイスらしきものが結構目立ちます。
匂いを嗅いでみると、間違いなくカレーです。


ホワイトカレー2


初めてなので、普通に作りました。
材料は、牛肉250g、ジャガイモ2個、玉ねぎ1個半、にんじん1本。
玉ねぎをみじん切りにし炒め、後は煮込むだけです。
肉を入れた後の、あく取りもきっちりしています。


ホワイトカレー3


出来上がりはまさしくシチュー!!

でも食べてみるとカレー!!
最後に牛乳を入れて煮込んでいるため、

クリーミーなのですが、結構スパイシーです。


興味のある方、是非一度お試しください。おいしいですよ!!

すっかりご無沙汰してしまいました。


2週間ぶりの料理、中華とアジアンのコラボレートになりました。


1品目は、「豆腐のピリ辛あんかけ丼」
少し前のオレンジページに、「天外天」という四川料理のお店の賄い料理として
紹介されていました。


豆腐のあんかけ丼1


賄い料理ですので、手早くでき、ましてや有名店の賄い料理ですから

おいしくないわけがありません。いざ、挑戦!!


作り方(3人分)は、

 1.豆腐(300gを2丁)を縦半分に切り、さらに1cm幅に切る。
 2.鶏がらスープの素小さじ3とお湯2カップでスープを作る

 3.豚肉(バラ薄切り150g)を半分に、たけのこ(120g)を縦4つに、

   さらに5mm幅に切る

 4.サラダ油大さじ1を入れ、豚肉を炒め、肉に色が着いたら、

   豆板醤大さじ1弱を加え、さらにたけのこ・ねぎを炒め合わせる。

 5.全体がなじんだら、鶏がらスープとオイスターソース、酒、

   しょうゆ各大さじ1.5を加えて、煮る。

 6.豆腐を加え、4分ほど煮込む。こしょうで味を整えて、

   水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1に水大さじ2)を加え、

   とろみが付いたら、酢小さじ1を入れ、混ぜ合わせて出来上がり。


今回は豆腐の水切りが少し足りなく、ちょっと水っぽくなってしまいましたが、

豆板醤にオイスターソースが大好きな私としては、大満足なものになりました。


もう1品は、「ビーフン炒め」

豆腐のあんかけ丼2


SHOP99で買ったビーフン、たれ付きです。
後は、余ったたけのこにシーフードミックスを入れて、
炒めるだけです。

でも鶏がらスープでたれをのばして、干ししいたけも加えて、

ちょっとプラスαしてます。


こちらは何の問題も無く、おいしく頂きました。


次は、今CMでやっているホワイトカレーが気になるので、

作ってみようかと思います。

   

少し前から気になっていた料理、それは「ビーフストロガノフ」。

ケンタロウ君のレシピに載っていたものです。


出来上がりは


ビーフストロガノフ

作り方(2人前)は至って簡単です。


 1.赤ピーマンを細切りに、アスパラは適当な大きさに切る。
   (実際のレシピでは、赤ピーマン・黄ピーマン共に半分ずつ)

   牛肉(肩ロース薄切り)150gも1口大に切る。

 2.フライパンにオリーブオイルをひき、にんにく1かけを炒める。
   香りがしてきたら、牛肉を入れ、塩・こしょうで味付けをして

   炒める。

 3.肉の色が変わったら、ピーマン・アスパラを入れ、油が回ったら、

   生クリーム1カップ、粒マスタード小さじ1を加え、とろみが付くまで、

   炒め、塩・こしょうで味を整える。

 4.最後に乾燥パセリを加える。


30分もあれば、完成です。


赤ピーマンもおいしいのですが、アスパラの選択、間違いナシです。

玉ねぎを入れて、甘みをだしてもいいかもしれません。


簡単なのに、うまい!!

皆様も是非、作ってみてください。



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先週の「チユーボーですよ」で、堺巨匠がシュークリーム作りを

されているのに刺激され、とうとう自分でも作ってしまいました。


果たしてうまくできたのか?


出来上がり↓


シュークリーム

見事に膨らまず・・・しょぼん やっちまいました。


仕方が無いので、自分で作ったカスタードクリームを

のっけて頂きました。


作り方は結構簡単です。焼く時間を入れても、1時間ぐらいでした。

いずれ、リベンジします。



シュー皮の作り方(約15個分)は、

 1.食塩1g・水65g・バター65g・牛乳65gを泡が出るくらいまで、

   煮だたせる。
   (バターが完全に溶けていることを確認)
 2.火を止め、薄力粉50g・強力粉25gを1に入れ、よく混ぜる。
 3.再度中火にかけ、なべ底にでんぷん膜ができればOK。
 4.火から下ろし、全卵4個を3に少しずつ入れ、木べらですくって、
   逆三角形になるくらいの硬さにする。硬さが決まれば、

   卵を入れるのを止める(ここで少し柔らかくしすぎたのが、敗因か?)
 5.直径6cmぐらいに搾り出し、220度で20分、170度で10分焼く。
   焼く前に霧吹きで、水をたっぷり掛けておく。
   焼いている間は、オーブンを絶対に開けないこと。

カスタードクリームの作り方、

 1.牛乳250gとバニラビーンズ1/2本を鍋に入れ、沸騰させる。
 2.別のボウルに、卵黄3個・砂糖60gを入れ、白っぽくなるまで混ぜる。
 3.2に薄力粉18gを入れ、混ぜる。
 4.3に1を少しずつ入れ、濾しながら鍋に戻し、焦がさないように煮る。
 5.つやがでて、滑らかになったら、バター20gを加える。
   ボウルに移し、氷水で冷ます。

日曜日に作った料理ですが、2週続けての、しょうゆ味の料理となりました。


出来上がり↓


鶏照り焼き

しょうゆの素は前回と全く同じで、しょうゆ大さじ3+酒・みりん・砂糖を

各大さじ1を混ぜ合わせ、鶏肉(今回は胸肉、本当はももの方がよいはず)に

掛けて、焼くだけです。


ねぎも焼いて、添えるだけ。


鶏肉もさることながら、焼いたねぎが、しょうゆだれと相まって、

むちゃくちゃおいしいです。


ねぎだけで、軽くご飯3杯ぐらい行けてしまえると思えるほど、

本当にうまいです。


簡単なのにうまい、これぞ男の料理です。


しょうゆの素、皆様もお試しください。


長い出張から開放されて、週末にはジムに料理にと頑張っています。

昨日の料理となってしまいましたが、久しぶりのパスタです。
今回は、バジルの葉を買ってきての、自家製バジルソースです。


ソースは至って簡単!!

バジルの葉4から5枚をみじん切りにし、オリーブオイルを大さじ3に、

本来ならアンチョビを加えるのですが、今回はツナで代用しました。

塩・こしょうで味を調整すれば、完成です。


後は、パスタを茹でて、茹で上がる直前にイカ(イカの刺身でOK)を

入れて、茹で上がったら上のソースで和えるだけです。


出来上がり↓


バジルパスタ1

ちょっと塩気が足りなかったようです。

でもバジルの香りが堪りません。食欲を刺激しまくりです。


付け合せは、ポテトサラダです↓


バジルパスタ2


鳥の照り焼きがあったので、乗せてみました。
ジャガイモを茹でてつぶして、熱いうちに酢を混ぜて、

ゆで卵・きゅうり・玉ねぎを合わせて、マヨネーズで

和えるだけです。

簡単なのにおいしいパスタ、ぜひバジルの香りを

堪能してください。


昨日はWBCを観戦後、買い物に行き、シフォンケーキを作り、

さらに料理まで作ってしまいました。


前回は味噌名人を目指しましたが、今回はしょうゆ名人を目指します。

まずは赤魚の煮付け↓

煮付け1


レシピでは「きんめ鯛」の煮付けでしたが、残念ながらコスト的に

許されるものではないので、赤魚になりましたが、

これはこれでうまいです。
甘辛さに生姜のピリリ感が最高です。


しょうゆ大さじ3に、酒・みりん・砂糖各大さじ1に、生姜を1かけ分を入れ、

素を作り、しばらく煮汁をまわしかけ、後は弱めの中火で蓋をして、

10分くらい煮るだけです。


付け合せのホウレンソウもこのしょうゆの素で煮ただけです。
(レシピでは水菜になっていますが、これもコストを考えてです)


次なる一品は、春キャベツの塩昆布サラダ↓


煮付け2


キャベツの細切りに、塩昆布を入れ、サラダ油・酢・こしょうで

味付けをしただけです。
何十年ぶりかに塩昆布なるものを見た気がします。
随分とスーパーで探してしまいました。


これまた、キャベツの甘みと塩昆布の塩加減が絶妙な一品です。
簡単なのにうまい!!


今回は純和風でまとめてみましたが、本当に日本人でよかったと思える
料理に味となりました。煮付け最高です!!


ただ、しょうが1かけって、どのくらいなのでしょうか?
今回は、生姜1個の1/4程度入れましたが・・・。


是非皆様の生姜の1かけ感、教えてください。