モチベーターコーチ金子剛「自由なら無敵」ブログ -659ページ目
愛する人がいるなら
その気持ちを
告げよう。
頑張ってる人がいるなら
その労を
ねぎらおう。
成果を上げた人がいるなら
その果実を
ほめ讃えよう。
なんとなく
遠回しに
それとなく
表情で
態度で
視線で
それだけで
相手に伝わるなんて
甘えだ。
依存してるだけ。
「もしかしたら、愛されている?」
「もしかしたら、認められてる?」
そんな
疑いの余地が
無いくらい
ハッキリと
言葉に換えて
伝えるんだ。
助けてくれ~!
と手を伸ばしている人を
助けるのは
まだ、簡単だ。
ふつう
僕らの日常では
助けが必要でも
声を上げて
知らせる人は
いない。
自分は
この状況を
乗り越えられる!!
と思っているか、
窮地に立ってる自覚
すらない。
だから
気づいたときには
すでに
取り返しがつかない
こともある。
大切な人に
助けが必要か?
ほんとに大丈夫なのか?
いつも
耳を澄ましておくんだ。
おまえは
何ができるんだ?
おまえには
一体
何ができるんだ?
問われる
求められる
だから
先に
自分自身に問いかける
俺には
何ができるんだ?
どんな
素敵なことを
起こせるんだ?
どんな風に
みんなを
幸せにしちゃおうか?
当て嵌められる
その前に
ちゃんと
自分で
つかまえな!
前だけ見て
歩いてる。
前だけ見て
前に見える世界だけが
全てだと
思ってる。
不意に
立ち止まったら
後ろから来る人達が
ぶつかったり
転んだり。
人が続いている。
誰かが
誰かの背中を見ている。
人が歩くと
歴史が出来たり
文化になったり
世界と自分を
切り離すことはできない。
世界と
無関係ではいられない。
良いことも
悪いことも
誰かが
君の背中を見ている。
「自由」は、
自らに由(よ)る。
と、書く。
現代の情報化社会では、
何か新しいことをやろう!
とすると、
関連する情報を手にすることが出来る。
ネットでも
書籍でも、
時間や労力をかけずに
情報に触れること
が出来る。
自分にとって
未知のこと、
初めてのことも、
前もって
多くの指針を得ることが出来る。
素人だって
最初っから
頭でっかちになれる。
「他由」
なんて言葉は
無いが
「法」という
他者に由(よ)って始めること
が、
簡単にできるのだ。
そして、
素晴しい「法」であればある程、
依存したり
委ねたくなるような
パワーや
輝きがある。
だからこそ、
「法」には
謙虚に向き合うこと
が必要だと思う。
そこに
吸い込まれないように
取り込まれて
しまわないように
いつか
ちゃんと自らの
灯りで
夜道を照らせるように

