モチベーターコーチ金子剛「自由なら無敵」ブログ -658ページ目
陽が陰ってきて
道が狭まって
不安な気持ちに
捕まりそうになる。
やれることを
やっておこう。
先を憂えるのは
今
じゃない。
仕掛けておこう。
手を打っておこう。
明日、芽吹く
種を
蒔いておくんだ。
ビビって、
足が
竦みそうになっても
希望を失って
途方に暮れないように
明日に繋がる
希望の種を
今から育てておくんだ。
気をつけた方が
いいよ。
不満を言わない
としても
その人が
満足してるわけじゃないから。
笑顔を見せた
としても
心がクリアになってる
とは、限らない。
それは
正直じゃない
とか
偽っている
というのとも、違う。
気遣ってる
のかも知れないし
あきらめてしまった
のかも知れない。
これ以上
理解し合えない
すれ違いと、
いさかいを
見たくないだけ
かも知れない。
友人でも
社員でも
恋人でも
家族でも
大切な人が
どんな叫びを上げてるか
耳を澄ましてみるんだ。
ろくに
見てもいなかったり
型にはめたり
先入観まみれだったり
そんな上っ面だけで
評価すると
何も
良いことは無い。
口先だけ・・・
バレバレになってしまう。
そんなことが
当たり前になると
みんな
気づくんだ。
『 この人の言うことに、意味なんてない 』
叱責の言葉も
「機嫌でも悪いんだろ?!」
と、
片付けられ
正しい評価すら
「なんか下心でもあるのか?」
と、
勘ぐられる。
上っ面の言葉を
並べるくらいなら
何も
言わない方が良い。
何も言わずに
眉間に
シワをよせたり
顔中いっぱいに
笑顔を
浮かべる
その方が良い。
判りやすくて
深読みと、
裏読みが
要らない方が
ずっとイイ。
本当の想い、
正しい評価
の、
手を抜くと
いつしか、
言葉が
音と記号でしかなくなる。
『 この人の
言葉は
真に受けない方が
良いんだ 』 と。
本当の想い
正しい評価
を、
はっきり伝えると
やがて、
言葉に
ちからが宿る。
『 この人の
言葉は
信じて良いんだ 』 と。
天然の絨毯。。。
風が吹くと
ふり積もった
一面の
落ち葉が
まるごと
ザーッと移動して
立ち止まってる
僕まで
動いてるような
錯覚を覚えた。
でも、
落ちた銀杏の匂いが
ちと
ツラい。。。
昨日、代々木公園にて。

