節煙テク
煙草を吸い終わるたびに
歯磨きをする。
これだけでも
ちょっとした節煙になる
と、思う。
例えば、
歯にヤニがつくイメージとか
舌にヤニが張り付くところを
頭ん中で
ちょっと想像しながら
煙草を吸ってみる。
そうすると
喫煙 = 歯が汚れる
喫煙 = 舌が汚れる
喫煙 = 口中がヤニだらけ
っていう
印象や観念が出来上がる。
で、
吸い終わったら
直ぐに
歯を磨くのだ。
それを
習慣にしてしまう。
すると、
歯磨きできない場面では
喫煙 = 汚い
という公式が成り立ち、
吸いたい意欲が
どんどん減っていく。
まぢ?
と、現役スモーカーは
思うかも知れない。
しかし
少なくとも僕には
事実なのだ。
煙草を吸うこと = 不自由なこと
このイメージを
自分に定着させること。
これが出来ると
かなり
煙草を遠ざけることが
出来ると思うよ。
ダイエットで
甘いものとか食事を
制限しようとする場合も
同じじゃないかな。
言い訳?
「そんなの甘いよ」
とか、
「青臭い理想論だよ」
なんて
したり顔でいう奴がいる。
僕に言わせりゃ
ただの言い訳だな。
「世の中には
裏も表もあるんだよ。」
とか、
「もっと現実を見ろよ」
とか、
「夢見てたって
メシは喰えないんだよ」
とかね。
いや、
確かに
裏も表もあるし
現実逃避してちゃ
生きていけないって
のも事実でしょう。
だけどね、
だからって
理想を
嘲い飛ばしたり
現状という事実だけに
即してたら
何も
変えられないよ。
現状維持しか
できないよ。
そんなことを
クチにするのは、
何か
すごいことを
誰かに実現されたら
自己否定すること
しか
残ってない
そんな奴らの「言い訳」だ。
訳知り顔で
可能性を否定してくる奴には
気をつけた方がイイ。
顔の使い分け
小ざかしい。
と思う。
公私の顔を
使い分けるとか
言うけど
どこを切っても
「金太郎」
ってのが、本当だと思う。
仕事かプライベートか
相手の立場が上か下か
自分が客か、相手が客か
その場、その場で
顔や態度を使い分けるなんて
本当の自分は
どこに仕舞ってるんだ?
って
思うよね。
いやらしいし
小ざかしい
と
思うんだ。
何のため?
自分を
隠したり
犠牲にしたり
言いくるめたり
帳尻合わせたり
そーまでして
偽って
何を実現しようってんだろ?
それで
嬉しいのかな。
喜べるのかな。
ほんとの
達成感があるのかな。
自分が自分らしくて
初めて
本当に
受け入れられた、
認められた、
成し遂げた
と
自分を誉められるんじゃないか。
※TPOを使い分けるのとは別だよ。