エステとフィギュアスケート
昨夜、
テレビで
フィギュアスケートのエキシビションを
放送していた。
フィギュアスケートってのは
技術の高さを
測られる。
というよりは
技術の高さだけでなく
「美醜」を問われる
スポーツだ。
フィギュアスケートの他にも
体操・新体操もそうだし、
スキーのジャンプなど
技術に加えて「美醜」を
競うものがある。
しかし、
フィギュアスケートが
他の競技と大きく違う
と思うのは
エキシビションがある。
ということだ。
純粋に
観客を楽しませる。
そのために
自分達の技術を見せる。
アンコールやカーテンコールに
応える競技は
他に無い。。。よね?
エステは
フィギュアスケートと似ている。
と、思うのだ。
つづく
エステティシャンをナメるな 1
エステサロンも
毎年
少しずつ軒数が増えてる。
全国では
僅かに増えてる程度
だが、
県や地域によっては
グーンと増えてる所も
あるかと
思う。
激戦区
と呼ばれる過密地域でも
「を!」
と、新しいサロンの開業を
目にする。
一年経ってみると
その地区でも
特にサロン軒数が
伸びてる訳でもないから
同じくらいの数
廃業したサロンが
あるんだろう。
エステは
気軽に開業する人が
多い。
開業に当たって
資格取得の必要がないから
簡単に
考えてしまうのかも知れない。
でも、
エステが持つ意味、
エステが提供すべきもの
は、
とても
深ぁ~いのだ。
国家資格はないし、
民間の認定資格もあるが、
そういった
与えられる資格以上に必要な
エステティシャンとしての資格
が求められているのだ。
不可欠なんだ。
まず、
エステティシャンを志す人こそ
エステティシャンをナメるな!
である。
<DOとBE>、<力(ちから)と愛>
DO(行動)とBE(在り方) 、 力と愛
どちらかが
抜け落ちると
その
良さや価値が
下がってしまう。
できることに
ワクが
出来てしまう。
DO(行動)とBE(在り方) 、 力と愛
例えば、
誰かが溺れている
とする。
助けよう!
と
思わなければ、
助けられない。
助けよう!
と
思っても、
カッパ並みの泳ぎ上手か、
浮き輪やロープ、ボートなどを
持っていないと
助けられない。
そして、
助けられる能力や道具
を持っていても、
助けたい!
と
思わなければ
行動には移さない。
気持ちだけでは
出来ない。
技術だけでは
出来ない。
力(ちから)を出すには愛が必要だ。
愛を実践するには力(ちから)が必要だ。
行動(DO)の幅・奥行きは、在り方(BE)次第だ。
在り方(BE)を役立てるには、行動(DO)で表すのだ。