不登校でも大丈夫!「学校行かない」という生き方☆

不登校でも大丈夫!「学校行かない」という生き方☆

不登校と呼ばれる子どもたちは、落ちこぼれじゃありません☆
むしろ沢山の可能性に満ちているチェンジリーダーたちです。
オルタナティブスクールあいぎふ自由学校のブログです。

岐阜市長良で開校中

小中学生のためのオルタナティブスクール

共育オアシスあいぎふ自由学校です☆

 

あやちゃん先生の塾に来ている中学生の子が

ティッシュペーパーに書いた作品ww

何に書いてるねん(笑)

ってか、塾に何を学びに来てるん??(笑)

突っ込みどころ満載ですが・・・

それも良かろう、ホトトギス

 

ところで・・・話は変わりますが

 

学校へ行かなくて大丈夫?

子どもの人生どうなっちゃうの?

 

心配されている方

多いと思います。

 

まあ、当然といえば当然ですが・・・

 

だって、周りにモデルケースが少ないですものね。

 

不登校支援やっているところの人ですら

「社会に出るためにはあれが必要、これも必要、訓練しましょ」

と言いがちです。

 

でもね

スクールやってきて

子どもたちを見ていて

思ったんです。

 

自分のやりたいことをトコトンやる経験があって初めて次のステップへ進む。

 

学校へ行けない子

合わない子は

とってもアンテナセンサーが敏感で

とても心が豊かで感受性があって

だからこそ大勢の中が苦手で

好奇心も旺盛で自分をしっかり持っているからこそ

学校という集団の中で学ぶことが苦手。

 

そんな子に無理をさせても

つぶれていくだけで

本来持っている才能が良さが

どんどん閉じ込められて行ってしまいます。

 

だけど

もし

自分の好きなことばっかりやっていたら

社会として生きていけるの?

と心配されるかもしれませんね。

 

実は

選択肢なんて星の数ほどあるんです。

100人いたら100通りの選択があってOKなんです。

 

フリースクールやオルタナティブスクールに通うのもあり

ホームスクーリングでお家で好きなことをやったり

親の仕事場に一緒にいって見て感じて学ぶのもあり。

 

そしてその先では

中学生だったら

私立中へいくという選択も

フリースクールという選択も

今とても盛り上がっているN中で学ぶことも

はたまた、学習塾で勉強するということもできるんです。

 

そして、その先には

普通高校へ行くという選択肢も

N高S高という選択も

通信制高校・単位制高校も

高卒認定サポート校も

そして高卒認定資格を取るということも

就職や起業も

何でもありなんです。

 

大学、学びたいことがあれば行けばよいし

それだって、高校までの成績表なんて関係ないので

受験資格さえ取ればあとは本人次第。

就職も本人次第。

 

やりたいことを仕事にできる時代だし

才能を伸ばして

自分にあった仕事を見つけたり、仕事をつくったりできるんです。

 

親世代の時代の「当たり前」を基に

教育や進路を考える必要はありません。

親が決める必要もありません。

 

子ども自ら欲した時には

応援し、手を差し伸べてくれる人たちは沢山います。

社会は捨てたもんじゃない!!

 

みんなが悩んでしまうのは

まだ先の未来を憂いているからじゃないかな~?

 

今を精いっぱい

目の前の一日一日を生ききる。

今日の幸せの土台があって明日の幸せがやってくる。

そうすれば未来は自ずと開けるものです(*^^*)

 

進路の相談なども気軽にどうぞ☆

ホームページはこちら↓

★共育オアシスあいぎふ自由学校HP★

小中学生のためのオルタナティブスクール

共育オアシスあいぎふ自由学校

あやちゃん先生こと高崎文子です。

 

昨年度後半は

私はスクールにいない日も続きましたが

今年度はスクール内に完全復活です。

 

何故って?

やっぱり自分の使命?運命?みたいなものを感じるんですよね。

 

教育云々って理論じゃなく

子どもと接するノウハウでもなく

やっぱり自分の経験や感覚、得た知識

そして自分の持って生まれた性格とかとは

何物にも代えがたいものなんだと

最近感じているのです。

 

うぬぼれとかじゃなくって

何というか

静かな確信というか

肝がすわったというか・・・

 

そう、子どもが学校に合わないと感じているお母さんには

2パターンの方がいらっしゃるんです。

 

それは

「自分の子の才能をつぶしたくないなー。学校では窮屈みたいだから他に何処かないかしら?」

「学校だけじゃないのよね」

と初めからまあまああっけらかーんとしているお母さん。

そしてもう一方は

「どうしよう・・・うちの子学校が無理っぽい。どうしたらいいのかな」

ととても苦しんでいるパターン。

 

どっちも間違いではないです。

どっちが良い悪いはないです。

 

前者のお母さんの方が多分気持ちは楽なんだろうし

後者のお母さんはいっぱいいっぱいで辛いよね。

 

私の場合は、どっちも経験者。

 

初め次男が学校へ行き渋るようになった時

私、結構パニックでした。

当時から、フリースクールのような居場所の運営手伝っていたのに!ですよ。

以前の職場でも、特別支援学校の子どもたちへのサービスとか

不登校の子でも遊びに来られるアミューズメント施設のサービスとか

普段から考えていたはずなのに

「学校だけが全てじゃない」って言っていたはずなのに

わが子には「行けや、コラムキー」くらいの勢いでした。

ややもすると暴力沙汰くらいの勢いで・・・・ガーン

 

何で?

そう、一番自分を縛り付けたのは

「世間体」です。

人の目です。

他人の言葉、です。

それにいちいち振り回された。

 

「お母さんがダメ」と言われているような

そして「あなたの子がダメ」と言われているような

そんな感覚になっていったんですね。

 

先生にもいい顔したい

家族にも突っ込みどころを与えたくない。

それまでは、学歴とか成績とか

仕事できるとか

そういった評価に頼って生きてきたようなもんです。

 

学校行けるのが当たり前で

ともしたら、成績優秀であって欲しい、なーんて思ってしまったり。

 

なのに、なのに、なんで??

子どものことは憎んでもいないし、大切に思っている。

子どもが笑顔で幸せであればそれでいいのに

その幸せは学校へ行くことが前提であったものが

それがそのようにいかないの??

いや、でも、学校も窮屈だと思うし、うちの子には確かに合っていない。

 

などなど

いろんな葛藤がうずまきましたよ・・・

 

いや

お恥ずかしながら

本当の本当に、「これで良いんだ!!」と思えるまでに

結構時間がかかりました。

スクール立ち上げた当初だって

まだ「これでいい」という確信は持てていなかったのです。

 

でも、それから今のように

「これでいい」いや「これがいい」と思えるようになった時

私自身がとてもとても変わりました。

そして、私が変わると息子も急に変わりました。

 

「これがいい」と確信を持てるようになったのもまた

周りの人たちの理解と支えがあったからなんですね。

一番は家族の理解。

 

それも、昔は「学校へは行くべき」と言っていた夫が

すっかり応援者、理解者となったこと。

母が常に賛同してくれているということ。

これはとても大きなことでした。

 

そしてさらに、最近は

同じ教育関係の人たちであったり

学校の先生が

同じ目線で思いを同じく話ができるということ。

通っている生徒も保護者さんも

ここに来て幸せ、と思ってくれていること。

自分を取り囲む周りの環境の変化がまた

気持ちを安らかにしてくれています。

 

不登校で悩んでいるお母さん

子どもが学校に合わないと悩んでいるお母さん

 

悩んでいる時は

世界で取り残されたような独りぼっちの気持ちになってしまうこともあると思いますが

沢山の仲間と繋がっていくと

世界も広がって楽になっていきますよ(*^^*)

 

私たちのスクールは岐阜市長良で開校しています。

遊びに来てくださいね。

下記リンク、ホームページをご覧ください

★あいぎふ自由学校HP★

岐阜市長良で開校中の

小中学生のためのオルタナティブスクール

共育オアシスあいぎふ自由学校です。

 

私、あやちゃん先生と

ひろし先生には

ちょっとした夢があります。

 

もっと面白い

他にはないオルタナティブスクールを創ること。

 

今のスクールでも

全然みんな素敵でハッピーで楽しいし

子どもたちもグングン成長しています。

心配は何もない。

 

のですが

もっともっと環境を整えていきたいんです。

 

環境を整えるというと

教材のことだったり、学習カリキュラムのこと?となるかもしれませんが

私たちの場合はちょっと違うんです。

 

子どもたちが、もっと伸び伸び、好きなことを楽しくできる環境。

 

私はスクールをやる前はアミューズメント施設の店長とサービス開発をしていました。

よくショッピングセンターにボールプールや大型遊具のあるゲームセンターとか

見たことないですか?

ようは、あれです、あれ。

 

その頃から、自分の立てた事業計画書の中に

遊びからの学び

成長を感じられる遊びの提供

親子の幸せのお手伝い

様々な個性の子が利用できる施設づくり

平日に不登校の子も遊びに来られる温かい場づくり

工作教室やイベント、子どもスタッフなどでの学び体験の提供

etc.

がコンセプトの中に盛り込まれていたんですね。

 

それが、まさか、今活きるとは!?なんですけど(笑)

 

 

なので、スクールの今後の夢として

ボールプールや遊具など

室内遊園のあるスクール

をつくりたいんですよ。

 

室内遊園

学習スペース

テントやおままごとのお家のような隠れ家なもの

いろいろあるスクール施設。

「学校」「教室」って感じじゃない雰囲気。

 

あと、屋上か庭には、小さな畑やビオトープ。

 

面白くないですか?

 

そしてもう一つ

ひろし先生の夢は

山の中の古民家での合宿やスクール活動かシェアハウス。

畑があって、川もあって、鶏とかも飼えて。

生きることを全身で感じられる

子どもたちが命を学べる場所が創りたいんですって。

 

私も北海道の山と海に囲まれたところの小学校で育ったので

ひろし先生の夢もとてもいいと思うのです。

 

どっちか

ではなく

どっちも

やりたいですね。

 

今の子達

遊びが足りていない!!

 

学習塾で教えていて

学力の伸び悩みしている子を見ていても

それまでの遊びの経験や、遊びの幅が足りていいない。

 

なので、あいぎふ自由学校では

まず遊びの経験を沢山させてあげたいのです。

 

そして、遊び場付きのスクールでも野山のスクールでも

お母さんたちがお仕事もできるシェアオフィスや

スタッフとして働くこともできたら最高だと思うのです。

勿論、生徒の中で起業したい子、お仕事したい子がいたら

一緒に仕事をすることも可能な場所にしたい。

 

この妄想は

きっと妄想ではなく実現できると考えていて・・・

 

そんな私たちがやっているオルタナティブスクール

興味ある方がおりましたら

是非遊びに来てくださいね。

 

あいぎふ自由学校HPはこちら→★あいぎふ自由学校HP(https://aigifu.com)★

小中学生のためのオルタナティブスクール

共育オアシスあいぎふ自由学校です。

 

不登校でも大丈夫!

学校へ行かないという生き方☆

 

そんな発信をしている私たちですが・・・

 

学校否定派でもなければ

不登校をなくそう(=学校復帰しよう)派でもありません。

 

私たちは

子どもたちがすくすくイキイキ育つなら

その子にあった環境があれば良いと思っているのです。

 

オルタナティブスクール(フリースクール)は

いわゆる文科省が定めた義務教育校・学校法人ではないので

生徒たちは公立の小中学校に籍を置いたまま

ここに通います。

 

スクールの出席日数を学校の出席日数としてカウントするかどうかは

各学校長と教育委員会の判断にゆだねられます。

なので、私たちは保護者さまや生徒の要望に応じて

学校とお話をしています。

 

今、スクールに在籍している生徒のほとんどは

スクールへ来ている日を

学校の出席日数としてカウントしてもらえています。

ここでの様子も学校へ毎月報告しています。

 

学校と連携し

共に見守っています。

 

別に出席日数も気にしなくってもいいんですけどね。

私(あやちゃん先生)の息子の場合は

学校の出席日数であることで

「周りを気にせず胸を張って堂々と」スクールに通えるようになったんで

出席日数としてもらうことのメリットもあると感じています。

 

しかも、そのような形で学校と連携することで

学校側も安心するんですね。

そして、そのことで

お母さんたちも学校からあれこれ連絡が来ることもなくなって

心の負担が減るという利点もあるようです。

 

ここの生徒たちの学校の先生方も

「自分のところの生徒がどんな所に通っているのか見てみたい」と言って

次々と見学に来てくれました。

校長先生自ら来てくださった学校もあって

校長先生とお話してみて

私たちもとても元気と勇気をいただくことができました。

 

というのも

「想いは同じ」だからなんです。

 

今の校長先生方は文科省の通達をご存知なので

「学びは学校でなければならない」とは思っていないんですね。

 

「本当は学校でも出来ればいいのだけど、でも実際はできない」部分を

私たちオルタナティブスクールが実現できる。

そういう部分もちゃーんと見てくださっています。

 

理念に共感してくださって

一緒になって子どもたちをあたたかく見守ってくださっています。

 

そんな中でとっても不思議なのは

生徒たちの態度。

 

先生方は見学の前に必ず

「私たちが行っても大丈夫ですか?子どもたち緊張しませんか?」と心配されます。

でも、私たちは

「大丈夫ですよ。」と答えます。

 

そうなんです。

学校が苦手で、クラスに入れない子、先生とお話できない子達でも

スクールに先生が来ても

全く普段と変わらない過ごし方をするんですよびっくり

で、先生と会話もしたりできちゃう。

 

ある意味贅沢です。

校長先生の人柄なんて

学校の中にいると直接触れることがあまりないと思うのですが

スクールで私たちと話している校長先生を見て

「めっちゃいい人やん!!」って子どもたちも感じるようなんですね。

で、いつの間にかくつろぎモードになって・・・爆  笑

 

めっちゃ素敵な先生方とばかり出会うので

時々私は思ってしまうんです・・・

こんな素敵な先生ばかりなのに

何で学校へ行きたくないの??と。

だけど、やっぱり、そこはね、

その考えは違いますよねww

 

学校というシステムや雰囲気、集団が苦手

勉強の進度が合わない

興味の向く方向が違うetc.

一人一人を見ていきたいという先生方の理想があっても

現実問題、それは難しい。

だからこそ、私たちオルタナティブスクールの役目があるんですよね。

 

まだまだ

担任の先生と保護者様の間ではいろいろあります。

そこはまだ壁があります。

担任の先生の理解不足の問題は現実問題としてあります。

お母さんも学校へ色々思うことがあっても言いにくいですしね。

なので、そういう時は私たちが学校との間に入ったり

校長先生や教頭先生と情報を共有することで

スムーズになっていくようにしていっています。

「教師の意識改革をしていきたい」とおっしゃっている校長先生もおりました。

 

いやー

それにしても

素敵な校長先生ばかり。

 

学校 vs 不登校 みたいな対立軸があるように感じている方もいると思います。

でも、どんどん世の中は変わってきていると実感しています。

 

あいぎふ自由学校では

スクールに通う生徒の保護者様以外にも

学校とのやり取りで悩まれているお母さんのサポートサービスも準備中です。

(サポート料は有料となりますが)

私たちがサポートすることで親子が楽になってもらえたら、と思います。

気になる方はお気軽にご連絡ください。

 

↓ こちらのHPの問合せフォームよりご連絡ください

★あいぎふ自由学校HP★

 

スクールからは金華山、岐阜城が見えます♪

ゴールデンウィークあけたら、登山でもしようか。

ふ岐阜市長良で開校中

小中学生のためのオルタナティブスクール

共育オアシスあいぎふ自由学校です。

 

今年度、入学した子、体験に来ている子が興味あること

 

ゲーム(マイクラ・フォートナイト・あつもり・エーペックスetc.)

の他に

折り紙やブロック遊び

外遊び

そして、ロボット・プログラミング

 

ゲームと外遊びはひろし先生がお得意とするところです(*^^*)

 

そして、ゲームに興味なくて、全然できない(^-^; 私、あやちゃん先生は

数学、ロボット工作系が好きで得意

なのです

プログラミングはまだ未知の世界ですが・・・

かつてExcelのVisualBasicでゲーム創って遊んでいたりしたので

子どもたちと一緒に取り組み始めると

多分ハマります(笑)

 

ということで

先日は、見学の子のためにロボット工作キットを取り寄せて

一緒に作りました。

 

 

小学校低学年で初めてやる子だったので

細かい所の下準備をお手伝い

最期の大きなパーツをつける部分やシールはりを本人にやってもらう

という形でロボットを作りました。

 

その子その子のレベルに合わせて、で全然良いと思っています。

まずは達成感であるとか

興味の火種を大切に温めていくことが大切です。

 

そして

子どもたちやお母さん方と話していて

今年度のあいぎふ自由学校は

ロボットプログラミングのキットやブロックをスクールとして購入することにしました。

 

 

 

 

 

 

好きなことばっかりやっていて学力とか大丈夫なの?

社会に出て困らない?

 

好きなことを通じて

算数や国語、理科、社会などの知識がいつの間にか身に付いている

それがあいぎふ自由学校の教育の一つです。

 

ヒロシ先生も私も、そのような教育方法のプロですww

 

ゲーム好きな子

ロボット・工作大好きさん

のんびりしたい子

etc.

一緒に楽しもう~♪

 

ブロックもプログラミングも

お家で教えるの無理、買っても置き場に困る・・・

などなど

スクールではお母さんのお悩みも一緒に解決!!です。

 

現在、生徒募集しております。

一人一人に合わせた、少人数制となっておりますので

定員が埋まり次第一旦締切となります。

 

興味ある方はお気軽に見学・体験お申込みくださいね。

 

あいぎふ自由学校HPはこちら→https://aigifu.com