たからしげるブログ

つれづれ思うことどもを不定期で発信していきます。


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 作家の漆原智良先生、正岡慧子先生とともに、こちらは後発の2016年6月から「言葉にこだわりのあるゲスト」としてレギュラー出演していた、ラジオ・ニッポン放送の、新山千春さんナビゲーターによる「みんなの作文」が、9月いっぱいで終了する。


 ふりかえれば1年と3カ月あまりの短期間の仕事だったが、新山さんをはじめとして、ラジオ局のスタッフやライターの方々もみんな、魅力的な人ばかりだった。


 全国の小中高校生が書いて、コンテストに入選するなど、それなりの評価を得た作文の「よいところ」を、とにかくほめて応援するのが、ゲストとしての役割だった。


 正直、読ませてもらった作文には「よいところ」もあれば、「ここは?」と思うところもあったけれど、けなしてはならない。


 人間だれでも、ほめられて育つ、というのはまちがっていないだろう。


 とはいえ、ただほめてほめてほめちぎるというのは、ある意味では、相手の弱点を知らせないままほめ殺しにするのと変わらない。


 文芸の世界では、とりわけ駆け出しの作家が持ち込む原稿などは、百戦錬磨の編集者にけなされて、こきおろされて、ダメだしされて、いくつもの修正を求められて、挙句に出版はまだ早いと突き返されることは、決して珍しいことではない。


 以前、児童文芸関係の専門学校で教えていたとき、お互いの作品を読み合ってそれぞれの感想を述べようとする生徒たちに「決してほめてはいけない。ここぞとばかりにけなしなさい」といったことがあった。


 もちろん、自分の書いた作品は棚上げだ。


 とはいえ、ほめられるのと、けなされるのと、どっちがいいかときかれれば、精神的にか弱いぼくはけなされるのが大嫌いで、ほめられるとがぜん、やる気がでるんだけどね。


 江尻秀昭さん、望月崇史さん、山田ともえさんにも、お世話になりました。
 

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 この人がまだ生きていたら、世界はもっと魅力あるものになっていくのにと確信できる相手が、平均的な寿命をまっとうしないであの世へ召されるとき、そこにはどのような宇宙的からくりが、存在するのだろう?


 そんなものは初めから存在しない、とするのが、おそらく正解なのかもしれない。


 天才、鬼才の寿命はだいたい短いのが、昔からの相場だ。


 ミュージシャン、尾崎豊26歳。


 作家、樋口一葉24歳。


 作曲家、滝廉太郎23歳。


 グラビアアイドル、堀江しのぶ23歳。


 プロボクサー、大場政夫23歳


 俳優、赤木圭一郎21歳。


 海外に目を向けてみよう。


 女優、シャロン・テート26歳。


 俳優、ジェームス・ディーン24歳。


 俳優、リバー・フェニックス23歳。


 ミュージシャン、バディ・ホリー22歳。


 ミュージシャン、エディ・コクラン21歳。


 ミュージシャン、リッチー・ヴァレンス17歳。


 江戸時代後半の文化文政期、江戸・鉄砲洲にある鳥取藩宗家の分家西館池田家の藩主・松平縫殿頭定常(池田冠山で知られる)の16女、露(通称、露姫)は、幼いころから才女として知られた。


 数え6歳のとき、疱瘡(天然痘)にかかって死去するが、その後に発見されたいくつかの優れた和歌のうちのひとつが、これだ。


 まてしはし なきよのなかの いとまこい むとせのゆめの なこりおしさに


 生前、母・おたへの方へ手渡してあった長文の手紙の中に、この歌がある種の暗号文のような形(最上段の字と最下段の字をひとつずつ拾って読む)をとって隠されていた。


 数え6歳だが、満で計算すると5歳とたった5日間という短い生涯だった。


 露姫ほどの早熟の才女を、知らない。

 


 

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 名刺を刷り増しすることにした。


 前に作ってもらったところは、何かの買い物のついでにたまたまみつけた店だった。


 自宅からだと、車で20分くらいかかる。


 どうせ作るのは200枚だ。


 いまはパソコンを操って、ネットで印刷用の紙だけ買えば、半日くらいでできそうだ。


 もっと早くできるかもしれない。


 ただし、創作の新企画が本格的にスタートして、やる気十分になっている。


 しばらくは、原稿の執筆にエネルギーを注ぎ込みたい。


 見本の1枚があれば、どこの店にもっていっても、金額に大差はないだろうと思い、車で5分の、初めての店にとびこんだ。


 店の人は、作るのに3日ほどかかって、1箱100枚につき2000円です、という。


 ちょっと高くないかな? と思った。


 すると、最初はどこで作ったのかときくので、少し遠くにある店でした、と答えた。


 だったら、そちらにいったほうが、型ができて残っているはずなので安いし、すぐにできますよ、と教えてくれた。


 良心的な店だ。


 車をとばして、前に作ってもらった店にいくと、1箱100枚につき1200円で、あしたにはできますよ、という。


 2箱分の2400円を前払いした翌日、出来上がった名刺をとりにいった。


 刷り上がりをチェックすると、郵便番号の「9」の数字が「0」になっている。


 店主は、以前作った型が見つからなかったので、ぜんぶ打ち直したのだが、そこで間違えてしまったといって、わびた。


 その2箱はそのままに、あしたには修正版を2箱作ってもらうことになった。


 翌日、店にいくと、店主は修正版を3箱300枚も作ってくれていて、おまけにサービスのタオルまでつけてくれた。


 じつに良心的な店だ。


 

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 エディ・コクランの代表曲を集めた2枚組のCD〈EDDIE CОCHRAN SummerTime Blues〉が届いた。


 コクランは1938年10月3日、アメリカ合衆国ミネソタ州の田舎町に、5人きょうだいの末っ子として生まれた。


 幼いときからギターの魅力にとりつかれて、独学で腕を磨き、10代のときに家族とともにカリフォルニア州へ移った。


 カントリーミュージックとブルース・サウンドの影響を強く受けたコクランは1955年、17歳のときに、友人のハンク・コクラン(血縁はない)とコクラン・ブラザースを組み、翌年にはマイナーレーベルからプロとしてのレコードデビューを果たした。


 当初はあまりぱっとしなかった。


 ブレイクのきっかけは同年、当時のセクシー人気女優、ジェイン・マンスフィールド主演の映画「女はそれを我慢できない」に出演して、テレビの中のエルヴィス・プレスリー役として演奏する機会を得たことによる。


 プレスリーが「ハウンド・ドッグ」と合わせて「冷たくしないで」をシングルヒットさせた年でもあったが、歌い方も声の質も確かにプレスリーとよく似ている。


 リバティー・レコードと契約を結んだ1年間で、さまざまなヒット曲を量産した。


 1960年4月17日、初めての英国ツアーを大成功で終わらせて、婚約者でソングライターのシャロン・シーリー、歌手のジーン・ヴィンセントとともに帰国のためにロンドンの空港に向かったタクシーが街灯に衝突、シーリーとヴィンセントは重傷を負うも命は助かったが、車外に投げ出されたコクランは脳挫傷によって翌日、死去した。


 享年21歳だった。


 早世のスターが多いロック・ミュージシャンの世界でも、「ラ・バンバ」のリッチー・ヴァレンス(享年17歳)に次ぐ若さだ。


 それにしても、ポールは長生きだよね。
 

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 きょうは、初孫のお宮参りだった。


 娘の実家の産土(うぶすな)の神に、このたび、この世に生まれてまいりましたので、どうぞよろしくお見守りくださいと、健やかな成長を祈願する日だ。


 産土の神は、この祈願を全国津々浦々の神々にソッコーで伝えて下さって、今後は、どこへいっても、その土地の神が見守って下さる仕組みになっている、と解釈する。


 午前11時、自宅近くの姉崎神社に集合、神主さんから祝詞を上げていただいた。


 姉崎神社の主祭神は、志那斗弁命(しなとべのみこと)といって、風の神だという。


 どうりで、この辺りはよく風が吹く。


 配祭神は、日本武尊(やまとたけるのみこと)、天児屋根命(あめのこやねのみこと)、塞三柱神(さえのみはしらのかみ)、さらには仁徳天皇をさす大雀命(おおささきのみこと)だというから、心強い。


 とにかく、どの神様も、おすがりするのに十分なご器量をお持ちでいらっしゃる。


 おまえは神を信じているのか? と問う人があれば、人間として当然の情念だ。


 神とは、宇宙そのものであり、大自然の化身であるからして、目にはみえなくても、心には映る。


 孫(女子)は先月27日、この世におぎゃあ、といって生まれてきたときは、体重が2420グラムしかなかった。


 ふつう、出産直後の新生児の体重の目安は2500グラムだというから、80グラムほど足りなかったわけだ。


 この1か月で文字通りもりもり育ち、きょうの体重は3700グラムを超えていた。


 よく眠り、よく泣き、よく母乳を摂取し、よく排泄して、よく泣き、よく眠る。


 生後1カ月を数えるきょうまでに、関係者のカメラやビデオによって被写体にされた枚数、時間は、はんぱじゃない。


 終日、よい天気に恵まれて、神々に感謝。


 

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 4月27日(木)に初孫が生まれて、祖父となった。


 新生児の体重は2420グラムと、標準をやや下回っていた。


 咲恵(さえ)という女の子だ。


 かわいいよ。


 咲恵が母親とともにわが家にきてから、こちらは慣れない身体の動きを続けているせいか、肩が凝って仕方がない。


 ベビーラックに収まって眠っている顔を覗き込みながら、いろいろと考える。


 この子は、だれに似たのだろう?


 すくすくと育っていってもらいたい。


 前世は、どこのだれだったんだろう?


 そう。


 だいぶ前から、生まれ変わりをテーマにした原稿を書いていて、改稿に改稿を重ね、ようやく(とりあえず)手を離れたところだ。


 人に生まれ変わりがあるか、ないかは、いまのところだれにもわからない。


 だが、世界各地で時折、前世の記憶を話す子どもたちが見つかっているのは、すべてが本人の錯覚や作り話とはいい難い。


 江戸時代の文化文政期、武蔵国多摩郡中野村に生まれた勝五郎という少年は、前世が山一つ越えた程窪村で六歳まで生きて死んだ藤蔵という少年だったと告白して、その内容に誤りがなかったために、世間を驚かせた。


 その原稿を書いていた。


 程窪村があった日野市には、市民参加による「勝五郎生まれ変わり物語探求調査団」なるグループがある。


 勝五郎の伝承の啓蒙活動を兼ねている。


 それにしても不思議だ。


 生まれてきたばかりの赤ちゃんの前世には興味があるのに、自分自身の前世となると、ぜひとも知りたいとはあまり思わない。


 もう、過ぎたことだからね。


 それより、これから先、咲恵はどんな人生を歩んでいくのか大いに気になる。

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4月15日(土)12時30分から、東京・荻窪のライブハウス《ルースター・ノースサイド》で、わがおやじバンド《アローファイヴ》の通算6回目のライブが開かれる。


定員50席はすでに予約満杯で、バンド関係者8人の座る席は、とっくにない。


一部の参加者は、立ち見となってしまうだろうが、ご容赦のほどを。


初代《アローファイヴ》の結成は、いまを去ることおよそ半世紀前だった(うげげ)。


当時、全員が東京都立杉並高校に在籍する16、7歳で、ようやくまともな音が出せるようになったときのオリジナルメンバーは、リードギター・菅沼雅明、サイドギター・上田益義、ベースギター・古川光二、ドラムス・宝田茂樹、だった。


また、最初はベースギターを弾くつもりだったが、もっとうまかった古川にポジションを奪われてМCとなった猪俣寛と、いつのまにか専属歌手になっていた志村徳幸を加えた6人が、その後に定着したメンバーだ。


そんな、エレキブームに夢中だった高校生バンドは、高校時代の終了とともに消滅したが、その後、いかなる運命の糸の導きだったのか、2012年1月、再結成となる。


新メンバーは、菅沼、上田、志村、猪俣、宝田の5人で、全員、還暦を過ぎていた。

 

このとき、古川は大阪在住だったために、物理的に練習に参加できず、代わりに志村がベースギターを担当することになった。


昔取った杵柄を再び使い物にするために要した時間は、決して短くなかった。

 

2014年4月5日、再結成後初のライブを行ったが、翌2015年4月2日(3日未明)、いずれメンバーに復帰してもらうつもりだった古川が、あの世へ先行した。

 

その後、サイドギターに吉良友孝が参加。

 

今月、3周忌を迎えた古川は、あの世での生活も落ち着いたころだから、今回のライブはまちがいなく観にくるだろうなあ。


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ついに3月になって、とうとう全国の書店に並びました。


何がって?


これがもう、どの1冊から読んでもびっくり、どっきり、ぶっとび、じゃなくて、不思議、奇妙、不可解な、名づけて「本当にあった?」シリーズ全3巻です。


以下の文は、編者であるぼくが、版元の編集者氏と相談して、執筆をお願いしたい作家のみなさまにお送りした「依頼文」です。


《本作品集のテーマは「ほんとう」+「ふしぎ」です。これまでの人生で、だれでも一つや二つは「身近に起きた世にもふしぎな出来事」というものがあるはずです。できましたなら、ご自身の体験こそいちばん説得力があってありがたいのですが、もちろん、「まったくないよ」と仰せの方は、身近な人に起きたものを見た、聞いた、でも結構です。そうした「書き手がこれまでの人生で体験したり、見聞したりしたことのある、世にもふしぎな出来事」を骨格に、作家としての想像力をふくらませ、加味した独自の創作物語を、ぜひとも紡ぎあげていただければと思います》


いやあ、手元に集まってきた作品は、どれもこれも、不思議で奇妙で不可解なお話ばかりでした。


執筆者は、ぼく自信も含めて、以下30人の方々です(五十音順、敬称略)。


天沼春樹、池田美代子、石井睦美、石崎洋司、加藤純子、金治直美、楠章子、工藤純子、

越水利江子、後藤みわこ、小森香折、芝田勝茂、高橋うらら、たからしげる、名木田恵子、

那須正幹、牧野節子、松原秀行、みおちづる、三田村信行、光丘真理、宮下恵茉、

深山さくら、村山早紀、最上一平、森川成美、山口理、山下明生、山本省三、横山充男。


錚々たる顔ぶれになりましたね(自賛)。


どの1巻から読んでもらっても、たちまち非日常の異世界に迷い込むこと必至です。


本屋に走れ!(「本当にあった?」シリーズ PHP研究所・各本体1000円+税)
 

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いつも使っているノートパソコンの右側のヒンジが壊れてしまった。


ふたを画面ごと、開けたり閉めたりくり返してきたからだろう。


買ったのはおととしの1月だから、そろそろ3年がたとうとしている。


ヒンジの近くで本体の中身の配電盤が露出しているので、直すしかない。


メーカーによる1年の保証期間は過ぎているが、購入した店で契約した5年保証はきくだろうと思って、持っていった。


「うーん。落としましたか?」


「いいえ。きのうまでは変わりなかったんですよ。けさ、ふたを開けたら、バリッ、と音がしてこうなりました」


「バリッって。無理にこじ開けました?」


「とんでもない。無理にこじ開ける必要なんてないでしょ。いつもどおり開けたんです」


「乱暴に扱っていませんか?」


「扱っていません。普通です」


「うーん」


応対に出た店員さんは手元に置いたパソコンを、保護されたDⅤの被害者を見るような目で眺めながらため息を着く。


被害者はこっち、ため息をつきたいのもこっちなのに。


不安になってきたので、一緒に持ってきた5年保証の証書をかざして、きく。


「5年保証入ってます。大丈夫ですよね?」


ちらっと見て、


「それって、正常な取り扱いのもとで発生した自然故障に限っての保証なんですがね」


「ずっと正常に取り扱ってきましたよ。わざと壊したんじゃなくて、自然崩壊です」


「とにかくメーカーに渡して、どう直してもらえるかを点検してもらいましょう」


これ以上余計なことをいうと現行犯逮捕されそうな気配だ。


「とにかく、よろしくお願いします」


5年保証は有効なのだろうか?
 

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部屋でものを書いたり読んだりしているとき、たいてい音楽を流している。


部屋のあちらこちらにある棚やケースや段ボール箱の中には、未整理のCDが、合わせて何枚収まっているかも分からない。


多くがジャズとロックと海外ポップスだ。


2007年にオーディオにめちゃ詳しい友人にセレクトしてもらった3点の組み合わせで聴いているが、2012年にCDプレーヤーの調子が悪くなってきた。


演奏中に音が跳んだり、演奏態勢に入れない「ERROR」をくり返して、レンズクリーナーも役に立たない。


修理に出そうと思ったが、見積もってもらった修理代がばか高くて、結局新しいのを買うことにした。


この新しいほうだが、古い機種に比べてランクを下げたためか、音にいまいち満足できない(どちらもMARANTZ製)。


しかも、3年も使わないうちに古い機種と同じような欠陥が現れてきた。


そんな折、プライム会員になっているAMAZONがプライムミュージックというサービスを展開中と知って、聴いてみたら、これが案外悪くない。


AMAZONは、そこそこ拘らなければ新旧の映画が見放題というプライムビデオというのもあって、こちらはここのところちょくちょく楽しませてもらっている。


もうCDやDVDを買ったり借りてきたりして観賞する時代ではなくなったのか。


とはいっても、プライムのサービスには本当に聴きたい曲や観たい映画が必ず入っているわけではないから、やはりCDプレーヤーは壊れたままにしておけない。


またMARANTZ製に手を出して、三度同じような欠陥が出てくるのはいやなので、今度はDENONの人気機種にしてみた。


そう、気がついたら注文していた。


ネットって、こわいなあ。
 

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