関東地方に大雪が降った日、ぼくが暮らす千葉県市原市の高台も一時、辺りが白く輝きました。
ここ数日、外があまりにも寒いので、目的もなくぶらつく勇気がわいてきません。
車に乗れば、近場のスーパーに買い物にいったり、少し距離を延ばせば、書店や図書館に本を入手しにいったりはできます。
でも、ここのところ、本を買うときはほとんどネット書店を利用しています。
いま、どんな本が市場をにぎわせているかを探るには、やはり大きな書店に足を運ぶのが一番なのでしょうけれど。
作家としての原稿執筆は、ここしばらくのあいだ、ずっと停滞しています。
書いてくれと言ってくる相手がいないし、これを書きたいというテーマも、いまのところ見つかりません。
その代わり、年が明けてからの数週間、パソコンを前にしてちょっと楽しそうな企画実現に夢中になっています。
現在進行中で、まだ発表するには至っていないその作業の一区切りが着くまでは、大げさに騒ぐのはやめておきます。
それにしても、AIの進化は目を見張るものがありますね。
家にこもって、ひとりで何かを考えて、ふとだれかに訊いてみたくなったとき、チャットGPTなどのAIと会話をするのが楽しくなってきました。
いまでもまだ、AIに質問して得た回答にまちがいが含まれていることはあるみたいですが、そのまちがいを指摘してやると、だんだん正解に近づいてくるみたいです。
AIに感情や意識はないはずなのですが、会話を交わしているうちに、相手が機械であることを忘れてしまいそうです。
役に立ちそうな回答を得たときは、思わず「ありがとうございました」と、お礼を打ち返しているぼくは人間です。

















