岐阜県郡上市白鳥町 薬剤師 国際中医師 国際中医薬膳師のブログ 

製薬会社や薬局での勤務を経て、明治七年創業の高田屋伊東薬局に嫁ぎ、以後、薬剤師としての仕事を続けています。

お客様と接するなか、「食は大薬」と痛感し、国際中医薬膳師となりました。

食べ物も生薬と同じように、それぞれ身体を温めるのか冷やすのか、どんな働きがあるのかがわかっていて、それらを理解し、薬膳を普段の生活に取り入れることは気軽なセルフメディケーションであると伝えていきます。


薬剤師 国際中医師 国際中医薬膳師 紡ぐしあわせ薬膳協会認定講師 伊東千鶴子

  • 16Aug
    • 白鳥おどり 徹夜おどりが終わりました

      岐阜県郡上市白鳥町 漢方相談薬局 高田屋伊東薬局 です。白鳥おどり 徹夜おどりが昨日15日、日程を終了しました。今日16日の中日新聞中濃版には、上本町で行われた徹夜おどりの様子が掲載されており、高田屋伊東薬局も写真に納まっています。この白鳥おどり 徹夜おどりは、テレビでも取り上げられ、「ナニコレ珍百景」でも、高田屋伊東薬局が映っていました。毎年、徹夜おどりが終わると、暑い夏に一区切りつくように感じます。猛暑の今年はどうでしょうか。

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  • 15Aug
    • 薬膳コラム「豆野菜でまめに暮らす」

      薬剤師、国際中医師、国際中医薬膳師、紡ぐしあわせ薬膳協会認定講師の伊東千鶴子です。紡ぐしあわせ薬膳協会 ホームページにて、薬膳コラム「豆野菜でまめに暮らす」が更新されました。ご存じでしょうか?愛知や岐阜の伝統野菜 十六ささげです。1十六ささげに似た豆野菜を中国で見かけました。今回は紡ぐしあわせ薬膳協会認定講師 足立るみ先生(調理師、国際中医薬膳師、中医薬膳茶師、雑穀エキスパート、ドリンクコーディネーター)による薬膳レシピ「さやいんげんとじゃがいものあっさり炒め」が掲載されています。今日は8月15日、お盆休みを利用して帰省してらっしゃる方、ご家族と過ごす方、お仕事の方もいらっしゃるかと存じます。ワタクシはお仕事です(;´▽`A``慌ただしいお盆を過ぎると、やがて二十四節気では「暑さが落ち着いて収まる」という処暑を迎え、これからは残暑の合間に秋の兆しを感じるようになります。この暑さを乗り切り、健やかに秋を迎えましょう。

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  • 13Aug
    • 白鳥おどり 徹夜おどり始まります

      岐阜県郡上市白鳥町 漢方相談薬局 高田屋伊東薬局 です。今日13日より、白鳥おどり 徹夜おどりが行われます。今晩のおどり会場は上本町、高田屋伊東薬局周辺です。徹夜おどりは、何度かTVでも紹介されており、高田屋伊東薬局も映っています。

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  • 01Aug
    • 薬膳コラム「脾をいたわりましょう」

      薬剤師、国際中医師、国際中医薬膳師、紡ぐしあわせ薬膳協会認定講師の伊東千鶴子です。紡ぐしあわせ薬膳協会 ホームページにて、薬膳コラム「脾をいたわりましょう」が更新されました。「今まで生きていて、この夏は一番暑い( ̄□ ̄;)!!」と、老いも若きも皆様がおっしゃいます。熱中症予防として、暑さを避けて過ごしましょう。こまめな水分補給をしましょう。経口補水液も販売されています。熱中症は高温多湿な環境に長くいることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。屋外だけでなく、室内で何もしていない時でも発症します。熱中症の症状めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、気分が悪い頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感、いつもと様子が違う重症になると、返事がおかしい、意識消失、けいれん、身体が熱い参考:厚生労働省資料お年を召した方には我慢強い、あるいは暑さを感じにくい方もいらっしゃるようです。また、お子様は身体の不調をうまく訴えられないことがあるかもしれません。廻りの方々で、気を配りましょう。

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  • 20Jul
    • 「郡上地域みっちゃく生活情報誌 GUJOプラス 2018年8月号」をご覧ください

      このたびの集中豪雨により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。皆様の安全を、そして一日も早い復旧、復興をお祈り致します。岐阜県郡上市白鳥町 漢方相談薬局 高田屋伊東薬局 です。郡上市内のご家庭に配布される「郡上地域みっちゃく生活情報誌 GUJOプラス 2018年8月号」に高田屋伊東薬局が掲載されています。夏は一年のうちで一番気温が高く、湿気を伴う季節です。暑いと、アイスクリームや氷の入ったジュース、冷えたビールなど、冷たいものを食べたり飲んだりしますよね。ついつい摂り過ぎると、おなかを冷やして腹痛や下痢が起こったり、胃腸の働きが弱くなって食欲不振におちいったり、夏ばてになったりします。こんな暑い時には、身体を冷やす性質のある食べものを取り入れてみませんか。例えば、きゅうり、冬瓜、トマト、なす、苦瓜、すいか、緑茶などで、これらは身体の余分な熱を冷まし、暑の邪気を取り除きます。今が旬のものが多く、寒い冬の季節にはなるべくなら控えてほしい食べものともいえます。また、調理も揚げる、炒める、焼く・煮る・蒸す、茹でる、生食と加熱の仕方によって身体を温める度合いが違ってくるので、体内に熱がこもらないように調理法も工夫してはいかがでしょうか。ですが、元々冷え性の方、冷房の効いた部屋で過ごす方、夏でも涼しいところにお住まいの方、比較的健康な方でも気温の低い日に、身体を冷やす食べものや生ものを摂り過ぎると、冷えて胃腸の調子を損ねます。食を通して、自分の身体と向き合い、体質や体調を知り、暑い夏を快適に過ごしましょう。高田屋伊東薬局は夏の体調不良を改善するお役立てができるかと存じます。 ご相談くださいませ。

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  • 17Jul
    • 胡瓜封じ

      薬剤師 国際中医師 国際中医薬膳師の伊東千鶴子です。岐阜 善光寺の胡瓜封じに行ってきました。写真を撮ると、光が差し込んで映りました。胡瓜は奈良時代に伝わったとされていますが、当時は黄色に熟してから食していて、苦くて好まれなかったため、江戸時代まであまり普及していませんでした。ですが、胡瓜は水分が多く、悪いものが溶け込みやすいと信じられていたので、病気や邪気を封じ込めると考えられていました。胡瓜に病気や邪気を封じ込め、身代わりとする「胡瓜封じ」、「胡瓜加持」は弘法大師が感得したとされ、この日は御祈祷後の胡瓜を受け取り、持ち帰って、川に流すか、土に埋めるかするように教わりました。とても暑い日でした。岐阜市は最高気温39度を記録しました。そして、この夏はいろいろありました。胡瓜を身代わりに、悪いものを持っていってもらい、どうか無事にいられるようにと祈り、お庭に埋めました。参考:「四季の味」No85

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  • 16Jul
    • 創業祭前の白山中居神社にお詣りしました

      薬剤師 国際中医師 国際中医薬膳師の伊東千鶴子です。創業祭前の白山中居神社にお詣りに行ってきました。本殿左手前の磐境(いわさか)は社のない時代に神が鎮座ましめされた場所として祀られたところでした。先人達が縄文時代末、稲作を始めた頃から豊作を祈願し祭祀の行われた神域で、霊峰白山の真正面にあり、遥拝の神域でもありました。7月第3日曜日、創業祭の夏祭りが行われます。本殿にお詣りしました。光が差し込んでいます。普段は拝見できない金運招福の玉です。すべて黒で印字されているのに、写真に撮ると、何故か、一部青字になっていました。書き置きの御朱印を賜りました。とても、気持ち良い空間です。また時間を作って、お詣りに伺います。

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  • 15Jul
    • 薬膳コラム「暑い夏を快適に」

      このたびの集中豪雨により被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。皆様の安全を、そして被災地が一日も早く復旧、復興しますよう、心よりお祈り致します。今日も暑くなりそうです。皆様、ご自愛くださいませ。薬剤師、国際中医師、国際中医薬膳師、紡ぐしあわせ薬膳協会認定講師の伊東千鶴子です。紡ぐしあわせ薬膳協会 ホームページにて、薬膳コラム「暑い夏を快適に」が更新されました。今回は紡ぐしあわせ薬膳協会認定講師 足立るみ先生(調理師、国際中医薬膳師、雑穀エキスパート、ドリンクコーディネーター)による薬膳レシピ「夏野菜の手作りピザ」が掲載されています。夏野菜をふんだんに摂れて、食欲をそそります。色鮮やかに仕上げたいです(^^♪紡ぐしあわせ薬膳協会では、名古屋で8月31日より、中医薬膳指導員資格講座集中コースがスタートします。薬膳を基礎から学べる講座です。薬膳に興味のある方、食を介して健康になりたい方、スキルアップを目指す方に、おすすめします。詳しくは、紡ぐしあわせ薬膳協会ホームページをご覧ください。

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  • 13Jul
    • 誕生日

      このたびの集中豪雨により被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。皆様の安全を、そして被災地が一日も早く復旧、復興しますよう、心よりお祈り致します。おかげさまで、その地から、子が無事、帰省しました。多くの方々に助けていただき、ありがたく思います。薬局の軒先に巣を作ったつばめが日に日に大きくなるひなに餌を与えています。悲しくても 泣いて嬉しくても 泣いてドロップスのうたのような毎日です。今日は子の誕生日、何年ぶりかで、自宅でこの日を迎えます。生きているって素晴らしい。この思いをかみしめています。こうして今も、被災地の復旧に携わってらっしゃる方々に心より感謝しています。ふるさと納税「ふるさとチョイス」 からわずかではありますが、ご協力させていただきます。

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  • 01Jul
    • 薬膳コラム「桑」

      薬剤師、国際中医師、国際中医薬膳師、紡ぐしあわせ薬膳協会認定講師の伊東千鶴子です。「水無月の夏越の祓する人は千歳の命のぶというなり」と知り、昨日は茅の輪をくぐりました。夏越の大祓を終え、今日から今年後半のスタート。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚心身とも健やかで過ごしたいものです。さて、紡ぐしあわせ薬膳協会 ホームページにて、薬膳コラム「桑」が更新されました。数年前のの今頃、「きなぁた瑞浪」の野菜直売所で買った桑の実とレモングラスを赤ワインに入れて、サングリアを作りました。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚桑の実は意外と酸っぱかったので、蜂蜜を加えてみました゚+.o.+゚♪ヾ(●’∀’●)ノ♪゚+.o.+゚紡ぐしあわせ薬膳協会では、名古屋で8月31日より、中医薬膳指導員資格講座集中コースがスタートします。薬膳を基礎から学べる講座です。薬膳に興味のある方、食を介して健康になりたい方、スキルアップを目指す方に、おすすめします。詳しくは、紡ぐしあわせ薬膳協会ホームページをご覧ください。

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  • 30Jun
    • 夏越の大祓

      薬剤師 国際中医師 国際中医薬膳師の伊東千鶴子です。ありがたいことに激しかった雨もあがり、白山中居神社にお詣りに行ってきました。今日はいつもは閉じられている大宮殿のお詣りもできました。御祭神は菊理媛大神(くくりひめのおおかみ)、調和と結合の神、和解の神、仲直りの神様です。磐境(いわさか)社のない時代、神が鎮座された場所として祀られました。御本殿古事記にお詳しい方と一緒に、御本殿、東相殿、西相殿にお詣りした後、御本殿の裏手にある杉の木のそばまで初めて行きました。光が差し込んでいて、パワーを身体で感じます。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚「水無月の夏越の祓する人は千歳の命のぶというなり」ということで、茅の輪をくぐってきました。素戔嗚尊(すさのおのみこと)が旅の途中で、蘇民将来(そみんしょうらい)、巨旦将来(こたんしょうらい)という兄弟に宿を求めたところ、弟の巨旦将来は裕福な身にもかかわらず断り、兄の蘇民将来は貧しい身でしたが、お泊めし、手厚くもてなしました。年を経て、蘇民将来の元を訪れた素戔嗚尊は、「もし天下に悪疫が流行した時には、ちがやを以て輪を作り、腰につけていれば免れるだろう。」と伝えました。故事に基づき、蘇民将来と書いてこれを門口に張れば災厄を免れるという信仰が生まれ、祓いの神事に茅の輪を作ってくぐりぬけるようになったそうです。この茅の輪神事は夏越の祓(なごしのはらい)ともいい、6月末日に茅の輪をくぐり、半年の穢れを祓います。早いもので今日で今年の前半が終了します。いろんなことがありましたが、後半も健やかで過ごしたいものです。

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  • 20Jun
    • 「郡上地域みっちゃく生活情報誌 GUJOプラス 2018年7月号」をご覧ください

      大阪府北部地震の被害に遭われました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。岐阜県郡上市白鳥町 漢方相談薬局 高田屋伊東薬局 です。郡上市内のご家庭に配布される「郡上地域みっちゃく生活情報誌 GUJOプラス 2018年7月号」に高田屋伊東薬局が掲載されています。梅雨に入りましたね。梅雨は湿の季節です。外界の湿気が邪となり、体内に入り込むと、身体の調子もすっきりしなくなります。湿は沈降(下にたまりやすい)の性質を持つので、足がむくんだり、気持ちが沈んだりしがちで、また重濁(じゅうだく:重く濁った)、粘滞(ねんたい:ねばっとしていて滞る)の性質があり、身体が重だるい、頭重感、食欲不振、お小水の濁り、おりもの、下痢や軟便、湿疹や水虫などが現れやすくなります。治りにくくて再発しやすいというのも、この時期に起こる症状の特徴です。梅雨時期の快適な過ごし方 (薬学博士・渡邊武「仁医『麻鳥』の漢方問答」より)除湿機や香をたいて、部屋の湿気を取ること。体表から発散を旺盛にするため、毎日入浴して(薬湯がよい、シャワーでは効果が少ない)、洗髪も欠かさないこと。衣類は肌に密着しない、ゆとりのあるものを着ること。水分を摂る時には、尿で排泄できるよう本物の塩気を適度に摂ること。食事には皮膚や呼吸器、胃腸の働きを助けるハーブ、スパイスの類を取り入れること。体調のすぐれない方は、高田屋伊東薬局にご相談下さいませ。 おすすめ 梅玄米酢     かめ仕込みの玄米醸造酢に梅と蜂蜜を漬け込み、一年かけて熟成された梅玄米酢は酸っぱさがマイルドです。梅玄米酢があれば、簡単に酢の物や酢飯などができます。青梅や果実を漬けたサワードリンクも美味しく仕上がります。

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  • 16Jun
    • 建仁寺で 御朱印

      薬剤師 国際中医師 国際中医薬膳師の伊東千鶴子です栄西禅師が開山された京都最古の禅寺である建仁寺へ、お参りに拈華堂(ねんげどう:法堂)御本尊 釈迦如来座像と迦葉(かしょう)尊者、阿難(あなん)尊者が祀られています天井に描かれた双龍御朱印を賜りました着物姿の方 外国人の方が多くお越しでしたいつかまた ここで 今度はゆっくりと時間を過ごしたいです

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  • 15Jun
    • 薬膳コラム「とうもろこし」

      薬剤師、国際中医師、国際中医薬膳師、紡ぐしあわせ薬膳協会認定講師の伊東千鶴子です。紡ぐしあわせ薬膳協会 ホームページにて、薬膳コラム「とうもろこし」が更新されました。今回は紡ぐしあわせ薬膳協会認定講師 足立るみ先生(調理師、国際中医薬膳師、雑穀エキスパート、ドリンクコーディネーター)による 薬膳レシピ「とうもろこしとハトムギのココナッツスープ」が掲載されています。エスニック風で、めっちゃ美味しそう゚゚+.o.+゚♪ヾ(●’∀’●)ノ♪゚+.o.+゚早速、作ってみたいです。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚紡ぐしあわせ薬膳協会では、名古屋で8月31日より、中医薬膳指導員資格講座集中コースがスタートします。薬膳を基礎から学べる講座です。薬膳に興味のある方、食を介して健康になりたい方、スキルアップを目指す方に、おすすめします。詳しくは、紡ぐしあわせ薬膳協会ホームページをご覧ください。

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  • 12Jun
    • 建仁寺塔頭霊源院 甘茶の庭「甘露庭」 限定御朱印

      薬剤師 国際中医師 国際中医薬膳師の伊東千鶴子です。特別な場所に行きたくて、特別公開中の建仁寺塔頭霊源院 甘茶の庭「甘露庭」ぺ+.o.+゚♪ヾ(●’∀’●)ノ♪゚+.o.+゚甘茶の花を初めてみました。ガクアジサイに似ていますが、別物のようです。花祭りの甘茶は葉を乾燥させて使われます。4月8日、お釈迦様がお生まれになった時、竜王が香水を振らし御体に灌いだという伝説により、お釈迦様の誕生を祝う行事がインドから中国を経由して日本では推古天皇の頃より行われるようになりました。この花祭り(灌仏会)には、江戸時代、香水に代わって甘茶が用いられるようになり、お釈迦様の像に甘茶の煎液を灌ぎます。子ども達が保育園児だった頃、花祭りが催され、おみやげの甘茶をおうちでいただきましたっけ。拝観券御本尊は薬師如来様。「甘露」「毘沙門天様・初夏バージョン」の限定の御朱印を賜りました。

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  • 10Jun
    • 京都で みなづき

      薬剤師 国際中医師 国際中医薬膳師の伊東千鶴子です。日中医薬研究会例会で、「食療薬膳 気血津液の不調 水滞」というテーマでお話する時間をいただきました。梅雨に入りました。湿気が急激あるいは過剰になると、湿邪とよばれる邪に変わり、病気の原因となります。脾の働きが弱まって運化(化:飲食物から栄養物質を生成する 運:栄養物質を全身に送る)がうまくいかないと、湿が生じます。脾の運化機能が失調し、内湿がさかんになると、外界の湿邪を受けて、発病しやすくなります。こう伝えるワタクシも体調不良でございます・・・・・(-"-;Aデパ地下で鱧そばを買って、おうちで遅い夕食ヽ(*´∀`)ノ鱧には脾を健やかにする、湿をお小水で排泄する、腫れやむくみを取る働きがあります。夏越の祓い「みなづき(水無月)」旧暦6月は水の無い月、その夏の暑い時期に、氷室に保存していた氷を宮中に運んだと伝えられています。夏の健康のために口にした貴重な氷の結晶、それに似せたお菓子「みなづき」は、三角の外郎を台にして魔滅に通じる小豆をのせています。6月30日、夏越の祓いにちなみ、京都でみなづきを食べる慣習が今も続いています。大学生の頃、金沢で氷室まんじゅうをいただきました。その由来も同じようだったと記憶しています。

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  • 06Jun
    • 生ライチ

      薬剤師 国際中医師 国際中医薬膳師の伊東千鶴子です。 お取り寄せの生ライチ~~ヾ(o´∀`o)ノ♪薬膳では、それぞれの食物が身体を温めるのか冷やすのか、どのような働きをするのかが、わかっています。ライチは身体を温める温性の食物で、その働きを挙げると、津液を生み出す生津、下痢を止める止瀉、消化吸収の機能を健やかにする健脾、血を補う補血、胃の機能を調整する和胃、肺と胃の気が上逆するのを治す降逆、痛みを止める止痛、腫れやむくみを取る消腫があります。慢性の下痢、早朝の下痢、貧血、冷えによる胃痛、口渇、胃もたれ、生理不順によく、体力回復に作用します。現代栄養学からいいますと、食物繊維、ビタミンC、B2、葉酸、カリウムを含みます。思った以上にジューシーで、思った以上に甘くて~ヾ(o´∀`o)ノ♪おいしいものを食べると、なんだか幸せ~~゚+.o.+゚♪ヾ(●’∀’●)ノ♪゚+.o.+゚梅雨に入り、湿が邪になり、陰邪である湿邪が陽気を傷つけ、気分がすぐれないこともあるかと思います。うっとうしい季節を心身ともに健やかに乗り切りたいものです。参考:日本中医食養学会編纂「現代の食卓に生かす食物性味表・改訂2版」

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  • 05Jun
    • 初心忘るべからず

      薬剤師 国際中医師 国際中医薬膳師の伊東千鶴子です。 紡ぐしあわせ薬膳協会で、今年度の中医薬膳指導員資格講座が開講されました。三人の子ども達の著しい成長を心からありがたく思い、でも、私はといえば・・・、歳はとったが、中身は何も変わっていない・・・。基礎からお勉強をしようと一念発起し、中医薬膳指導員資格講座の受講を決めたのが、5年前。2013年6月1日、受講の初日を迎えました。当時のブログには、「スキルアップして、皆様の健康な身体と心づくりに少しでもお役に立てるよう、頑張ります。」と、書いています(;´▽`A``そして、新年度の講座が開講された日、偶然いただいた「初心忘るべからず」始めたときの初々しい気持ちを忘れず、努力を重ねて(*v.v)。週末には、京都で「食養薬膳」をお伝えします。

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  • 04Jun
    • 高瀬神社で 御朱印

      薬剤師 国際中医師 国際中医薬膳師の伊東千鶴子です。高瀬神社にお詣りにいきました。幼い頃から初詣は高瀬神社へ、でも初詣以外にお詣りに伺ったことがなく・・・(;´▽`A``手水舎から境内をすすみ、御本殿でお詣りを(*v.v)。御本殿の彫刻が素晴らしく、でもじっくり見るのは今日が初めて(;´▽`A``主祭神の大国主命は国土の守護神で、農業、漁業、医療の神、また結びの神、開運幸福、商売繁盛の神として祀られています。因幡の白うさぎの神話では、大国主命が過ちを犯して身体に傷を負ったうさぎのけがを癒し、悪しき心を改めさせたとあります。お詣りの後、撫でてきました。配神の天活玉命(あめのいくたまのみこと)は無病息災、延命長寿の神、五十猛命(いたけるのかみ)は農林殖産、交通安全、厄除、病気平癒の神です。御朱印をいただきました。はさみ紙に押された大国様(大国主命)のスタンプが愛らしいです(人´∀`*).。:*+゜゜+*:.。.*:+☆いつかのお寺のはさみ紙はそのサイズに切られたタウンページ、これはこれで新鮮でした(*v.v)。

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  • 03Jun
    • 初夏の休日

      薬剤師 国際中医師 国際中医薬膳師の伊東千鶴子です。 道の駅 清流の里しろとりで、朴葉とわさびを買って、実家に向かいました。電話で、ご飯が炊けているのを確かめて、山椒の葉、錦糸卵、紅生姜も用意してもらいました。ご飯に梅玄米酢とじゃこを混ぜ入れて、用意してくれた具材をのせて、朴葉寿司の出来上がり☆~(ノ。・ω・)八(。・ω・。)八(・ω・。)ノ~!!!かめ仕込みの玄米醸造酢に梅と蜂蜜を漬け込み、一年かけて熟成された梅玄米酢は酸っぱさがマイルドです。梅玄米酢があれば、簡単に酢飯ができます。実母は梅玄米酢の箱買いリピーターのお客様でもあります(*v.v)。ありがとうございます(人´∀`*).。:*+゜゜+*:.。.*:+☆今回は塩気のあるじゃこが入っているので、塩は加えませんでした。わさびを買ったのは伝えていないのに、お刺身も用意してくれていて、おいしくいただきました。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚帰りのサービスエリアで初めて見つけた「ルマンドアイスロイヤルミルクティー」で、ひと休み~v(´∀`*v)またお仕事、がんばりましょ~~~(●‘∀‘●)ノ"

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プロフィール

高田屋の薬剤師 薬膳師

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薬剤師、国際中医師、国際中医薬膳師の伊東千鶴子です。

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