続M-1
いよいよファイナリスト が出揃ったようだ。
期待のハリセンボンは見事決勝進出。
ほっと一安心。
顔ぶれを見ると初出場が少なく、割と落ち着いた感じに見える。
本命ナイツ、笑い飯といったところか。
ちなみに少し気になっていたハライチも決勝に残っている。
なぜ彼らを知っているかと言えば、僕はキャンパスナイトフジのヘビーウオッチャーだからだ。
それで初めて知ったわけで彼らの漫才はまったく見たことがないわけだが、キャンパスナイトフジファンとして彼らを応援したいと思う。
先週の金曜にW杯の組み合わせ抽選会を友達んちで見てたときに、始まるまで時間があったのでキャンパスナイトフジを一緒に見ていたのだが、僕がヘビーウオッチャーであるということは伏せておいた。
多分出てる女子大生の名前もほとんど知ってるんだけど、2~3回しか見ていない体で誰がかわいいだのということを友達と話していた。
キャンパスナイトフジをいつも欠かさず、見ている男子学生はどのくらいいるのだろうか?
話は逸れてしまったが、とにかくハリセンボン、そしてハライチには大いにがんばって欲しい。
M-1関連で最近僕は『べしゃり暮らし』にはまっている。
というか漫画にはまりだした。
漫画をあまりいいものと思っていなかったのは前のブログで書いたが、最近はその感じもなくなった。
漫画は第一に早く読めることがいい。
本なら1冊2~3日かかるところを漫画は30分もあれば読める。
またよくわからないことを飛ばし読んでいても、すぐに読み返して理解できるのでいい。
本ではそれはなかなかできない。
漫画の持つスピーディーさは、他のものにはないと思う。
例えば、歴史書とかを読むなら確実に漫画を読んだほうがいいと思う。
漫才とともに成長していくきそばATの姿が私小説を読んでいるようで好きだ。
最近は、アメトークとかでより華やかなだけではない芸人の内面とかが見えるようになってきたが、
これも本当にうまく表現されていると思う。
やっぱ笑いってかなり奥深いんだろうな。
やべぇ影響されすぎちゃるw
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