個とシステム
銀杏BOYZの音楽はあんまし好きじゃないし、聞かないんだけど峯田のブログは好きで良く見てるんだよねぇ。
なんで好きかっていうと、結構哲学的なこととか書いてたりするんだよねぇ。
破天荒に見えるけど、けっこういろんなこと考えてる人なんだと思う。
最近更新されたやつにこんなこと 書いてあった。
これ読んだとき、峯田すげぇなって思った。
村上春樹は言ってる「個とシステム」の問題と同じようなこと言ってる。
自分という存在が何なのかってことを考えるのは、考えてもどうしようもない問題だし、なんかコワい。
僕の場合は、就活を機にやっぱり自己分析とかしたりして、しかもあんまりうまく進まなかったから自分は今後どうっやて、どのように、何をして生きていくんだろうとかすごく考えてたりしたなぁ。
結局、僕は来年春今の内定先に就職して、ルールだとかシステムに守られ、依存していきてくんだと思う。
峯田のように、バンド、歌っていう自分のやりたいことに向かって、正直に突っ走ってる人でもこんなこと考えるんだなぁ。
なんか強くなりてぇなぁ。
ちょっとわけわからんし、ブルーなブログになってしまいました。
次は明るく。