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いろいろな”どん”

「ドン引き~」という言葉の破壊力は、けっこうすごいなと思ったことがある。
「ドン引き」されてしまった方のダメージは、けっこう計りしれないものがある。
この”ドン”がダメージを助長しているのではないかと思う。

ちなみに、接頭語の「どん」は以下の意を表す。
名詞に付いて、まさにそれに相当するものであることを強調していうのに用いる。接頭語「ど」をさらに強めた語。「―じり」「―底」「―づまり」

うん、破壊力が増すわけだ。
他には、どんな”どん”があるかどうか少し調べてみた。

どんぴしゃり…少しの違いもなく的中すること。また、そのさま。「―な(の)答え」

どんだけ~…「どれだけなの」を表すツッコミ・オネェ言葉。

ドン小西…ファッションデザイナー。

ドン・フライ…総合格闘家、プロレスラー。PRIDE男塾長。高山善廣との名勝負は忘れられない。

静かなるドン(漫画)…昼は下着デザイナー、夜は暴力団総長である主人公・近藤静也の物語。

よーいドン!…徒競走のスタートの合図。

ドン・キホーテ…スペインの騎士道物語。また、その主人公の名。もしくは、ディスカウントストア「驚安の殿堂」。

ステーキのどん…お手頃価格のステーキハウス

ドン・ガバチョ…ひょうたん島大統領

”どん”の役割は、それぞれ違っても”どん”のつく言葉、人、モノは、
それなりの力強さを持つことになるのだと思う。
いつの日か、”どん”が似合う男になりたいと思ったり、思わなかったり。

最後に一つ。
「西郷どん」こと西郷隆盛は、鹿児島の「ドン」でもあったわけだ。
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