美容室でのしゅーとめの発言を聞いて、「ああ、以前聞いたあの話も、実は、
アルツハイマーの兆候だったんだわ!」と思い至ったエピソードについて
お話しします。
あれは、しゅーとめのことを、一時的に「アルツハイマーじゃなかろうか?」と
ちらっと疑った頃(詳細は、天然さんには、ご注意を!! Part1、Part2を参照)から、
しばらく経っていました。
その頃には、すっかりアルツハイマー疑惑も忘れてしまって、これっぽっちも
思い出すこともなく、しゅーとめを病院に連れて行った後、普通にドライブに
行ったり、ショッピングをしたりしていました。
そんなある日、病院帰り、ショッピングに行く途中に通りかかった美容室について、
しゅーとめがこんなことを言い出しました。
しゅーとめ:「前、ここの美容室に行ったときにね、髪の毛を右半分しか
切ってもらえなかったの」
私:「え?どういうこと?」
しゅーとめ:「私がしてもらってるときは、他に誰もいなかったんだけど、
何人かお客さんが入ってきたのよ」
私:「うんうん、それから?」
しゅーとめ:「そしたら、途中なのに、終わったのでお帰りくださいって
言われたから帰ってきたの」
私:「え~!何よそれ~!お義母さん、もうそんなところ、行かなくて
よろしい!!」
・・・何と、マヌケな反応なのでしょう...・・・
ふざけていたわけでも、話半分に聞いていたわけでもありません。
ただただ、心から一生懸命、真剣に怒っていたのです。
それにしても、右半分しか施術しないなんて、普通に聞いたら「そんなこと、
あるわけないじゃん!」と思うのが普通の反応だろうに!
しゅーとめの「私、もう(施術)終わってるの?」と言う発言を聞いた時に、
びっくりしたのはお話ししましたが、その後、猛烈な後悔の念が押し寄せたのです。
私は、何と重要なポイントを見逃してしまったのだろうか!!
普段の何気ない会話の中に「気づき」が潜んでいることを、思い知らされた
しゅーとめの発言でした。あの時、気がついていれば...と今でも悔やまれる
エピソードの1つとなりました。
↓花のある生活はどうですか?





