酒とバラの日々 -42ページ目

自分の4色

いつも仲良くしていただいているペネ さんが、↓のサイトを紹介してました。

http://nijinet.com/


自分の誕生色4色を鑑定してくれるそうなので早速やってみました。

人によっては特殊色なるものがあるらしく、案の定、平凡な私にはそんな色はなかったのですが

大好きな桜が出てきてうれしい。

それから藍色もスキだし、春っぽい感じもスキだし、朝から明るい気分です、ペネさんありがとう!


書いてある内容も図星な部分が多く、特に、「他力本願」とか「人からの援助をうけて育つ」とか

思わず手をあてて顔を隠したくなるぐらい(笑)

恥ずかしいー、当たってますね。


興味があったらみてみてくださいませ。

ちなみに↓は私の誕生色。

(昔買った本では私の誕生色は珊瑚色でした、好きな色だとうれしいものです)



ケアベア☆ラブアロットベア 桜
・礼儀正しく、折り目の正しい「徳」のある人
・細かい気配りをする人。
・女性的な直感力を持っている人。
・理想の高い芸術センスあり。
子宮内壁の色(母性本能の色)(白と赤)
人から好意を得たい人、人に嫌われたくない人(他人への感心が強い)
人の世話をよくする
子宮でものを考える人-第六感が発達している
母親との絆が強い(子宮でのつながり)
子宮関係の病気と関係がある
他人への依頼心が強い(他力本願の人)
使ったお金が必ず帰ってくる(祝儀)
人の援助を受けて育つ(妬まれる)(芸能人にはなくてはならない色)
宝石では、パール(富貴)


CareBears+゜ 緑
・「和」を大切にする人。
・健康志向なひと。
・友人を大切にします。
・情報交換を大切にします。
・「安定した関係」を最優先します。
・物心両面に恵まれています。
平和の和、調和の和のイメージ
山の木々の新緑から紅葉までの色(赤、黄、橙)
酸素と血液を身体全体に送る役目/自然と調和して生きることが大切(平凡でもいい、幸せならば)
心身の疲れを癒してくれる人、医療関係の仕事
緑の人を甘く見てはいけない(厳しい)
情報交換をとても必要とする(電話をよくする)
安定しているイメージから財布の色は濃い緑色がよい
宝石では、エメラルド(信頼・安心)


CareBears+゜ 藍
・愛情が豊か。
・思いやりがある。
・感性豊かで、人生を謳歌していく自由人。
・私心がなく、人を助ける人。
・ユニークな感性を持っている。
・素直さが大切です。
緑に近い青色(緑が基本)/大洋の海の色、雨にぬれた樹木の色
波瀾万丈の人生を送るタイプ
ユニークな感性を持っている(メディアの仕事)
危機的な事態を救う人
人の忠告や指導を聞き入れない、それだけ苦労する
ポケットに赤いハンカチを入れておくと意見が通る
藍の色の嫌いな人は気持がバラバラになっている
ブルーベリーは目によい。左目に注意
宝石では、ラピス・ラズリー/ターコイズ(直感力)


ケアベア☆ベッドタイムベア 青
・冷静な判断力と不屈の精神を持っている。
・大器晩成型の人間。
・運気に波乱が生じやすい。
・経営センス抜群。
・モラル・ポリシーを大切にします。
「天空」と「海」の色のイメージ
澄み切った空の色(宇宙のひろがり)
深い海の静けさ(心が落ち着く)
全ての生き物が芽を吹き出すときの色
自由な発想が出来る。ぶっきらぼうで言葉を飾らない
運気に波乱が生じやすい。いつも楽天的に暮らしたい
水のように流れたいという欲求を秘めている
宝石では、アクアマリン(聡明)



たしかに、水のように流れたいかもー。

隠れた欲求ですね。

しかも「緑の人を甘く見てはいけない」って、その言葉のフレーズがおもしろすぎます。

いいところだけピックアップして、自分の心にしまっておこうー。





れんこんのピッツァ

今日会社の友達から借りた料理本に載っていた料理。

家にれんこんあるし、美味しそうだしどうしても食べたい!絶対今晩はこれがメインディッシュ!

と強く決意して作った、れんこんのピッツァ。


酒とバラの日々-20090202_1


この、どっさり水菜の下にはれんこんがぎっしり隙間なく並べられています。

すみません!美味しくて夫婦で悶絶しながら食べた料理(笑)

最近の我が家の料理たちのなかで、間違いなくナンバーワンです。

作り方は簡単だけど、いつもの料理よりは多少手間がかかったかな。

月曜からこんなに頑張っちゃって、明日から手抜きしてもいいだろうか。


春巻の皮三枚で、ピッツァともなんとも言いがたい、クリスピーな生地が出来るとは!!

こういうのは思いつかないから、やっぱり料理本って、そして料理研究家の方々ってすばらしい。

ときどき読まないと、料理がマンネリ化してしまうことに気付きました。


作りかたはほんと簡単で、粒マスタードとマヨネーズをそれぞれ大さじ1ずつ、よく混ぜ合わせておいて、

春巻の皮(出来れば丸型が望ましい、けれどうちのは四角だった…)に少量の水で溶いた卵黄を薄くのばし、

2枚目の春巻きの皮をのせます。

同じように卵黄を薄くのばして3枚目。そして3枚目のうえにも薄く卵黄をのばして、

それから混ぜておいたマスタードマヨネーズをそのうえに薄くのばして・・。

そして酢水につけておいたれんこんを2ミリの半月切りにしたものをそのうえに隙間なく綺麗に並べて、

アンチョビをのせて(でも我が家にアンチョビはなかったので、ツナにガーリックとオリーブオイルを混ぜて即席アンチョビで代用)、200℃で温めておいたオーブンで3分。

それからモッツァレラチーズをのせて(でも我が家にはとろけるスライスチーズしかなかったので細かくちぎってそれで代用)5分。ただし我が家のオーブンの火力が弱いようなので、さらに追加で5分ほど。

焦げ目がついたらできあがり。

お皿が熱すぎるので気をつけつつ、ルッコラを散らす(予定だったけれど我が家にはなかったので水菜で代用)

ブラックペッパーをガリガリガリガリたっぷりとかけてオリーブオイルをまわしかけて出来上がり。

それなりに手間はかかっていますが、出来た料理は外食で出てくるような代物で、

2人で感動してしまいました。

濃くもなく薄くもなく、れんこんのサクサク具合とその他ソースのマリアージュ、そしてなにより生地が美味しい!

卵と春巻きの皮は予期せぬほど相性がいいらしく、別の何かに生まれ変わります。


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これ、週末にまた作ろう。

そのへんのサラダピッツァより美味しいです。

そのヒミツは生地です。


そしてそして、この料理はこちらの本に載っていました。

帰宅時の電車で熟読してしまいました。

素敵な料理本です。

読んでいると自然と料理をしたくなります。

『ワインのひと皿』 若林三弥子さん著


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実はこの方に以前お会いしたことがあり(ボジョレーヌーボーの会)

その際に、こちらの本を紹介なさっていたのですが、

本より前にこの方が本当に素敵で、全身から品が溢れるうっとりしてしまうようなお方で、

北鎌倉でポアメーザという人気料理サロンを主宰していらっしゃるこの方のサインがさりげなく表紙を開くと目に入ってきて、こんな風に素敵に年を重ねることが出来たらいいな、とかいろいろと妄想してしまいました。

「おいしく、楽しく」

シンプルでいいですね。

こちらの本の素敵なところは、簡単に作れるワインに合う料理が沢山載っていること。

そして相性のよいワインの種類も記されています。


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今日は家に帰るとだんなサマがなぜかロールケーキとどら焼きをお土産で買ってきてくれていて、

そんなこと久々だったので嬉しいというよりはなんだか驚きで(←失礼)

今日は月曜だというのに、なんだか色々と食卓が華やかで豪華でした。

今こんな夜中に、モグモグとロールケーキを堪能しております。


ありがとう、だんなサマ。

でも今日はわたしもいつもより頑張ったから、このぐらいのご褒美は許されるかな?




MANMA MIA!マンマ・ミーア!

最高にハッピーな映画。

MANMA MIA!

ひさびさです、こんなに楽しい映画、ミュージカル。

笑いました、とにかく笑いました、

そして泣きました、ごめんなさいいつものごとく涙もろいので。

そして楽しかった!

心の隅っこのほうまで、めいっぱいの幸せで満たされる、そんな映画です。

そんな映画自体ひさびさだったから、その幸せ感とか笑いとかにさえ泣けてきちゃって。


酒とバラの日々-20090201_1


踊りだしたくなるような、ABBAのヒットメドレーたち。

ダンシングクイーンのシーンは最高のミュージカルで、楽しさでいっぱい、心が満たされすぎて

そのシーンの素晴らしさに感動して涙しちゃって…困りました。眩しかった。

賑やかさ、楽しさ、ついでにエーゲ海の美しさ、母娘の愛情や絆、男女の愛とか、それから親友との友情とか、

スクリーンからはみでそうなほどに、溢れ出ているんです。


母娘の話が、やっぱり1番ぐっときちゃって、そもそも「MANMA MIA」とは「私の母」の意のようで、

メリルストリープの演技、最後のほう、コメディーなシーンでも泣けてきちゃって、

1番後ろだし誰にも見えないからいいやと、顔をくしゃくしゃにして、こんな顔誰にも見せられないというぐらいの

ひどい顔で、声をたてずにわんわん泣いていました。

エンドロールの曲を聴きながら、またももうよくわからない状態で涙がぼろぼろ。

すみません、これコメディーなんです。

あまりにこの映画(ミュージカル)の楽しさとか素晴らしさに感動してしまって、

幸せな気持ちいっぱいでの涙でした。


ABBAの曲が今もぐるぐる頭のなかを回っています。

音楽でとても楽しめるのも、1度で2度美味しいというか、いやいや、まだまだちょっと放心状態で。

帰り道、映画館は大混雑でしたが、わたしの心はどこかにいってしまっていて(笑)

そしてABBAの曲が頭をぐるぐる…。


最高にお茶目でかっこいいお母さん、そして、かわいい娘。

わたし、この映画を観て、女に生まれて本当によかったって思いました。

やっぱり母と娘の絆って、一言二言では言い表せないような深くて明るくて素敵で強い、何かがある!


ちなみにその他のキャストも素晴らしく、お母さんの親友2人もそれぞれとてもいい味を出していました。

思い出しただけで笑ってしまうような、素敵な演技でした。

実はわたしの母親も、それこそこのストーリーにでてくる3人組のような、

小学生の頃からの親友2人と3人組を組んでいて、それぞれ住む場所は離れていても、

かならずときどき会っては、いろんな悩みを共有して、笑いとばして、仲良く生きてきたんです。

だから2週間ほど前に、その親友の1人が癌で亡くなってしまったときには、

うちの母親は、もう自分の命を3分のイチなくしたぐらいの、そのぐらいの穴がぽっかり開いてしまいました。

それは私にも誰にも埋めてあげることはできなくて、たくさんの思い出で埋めるぐらいしかなくて、

あふれるぐらいの思い出はあるはずだけれど、容赦なく現実は押し寄せてくるわけで

それを受け止めるしかないのだろうけど、「死」を受け止めるというのはさすがに重い、

でも時間がたつごとに、少しずつ実感は押し寄せてくるのだろうな、


この映画を母親にも勧めたいのですが、必ずやその親友を思い出すだろうと思うと勧めていいのか迷いますが、

でもあえて勧めてみようかな。

親友、母娘、いろんな愛情で、幸せな気持ちで心を満たしてほしい。


ちょっと個人的な話になってしまいましたが、観客みんなが笑顔になる、そんな映画です。

そして楽しいはずなのに、スクリーンから飛び出してくるかのような明るさ、眩しさ、楽しさ、

エネルギーが溢れすぎて涙さえするかもしれない映画

(わたしだけかな、そういうところに感動しちゃうので)


本当に素敵な映画で、2009年はじまったばかりだけれど

今年の1番としたいぐらい、そしてもう一度見に行ってもいいなと思えるぐらいの作品です。

笑顔いっぱいのストーリーに、たくさんの元気をもらって帰ってきました。

こんな素敵な作品に出会えて、しあわせです。