酒とバラの日々 -29ページ目

強すぎて、笑ってしまう

ウォッカにとっては今年初の国内戦、G1ヴィクトリアマイル。

女の子だけのレース。

「ウォッカ、勝つはず」と思いながらも

ドバイ帰りで疲れているのかな、天気悪いし調子出るかしら、とハラハラしつつ

とは言え結局、いつもより多少奮発して応援馬券を買っておきつつ、

ウォッカのレースを見守りました。


結果、笑ってしまうほどの強さで、

絶叫しながら泣き笑い的な感じ、

走る姿からは風格と品格が溢れ出ていて、

ああなんて美しい馬なんだと、久々にそんな感情を呼び起こされました。


酒とバラの日々-20090517_2

予想通りのレース、最終コーナーまでいい位置につけて、

最後の直線で一気に駆け抜ける。

全くぶれずに、思い描いた光景そのままに、

最後のコーナーから「さあいくぞ」と言わんばかりに

そのまま加速しぐんぐん加速し、笑ってしまうほどの加速具合で、

他の馬だって一生懸命頑張っているはずなのに、まるで他の馬が減速しているかのように見えるほど

差は広がって、最終的には7馬身の差で、

圧勝してしまいました。


解説者も絶叫していましたが、わたしも同じ。

ウォッカの独走、おもしろいほどに速い。

美しすぎて神々しいそのウォッカの姿には、いつものごとく涙が出ました。

ほら、笑っちゃう、この強さ↓


酒とバラの日々-20090517_1


今年で最後なのかな、そんなさみしい思いもふっとよぎりつつ、

そんなこと考えちゃいけない、この勝利を称えようと思いなおす。


今年もたくさん見せてくれるかな?

沢山の勝利の姿を。


黒い艶めいた毛並み、美人の顔立ち、

これでもかと引き締まった筋肉、

美しすぎるこの牝馬の、駆け抜ける姿をひたすら見たい。

最終コーナーから近づいてくるあの音。

近づいてくる馬たち。

目の前のゴールを通り抜けるあの感動の瞬間。


「女の子に敵はいなくなった」と友達からのメール。

あの素晴らしい馬、ダイワスカーレットを思い出す。

ダイワスカーレットがいたら、この彼女たちの一騎打ちだったに違いないと

ふっとスカーレットを思い出したりなんかして。

ダービー、天皇賞、思い出深いあのシーン、今年もまた新たな思い出のシーン、

歴史的瞬間を目の前で見れることを祈りつつ、

今年もウォッカを応援します、大好きだから。


がんばれ、ウォッカ虹青毛







原始時代で記念撮影(アメピグ)


ショートパンツをもらえたので、タイムスリップして原始時代へー。
記念撮影してきましたハート

きょうの思い出(アメピグ)


①友達のうちでたそがれてみましたハート



②ともだち3人で集合してみましたハート



③みんなでおじぎをしてみましたハート