酒とバラの日々 -31ページ目

フレンチなハンカチーフ

新宿の丸井にて。

母の日のお花を買うついでに、ヒトメボレしたハンカチーフたち。

もう全て可愛くて全種類欲しかった中から、なんとか頑張って選んだ2種類。


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もうツボでツボで。

可愛らしさに癒されまくりです。

何気にハンカチって重要ですよね。

毎日持ち歩くものだし、何気に近くにあることが多いというか。


しっかりアイロンがかかった素敵な柄のハンカチを、いつも手にしている女性が

私の周りに2名いますが、どちらの方も、女性らしさがふんわり漂う

素敵な方たちです。

見習いたいものです、が私は面倒くさがりなもので、

タオル系に逃げてしまいがち。


だけどこんなにうっとりしちゃうハンカチなら、いいと思う!

と勝手に決めこんで、

とにかくうっとりな、フレンチハンカチーフ。




夕焼け

いつもは大体私が運転するのですが、

今回は途中で足がつったため(←…危険)、運転を交代してもらいました。


だから、綺麗だなと思う夕焼けを、そのまま写真におさめることができて

それはそれで幸運だったと思った帰省の日。

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田舎の空は、とにかく広い。

高校生の頃、ドラマチックな夕焼けの時間に、空を見上げながら自転車をこいでいたことを思い出しました。


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実家の近くの出口に到着した頃には、空は綺麗なオレンジ色に染まっていて、

ああ昔から、この何層にも重なる何色もの淡い色が作り出す空のこの色だけは、本当に大好きだったなと。

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長かった大型連休も、終わってみればあっという間ですね。

今回は、わたしたち夫婦とわたしの両親の4人で、毎晩毎晩飲んだくれておりました。

いつも夕飯のことだけ考えて、あとはのんびり過ごしておりました。

そんな現実逃避な時間もあっという間に終わってしまい、

明日からはまた、あの世界に飛び込んでいくのですねー。

飛び込んでしまえば普通の日常。

いろんな人へ、「また、いつか!」

会える日を楽しみにしています。

そうして誰もが自分の日常に戻るのだ。

怖がらず、当たり前のように、当たり前の時間に戻っていこうっと。

臆病な自分も、前向きな自分もいる日常へ。



わたしのピグ


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作ったけれど、友達もいないし、どうしていいのかわからない・・

・・・かわいそう。


でも

お辞儀したり怒ったりしてかわいいです。

だから余計に・・・かわいそう。