酒とバラの日々 -32ページ目

2人の母へ

今年は母の日に紫陽花をプレゼント。


地元の母には、早めですがもう渡してきました。

紫陽花、とても好き。

うちの母も好きだったみたいで喜んでもらえて嬉しかった。

向こうのお母さんの家には週末に届く予定。

喜んでくれるといいな。

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実はお花屋さんに行ったのは、母の日プレゼントのため。

ついでにオレガノも、自分用に買ってしまったけれど。


植物の力は偉大。

なぜなら今、パソコンデスクにオレガノを持ってきたのだけど

それだけで雰囲気が和らぐような気がするから。


ただ私、気をつけないと、枯らしてしまうので

本当に本当に気をつけないと、なのです。


だけど、大昔、IKEAで買ってきた謎の観葉植物だけは、お水もそんなにあげていないのに

全く枯れる気配なく、

これって本当に生きているのかなあ、実は贋物なのではないかと怪しんでいたところ

「生きてます!」と言わんばかりに、ある日突然芽が出てきて

その後も繁殖しつづけています。


というのは余談ですが、

植物のある生活、いいですね。


そして2人のお母さん、紫陽花で小さな幸せ運べていたらいいな。

いつもありがとう、これからも元気でいてください。


オレガノ

ふわふわで、キミドリと薄紫の色合いがとても気に入って、

少し迷った挙句に衝動買いしてしまったオレガノ。


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オシャレな黒い箱入りで、食卓に置いておくだけで部屋の雰囲気が明るくなる。

野に咲く草花が、そのまま居間に、春を運んできてくれた感じで

やっぱりおうちに緑や花があるというのは素敵なことだと思いました。


車に載せて移動していたのだけれど、ポカポカすぎて暑くなってきたので

窒息しては申し訳ないと、被せられていた紙をほどいてあげると

中からほわほわの薄緑と薄紫の顔がのぞいていて

風にそよいで気持ち良さそうだったので

そんな可愛らしい癒しの光景を思わずパチリ。


ちなみに、オレガノはシソ科なんですって。

初耳でした。

「観賞用で、食べられません」と注意書きされていました。

食べるつもりはなかったけれど、シソ科と書いてあると、食べちゃうヒトもいるのかなあ。




お宅訪問

高速道路の渋滞を避けて、ちょっと時間をずらして田舎へ帰省。

前から遊びに行きたかった、友達の新居にお邪魔してきました!


おうちにお邪魔してから、至るところに度肝を抜かれてばかり。

だってとってもオシャレな大豪邸だったんだもの(←ここまで言うと怒られそう。でも本当)


広くて至れり尽くせりな設計の室内を、

独り占めして走り回る友達のムスメ。

いつの間にか想像以上に育っていた!



お土産に買っていったJEAN-PAUL HEVIN JAPANのマカロンがお気に召したようで
ほぼ全て完食!
気に入ってくれたみたい。
あなたセレブね。

カメラを向ければくるくると色々な表情を作り出してくれて、しっかりモデルになりきるし、
撮ったばかりの自分の写真を見せてあげれば、「…かわいい」と自分の姿に惚れ惚れしている。
この元気さに、毎日付き合うのは相当の体力がいるわ、と思う一方で
やっぱり女の子特有のこのオマセさんな可愛らしさには、
やられました!ああミラクルー(笑)



元気よく遊びまわって、50型の特大壁掛けテレビでいないいないばあを鑑賞して、

最後は疲れて寝てしまった。

次に会うときには、またまた大きくなっていて、驚かされることでしょう。


それにしたって、彼女の城であるこのおうちは本当に素敵で、

作りつけの家具や中庭や、快適すぎるソファーやら特大テレビやら、

階段の踊り場にあるライブラリスペースやら、

ハフー溜息しか出ません、ああ素敵だった!夢を見た!


田舎の暮れ行く空を眺めつつ、まったく知らない道をナビ頼みで進む自分は

一体どこ出身でどこに住むのやら、と

我ながらジプシーな気分で

でも昔から自分はそんなフワフワしたヒトだったので

そのフワフワ具合を楽しんだ帰り道。


みんなテンでバラバラな場所に住んでいるから、

次に会えるのはいつなのか判らないけれど、

2年ぶりぐらいで会っても時の長さはあまり感じなかった、不思議。

時間はときに、とあるヒトたちとの間では不思議なほどに流れないものなのかも。

流れたり、流れなかったり、

それは時間の魔法のようなもので、時にありがたかったりするものです。