神聖な場所/France
パリには沢山教会があって、
(というよりヨーロッパには沢山教会があると言うべき?)
いざ行ってみると、どの場所も日本では味わったことのない独特の神聖さを感じました。
■ノートルダム大聖堂
世界各国から来た、沢山の観光客がいました。
中はとにかく広くて、圧倒されました。
沢山人がいて、話し声も沢山聞こえてくるのに、荘厳。
色々感動したけれど、バラ窓はとても美しかった!
ステンドグラス…すごい。世界遺産です。
パリからの距離は、この「ノートルダム大聖堂」の前が起点になっているそう。
(Wikipediaの豆知識)
あたたかくて、厳かで、綺麗な場所でした。
とても思い出に残っています。
■サン・シュルピス寺院
ここは観光客が沢山いたノートルダムとは雰囲気が全然違って、本当に静か。
人もあまりいないし、少し薄暗い。
とても厳かで、つい口数も少なくなってしまう。
ヨーロッパをとても感じました。
日本にはないなぁ、こういう感じ。
お寺の静けさとはまた全然違う。
静かな歴史を感じた、とでも言うのかしら?ちょっといい言葉が見つかりません。
これは『ダヴィンチコード』で出てきた「ローズライン」
シラスが来たのはこの教会。実際に掘ったのはここではないらしいです(当たり前か・・)。
■サント・シャペル
ステンドグラスがとても有名です。
なぜかココに入る前には厳重な手荷物チェックを受けました。
(あとで知ったのですが裁判所の中庭にある礼拝堂だからなのだそうです)
小さな階段をあがって2階に着くと・・・↑のステンドグラス。
すごいです。小さな部屋はステンドグラスでいっぱい。
昔、このステンドグラスを見ることが出来たのは上流階級の限られた人たちだけだったそうです。
息をのむってこんな感じなんだなぁ~って、旦那サマと二人で口を開けて見とれてました。
一番不思議なこと・・・「どうやって作ったんだろう?」
なんだかもう、空気が違う。
「歴史」ってその場の空気からも感じるのかなぁ。
こういう神聖な場所に入った瞬間、ひんやりした空気と独特のにおいで、一気に歴史を感じた気になってしまいます。
そうそう、ノートルダム大聖堂の記帳に、二人の名前を残してきました。
きっと一日に本当に何人も何千人も(?)訪れるような場所だから、すぐに私たちの名前の書かれたノートはなくなっていそうだけど、「ここに来ました!」っていうのを残しておきたくなって。
おさんぽ/France
パリ到着の初日、ホテルでゆっくりした後にブラリ散歩をしてみよう!ということになりました。
この牛のオブジェって昔丸の内にも沢山いましたよね?
パリでもたまに牛たちに会いました。
ここには『ダヴィンチコード』でも出てくるリッツが建っていたり。
今自分がしている結婚指輪を買った『ショーメ』が建っていたり。。
格式高い広場だけれど、写真を見ればわかるように、綺麗なのはこの広場の古い建物から除く青空です。
ベストマッチ。
ホテルへの帰り道はブラリと知らない通りを通って、遠回りして帰ることにしました。
(着いたばかりで、まだあまり調べてなかったんです)
どこを歩いてもかっこよくて、オシャレで素敵。
というのが初日の印象。
歩いていて思ったのは、この車↑『smart』 が多いこと。
パリは路上駐車が認められていて、駐車場というものは見当たらなくて、そんなわけでさほど広くない道に、キツキツ状態で車が停められています。
なので、smartがパリの人にはちょうどいいみたい。
ダヴィンチコードのソフィーも乗ってたような。
かわいいです。
ホテル前に到着。もう夜なのに、まだうっすら晴れてます。
パリの夜はなかなか来ない・・・。
これはパリを走る地下鉄。
最初は切符を買うのも「?」だったのに、慣れると地下鉄ばかり乗ってました。
地下鉄は独特のにおい。独特の雰囲気。
絶対日本にはない雰囲気。
ホームも車両も新しいものは一つもないけど(たまに新しい車両も走っていたけど)、レトロな中にオシャレさがあって。
メトロへの入り口はこんな感じ。かわいい~。
どうしてもパリを歩いてる写真がほしくて、無理やり旦那サマに撮ってもらいました(笑)
歩くのが早すぎてブレてるし・・・。
素敵なドアを見つけて、(なんて素敵な水色~!!)、写真を撮ってもらいました。
オルセー美術館の近くだったような。
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今日もNHKで生放送でフランスが流れています。
今日はブルゴーニュ。フランスの世界遺産をめぐっているようです。
いいなぁ~もう一度、行きたい!






















