モンサンミッシェル/France
フランス旅行で一番楽しみだったのが、『モンサンミッシェル』
「聖(セイント)ミカエルの山」という意味です。
のどかな田舎地帯に現れるモンサンミッシェルの姿は、遠くから見ただけでも感動。
パリも素敵だけれど、田舎は本当に素敵です。
モンサンミッシェルへと向かうバスから見える風景は、絵本に出てくるおとぎの世界みたいで、うっとり。
城壁の中は小さな町になっています。
所狭しとお店が並んでいて、どのお店もかわいい。
ドイツの町の雰囲気。
町の中を抜けるといよいよ修道院。
こんな方がいらっしゃって、雰囲気満点。
塔の上に小さく見えるのが有名なミカエルさん。
この日はモンサンミッシェルにしては珍しく(普段は曇っていることが多いそう)、雲ひとつない快晴具合。
夏日です。
教会?広い!
モンサンミッシェル内から見える風景。
どこまでも続く砂浜。
この砂を全て取り払い、海の上に浮かぶ城へと戻す工事がそろそろ始まるとか・・・。
フランス人のやることだから、いつになることやら?(とガイドさんが言ってました)
私はこの砂浜と遠くに見える海がとてもとても思い出に残っています。
のどかで綺麗で、ずーっと見ていたい。
モンサンミッシェル内にある中庭。
時間が止まったような空間です。
観光客の女の子。向こう側からやってきました。
モデルみたい。かっこいい!
下り道。坂は少々きつめ。
モンサンミッシェル出口付近で出会った双子の姉妹。
おそろいの帽子とおそろいの洋服に、おそろいのアイスクリーム!!!
なんてかわいい!!!!!!!
お店の看板もどれもさりげなくかわいい。
地元の名産、りんごのお酒のシードル。
日差しがとても強くて暑かったので、ジュースのように飲み干す私たち。
でも一応お酒。。
キリっと冷えていて美味しかった!
フランス人のバカンス??
モンサンミッシェル付近の砂浜を歩く人々。
満喫してパリへと帰った私たち。
パリからここまでバスで4時間かかります。
最初は辛いのかなと思っていたけれど、寝ているとそんなにつらくないです。
全体的な雰囲気とか。周りの田舎具合とか、風景とか。
もう全て満点!(そんな偉そうなコト言ったら怒られそう)
私たちは夜まで居れませんでしたが、ライトアップされたモンサンミッシェルも、それはもう!とっても素敵なのだそう。
もう一度、この場所に来ることはあるのかな?
モンサンミッシェルを出発するときに、ふと思いました。
もしかして、もう二度と見れない可能性もあると思うと、目に焼き付けなければ!と思っていつまでもバスから眺めていました。
もう一度、あの場所に行くことはあるのかなぁ。
あまりにも普段の通勤風景と違いすぎて、今思い出しても不思議な気持ちになります。
何を今さら当たり前のコトをなのですが、「世界は広い!そして知らない世界ってまだまだ沢山ある!」
エッフェル塔/France
「夜景はどこがオススメ?」と聞くと、大抵の人に『コンコルド広場』とか『エッフェル塔』と言われていたので、絶対に見に行かねば、と思っていたのです。
夜景が見たいのに、なかなか日が暮れなくて、確実に暮れたのは22時ぐらい。
そんな感じなので23時ぐらいになっても観光客も沢山歩いているし、意外とパリの夜は安全なのではないかなー?なんて思いました。
東京タワーのフランス版かな?なんて思っていたエッフェル塔だけれど、なぜか全然違いました。
何が違うんだろう??デザイン??配色?
オシャレなんです・・・。不思議。
一時間に一度、数分間キラキラモードに変わります。
動画に撮ってきたので皆様へのお土産に・・・、と思ったけど、動画が縦に出来ず。
エッフェル塔が横に・・・(汗)
旦那サマの『やるな・・・パリ・・・』とかいう、意味のわからない感想まで入ってしまっていますが・・(苦笑)
間近で見るエッフェル塔は大きすぎて、デジカメに入りきらず。
撮る角度を変えて、なんとか全身をおさめてみました。
近くにあるカルーセル。かわいい。
みんなこの数分間のために、近くで待ち構えています。
本当に美しいです。呆然と見るか、歓声をあげるか…そのどちらかしかないです。
心から溜息をつくような美しさ。
近くでパリの大学生が、「お花見」ならぬ「エッフェル塔見」をしていました。
オシャレすぎるの、パリ学生。




















