酒とバラの日々 -172ページ目

ハツ花火

今年初の花火大会に行ってきました!

みなとみらいの花火です。

とにかく綺麗でした!

やっぱり花火っていいですね。


最後のスターマイン。

周りの人たちの歓声が夏祭りっぽいです。


会社の友達からお昼休みに聞いて、突然行くことにしたので何の準備もしていなかったし、

特に早く着いたというわけでもなく・・・。

でも色々あって、目の前で花火があがる特等席で見ることが出来てしまった・・・。

「ここは私の特等席なんですよ」

なんて冗談を言いつつ、警備の人が見せてくれたんですよ。


目の前であがる花火に夏を感じました。

いよいよ8月!夏ですね!!


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モンマルトルの犬/France


モンマルトルの丘に行きました。

とてもいい天気で、高い丘から見えるパリの町並みはとても綺麗。

休日を楽しむパリ人や、観光客の人々で、とても賑わっていました。


モンマルトルに、犬のお散歩にくる人たちも多いみたい。


おもしろい顔の犬。飼い主さんと仲良し。

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階段を登ると真っ白なサンクレール寺院に到着。

なんて大きい・・・

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サンクレール寺院までの階段。

木漏れ日が綺麗。

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寺院を少し離れれば、観光客も少なく、写真を撮りたくなるような路地がたくさん。

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絵を描きたくなってしまう町並みです。

ゆっくりのんびり遠回りしながら、特にあてもなく散歩しました。

気持ちいい。

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また犬を発見。看板犬?

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凛々しい(笑)。かわいいなぁ。

賢そうな顔。ちゃんとお店を守ってます。

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階段を下りきると、にぎやかな町並みに。

沢山のお店があります。

ぶらぶらとウィンドーショッピングしながらどこでお昼を食べるか検討してました。

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またまたかわいい犬。こっちを見てる!!

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モンマルトルといえば、映画『アメリ』の主人公が働いていたカフェで有名なので、ぜひ行ってみようと思っていたのに、気付いたら通りすぎてました・・・。

どこにあったんだろう??

結局見れずに終わりました。


『アメリ』大好き。

まさに、アメリな世界のモンマルトルの町並みでした。


それにしてもパリの犬たち、かわいすぎ!



美味しいものたち/France

ずっと楽しみにしていた『LADUREE』

ラデュレ!

シャンゼリゼ通りとマドレーヌ近くのサロン・ド・テ、両方行って来ました!

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下の写真はシャンゼリゼ

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私に向かって手を振るパリおじさん。

パリ人はツンケンしているというイメージがあったのですが、そんなことはないと思います。

どこに行っても陽気な人が多いような。


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マカロンをお土産に買って、サロン・ド・テでケーキを食べました。

ちょっと甘かった・・・。

ちなみにマカロンは本当に本当に、美味しかったです。

やっぱり一番感激したのは「ローズ」味。

ローズのクリームがとっても美味しいの!

サク・フワでローズの香りがフワーっと広がって甘味もそんなに強くなく・・。

とってもオススメですよ。


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レシートがかわいい!!!

こんなところも小洒落てます。

ちなみにこの建物自体が小さなお城のような作りで、お手洗いもとても素敵デス。


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飲み物ではこのカクテル↑。

モンマルトルの『ラ・サンセール』というビストロで出てきたものですが、旦那サマの生涯のカクテル部門で第1位なのだそうです。

ものすごく美味しくて、でも何が入っているのか、なんのカクテルなのか、イマイチわからずじまいでした。

フランス語で説明されたけど、ほぼ理解不能だった・・・。

見た感じ、ライムと何かのハーブ?が入っていて、ベースはおそらくジン。

日本に帰ってきてから似たようなカクテルを探していますが、いまだ見つからず・・。


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上はモンマルトルの『ルピック・アシエット』というお店の「ガレット+デザートクレープ」のセット。

だいたい9ユーロぐらいでした。安い。

そしておなかいっぱい・・・。


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これも美味しかった!マレ地区にあるビストロカフェの『カフェ・デ・ミュゼ』で出てきた食前酒です。

赤ワインベースの何か・・・。

(すみません、基本的にフランス語のメニューは5割も理解できていなかったので…)


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同じお店でランチを。

このサーモンは自家製らしいです。奥は「鴨のパテ」?

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これは生肉の何か。

ぐちゃぐちゃにスパイスをまぜて食べます。

おいしいんですよー!

このお店、どのメニューも美味しかったです。

無愛想そうな黒人のおねえさん、一度も笑ってくれなかったけど、カタコトの英語で一生懸命オススメを教えてくれたり、と優しいんです!


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これはマレ地区のどこかのジェラート屋さんで。

イタリアで有名なジェラート屋さんがフランスにも進出したそうです。

これでもかっていうぐらいに、たくさんのせてくれました。(私の顔をうかがいながら・・・)


一番のオススメは下の2店です。

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ランチは『オ・ヴィユー・コロンビエ』

ここの生肉のカルパッチョとジンフィズは絶品です!!!

どのお店でも必ずつけあわせでフライドポテトが出てくるのですが、ここのポテトも最高。

ジンフィズは私の生涯カクテル部門でダントツ第1位です。

おかわりばかりしてました。あまりにも私たちがジンフィズしか飲まないので、隣りの何人かわからないおばさんたちも頼みはじめました(笑)

このお店、もう1度行きたい!!

やはり無愛想な店員のお姉さんは、やはり親切に色々とメニュ-を教えてくれたのでした。

みんな笑わないだけでとても親切です。


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夜部門は絶対このカナ-ド!

鴨!

鴨のローストは絶品。何で味付けしているのか全然わからないのですが、とにかくとにかく美味しい。

これはマドレーヌ寺院近くの『ラ・フェルム・ド・シェ・パパ』というお店。

木金土はなんと深夜2時までやっています。

1時近くまでここにいて、地下鉄が動いていなかったので歩いてホテルまで帰っちゃいました。

鴨のローストが食べたくてこのお店に行ったのですが、なかなか伝わらなくて、旦那サマと二人、すごく頑張っちゃいました!もう店員さんも必死で3人でゲームしてるみたいに。。

私は「カナ-ド、カナ-ド(鴨のこと)!」

店員さんは「XXX?XXX?(何を言っているのか不明)」

旦那サマは「ガー、ガー」(多分鴨のマネ)

おかげで店員さんと仲良くなれました!

お世辞抜きでとても美味しかったので、一生懸命美味しかったことを伝えてきました。


どこのお店に行っても思ったことは、フランス人の陽気さと人懐っこさと親切さ。

偏見ですがフランス人ってフランス語しか話さなくて、ツンケンしていて気取っているのかなぁなんて失礼なことを思っていました。

実際は、全然そんなことはありません。

「日本人?」「ありがとう」「おいしい」

とか色んなお店で言われたし、

みんな一生懸命カタコトの英語でコミュニケーションをとろうとしてくれるんです。

フランスへのイメージがだいぶ変わりました。

私たちもカタコトの英語&本を見ながらのフランス語で一生懸命頑張ったけれど、次に行くことがあったら、そのときまでにはもう少しフランス語を話せるようになっていたいなと思います。


他国の方とコミュニケーションが取れたときって、とっても幸せな気分になります。

とても楽しいなって思います。


それから、フランス料理、とても美味しいですよ。

私たちは3つ星レストランには一度も行きませんでした。地元の人たちが通うような場所に行きたかったのでそういったところで昼間からお酒を飲み、ガツガツ食事をとり・・。

おかげで帰る頃には若干胃がもたれていたような。

そんなわけで胃薬必須です。

おいしくて、絶対食べ過ぎちゃうから。