何故ここで解散なのか?問いたい

自民党嫌いが少しは自民党もやるなぁと見直したところなのに、働いて働いて働いてまいりますは口だけなのか、台湾有事の是非を問うのはここでは無いと思うし。

これではプレッシャーに負けた逃げとしか思えない。

石破総理の職務を全うする姿勢のほうが何倍も尊敬に値する。

今解散するのは計算なのか、初めからあらかじめそうするよう考えて行動なのか?

でも自分の憶測では、結局財務省の手先なのか、あらかじめ国民の点数を稼いで、消費税減税や廃止から目を背けさせるのと、減反政策廃止から視線を外すための一種のバラマキなのか(ガソリン暫定税率の廃止等、

実績)そして結局、核心に迫るところで解散にして全部ご破算にして、はっきりいって期待を持たせて逃げる

、物価高騰にたいして解散をもって逃げる。

台湾有事の発言も人気を稼ぐため、責任をもって圧力に耐えることが出来ないための解散ととらえられる。解散は総理にとって悪手にしか見えない。

消費税減税や物価上昇対策を全うして政権を維持することが支持率を上げる近道。

解散は、党内の圧力に屈したとしか考えられない。

解散には根まわし、ふざけるな初めから裏切りしか考えてないのかと思ってしまう。

解散も一つの方便と思うなら、手段と思うなら国民一つの駒と考える政治家なんだと悪い意味で納得してしまう。

でも所詮自民党と納得して、減反政策廃止と消費税廃止をしたくないのがみえみえなのだと思ってしまう。

何度も言うけど、台湾有事は信を問うので

なく耐える時期なのに解散して第二次政権を確立しても海外に対してどう向き合うのか?

選挙して勝てる解散なんて安易

今までの政策をご破算にする為の解散なら卑怯としか言いようがない。

やり方によっては、政策を180度ひっくり返すことも出来る解散。

国民にとって危険な解散だと思う。

今回でやはり自民党だと思ってしまった。





先日、熊について書いた、そしてつくづく思った。

今も昔も、食料を求めて移動するのだと。

列島の文明は、九州の北部から始まったと思った。

しかし、神武の東征の出発点は、宮崎.....?。

九州北部から南下したのかとも思った。

そこで、日本人のルーツを辿る。

遺伝子から三つ、そして北から北海道(礼文島に遺跡)に渡来、朝鮮半島より(九州北部)、中国大陸南方、東南アジア、南から渡来、(九州南部)。

三つのどれが最古か、解明されてないとのこと。

そして、起源はアフリカ。

何世代に渡って、気の遠くなる年月を経て渡来。

縄文人も、弥生人も三ルート、ここで文明起源となると、九州に絞ることが出来る。

おおまかではあるが、神話に基づいた、遺跡と記録。

しかし、神武大王は宮崎から湧いて出て来た、そんな訳がない。

ルーツは、朝鮮半島か中国大陸南方に絞られる(一説にシルクロードを渡って来たユダヤ人の説?と殷周の周人、殷の王子箕子朝鮮の子孫等)。

かなり穿って列島北より宮崎(極めて薄い線)。

そこで紀元前3000年までの縄文人をおってみると。

列島の人口を遺跡、骨、遺物より推定して最盛期26万人とありネットより調査結果、そしておおまかに、関ヶ原あたり?で南と北で比べると比率が北25に対して南が1という、偏った分布になると。

理由は、ストレートに狩猟生活によるとのこと、特に九州は、火山活動で火山灰により、土地が痩せていて植物の生育が不良で採取しての生活に不向きで、獲物が少ない。

かろうじて、沖縄において魚と熱帯植物の採取(遺跡跡より)。

寒期が度々訪れ、気温の低下により北部でも、凍死の為減少(今でもホームレスの死亡があるように、縄文人はほとんどホームレス生活、洞窟でなく外で衣食住もいたと思われる。

弥生時代にはいって、農耕(稲作等)の技術の伝来と共に、渡来して来た移民により、爆発的に人口が増える。

神武東征と謳われる時代には百万人近いと推定、大半が大陸より渡来したものと思われ。現在、在日がどうのと言ってはいるが。

この時代、総人口の九割在日と言えるのでは。

そして、純然たる列島人と言える縄文人を隷属化してるといえる。

顔の形と皮膚の色で、縄文人か弥生人か解る(何世代に渡って血統が混ざりあっているので、純粋な縄文人の子孫等皆無、縄文より、弥生よりと傾向的なもの)。

最初、神武大王は何人なのか、追求するつもりが、調べれば、調べるほど分からなくなる。

ストレートに解釈すると、宮崎から推定して、中国大陸南方渡来が有力に思える。

大陸から台湾へそして沖縄、琉球諸島を経由して鹿児島を避けて宮崎が妥当な線なのか?

そして東征の理由が人口増加による深刻な食料不足と考えられる。

シラス台地の痩せた土地での生産性を考えるとかなり信憑性が高いと思う。

この時代、食料の多くとれる土地を奪い合うということでしか生きてゆけない、生産が人口増加に追い付かない為、侵略することでしか生きて行けない。

豊穣な土地に移住することが死活問題になる。

人口増加に伴い、侵略しても食料不足を解消出来ないほど増加し続けた故に小国家が形成されたのではと思う。

深刻な人口増加、それが神武東征の真相なのでは?

そして南北が西東に変わってゆく。

現在の熊事情は、熊が生き残りをかけた山下りなのか?

過去も今も食料の為に移動するのは、人も熊も変わらないということか?



最近、古代史に手間どっている、苦戦している。

列島の起源を九州と断定出来なくなってきている。

縄文時代まで、さかのぼる一万年くらい起源は、三つアラスカ含め樺太、環太平洋ルートの北海道、アイヌ?、二つ目、アジア東北部経由、朝鮮半島から、九州北部、三つ目、アジア南方、東南アジアも含めて、主に中国南方、呉越(一概に断定出来ない、四川よりも、更に遠く、シルクロード(中央アジア、ヨーロッパ)の移民も含めて(ユダヤ伝説?)、台湾から琉球諸島を経由して九州南部(神武転生?)へ、今九州北部か南部か列島の文明の起源をきめかねている、想像しても、幾つも仮説が浮かぶ。

最近、目にとまるのが、熊の駆除に関すること。

文句にならない文句、何も殺さなくてもいいじやないかという気持ちと、それならそこに住んでいる住民はどうなんだ、自分がそこに住んでいないからそう言えるんだ、勝手な事をいうな、当事者でないから言えると。

このまま駆除し続けると絶滅してしまうのと、可哀想だと、共存の道は無いのかとせつに思う。

でも愚策かもしれないが、熊の生息地に餌を投下出来ないかと、熊が山から降りないように、対策してないと思ってしまう。

熊が出没する場所の元を辿って、生息地を推定して、被害を受けて処分しなければいけない食料があるなら、投下してみてはと思う。

すでにやって見て効果が無かったと言うなら、仕方がないが、やってないならどうかと思う。

予算がない?でもこれから被害者が続出するなら、

予算もなにも無いと思う。

ただ、殺してしまうというのも.....。

山から降りて来て、人を襲う熊は処分もやむえないのかもしれない。

これから街に降りてくるのを、防ぐことがもし出来るなら、やってみる価値はあるのでは?。


 飢えに苦しんで、降りてくる熊を処分するのは、あまりにもやるせないが、被害者のことを思えば、是非も無い。

最終的には山の生息地を推定して限定的に焼くしかないのか、被害が拡大していくならば。

人間の身勝手な自然開発の被害者なのに、責任をとらされる、同じ人間として、もしかして開発の利益を享受しているかもしれない共犯者かもしれないと思うとすごく複雑。

このまま無策だと明日、被害者の可能性も?

被害がでて処分するだけでは、ただただやるせない。

なんとかしてくれよ、と無責任な文句しか言えないのか。

山に餌を投下する以外にいい方法があるなら、教えて欲しい。

そう思う毎日。

古代史の方は、時間をかけても投稿したい。

紀元前千年、二千年位がスタートか?


自民党総裁選で高市氏が総裁選に、選出されたTVで偶然見た、自民党の総裁は財務省の傀儡、財務省色のある小泉氏よりまし?

でも、高市氏の指示母体て裏金議員で構成されているのでは?

正直いって、前総理みたいに、力のない理想だけの総裁で終わる感じがする。

前総理は、やりたくても、できない、援護のない孤立無援の裸の王様だった。

はい総理大臣ですよ、この期間とこの資金でやって下さい。

え、これでどうしろと、自分の組閣も出来ない、寄せ集めの人材でどうしろと(最悪の外務大臣もいた)。

はい座っててねみたいな。

高市氏も、張り子の虎にならないことをいのる。

そして本題、歴史を掲げているので、政治でなく歴史で、高市の名前繋がりでというか、おおかた、多分、

事前調査なしで確証をとれと怒られそうだが。

名前から言って、末裔だと思います。

右よりで靖国を尊ぶ姿勢から、高市皇子の末裔なのでは?(こじつけだろ)

天武天皇の長兄(庶子、非嫡流)でも壬申の乱において、近江攻めの総大将を任され、その任を果たしたが、皇位継承を認められなかった、天武天皇より太政大臣に任じられる、(臣下として最高の地位)。

子の長屋王は、左大臣を勤めるも、藤原4兄弟と対立し廃される。

太政大臣言うなれば、現在の総理大臣、血筋なの?

功績を残した政治家の末裔、薩長の末裔(自民党)もそうか?世襲は3代で大方無能、毛利輝元しかり、中には徳川家光(稀なのか?)。

防衛大臣のときの気概をもって、自分の組閣の出来ることを祈ります。

その前に、野党の信任を受けられるのか?

今回は、自民党総裁イコール総理大臣でない。

野党もそのまま信任するのか?

不信任する気概のある野党は、この期に及んで政治空白を持ち出さないで欲しい。

臨時国会も開催しないで(厳密な規定がないと誤魔化されて)。

このまま、なし崩しでいいのかと思うのだが。

高市氏も、財務省、自民党の老獪どもの傀儡になりさがらないで欲しい(皇族の末裔の名にかけても)。

歴史は、繰り返されるのか、総理になれたとしても、

結果は、組閣でわかる、骨抜きなのか骨太か?

野党もしっかり、反撃して欲しいでないと日本は、極左政党が登場してファシズムがはびこる国になる。

消費税の減税はないと思う、廃止でないと、減税を繰り返すたびに設備投資がばかにならないからだ。

減税を掲げる人間も大企業の手先だろう。減税の利益と設備投資の利益の両取りになる。

高市氏が総理になると、憲法改正が浮上するのだろうか?

掲げる政策の足枷になる?

最後に私は、あの笑顔がどうしても信用出来ない。

本当に皇族の末裔なのか?



 私の歴史ブログのはしり、歴史とは?が最近読まれだした、少し複雑な感じがする、観る視点(立ち位置(誰の)、立場、支配者層と被支配層)で、見かたが違ってくる。

現在に近づくほど、複雑になって見かたが複雑になる。

理由は、利害が複雑になるからだが、今も昔も変わらないのが、支配者層と被支配層の関係。

歴史をみる上での基本中の基本になるのだが、歴史に遺される記録は支配者層のもので、被支配層の遺す物は、廃墟(病、飢饉で棄てられた場所)と現存する市町村のみ。

そして自分が思うに読者は、支配者層の視点で、どう向き合うか、考え いいね を出したと推察する。

そして自分も、含めて一番恐ろしいことは、一つの史観に固まってしまうことで、それを知った上で、未来を一つのきまったレールに敷き、歴史は、法則性をもって繰り返してゆくと達観して結論づけて終わってしまうことで。

更に進んで、法則性があるなら、より良き未来を模索するのが最良、理想なのだが上手くいかない。

立場や視点で、考えが変わる、事実を曲解してプロパガンダと決めつける。

あくまでも、温故知新にあり、より良い未来の手本が理想、そうなればと思います。

そんなことで、前回に続いて古代史

邪馬台国を論じる人は、多いが神武天皇(大王)は誰で、何処から来た出生由来を論じる人はいない。

日本書紀で、紀元前660年に建国した、神様だと?

八咫烏に導かれて東方征伐に出征したと?

八咫烏、三本足の烏で中国にも朝鮮にも建国の際、存在した説もある。

1910年代、日本の軍部が、日本唯一無二と歴史を歪曲したにすぎない、中国、朝鮮の神話にも存在する。

近年、歴代天皇の生死を調べると大きなズレがあり、建国時期において異論が出ている。

前回、建国記念の日の話をしたのだけど、これは建国記念日ではなく、あくまでも建国の日を考える日なのだそうです勉強になりました。

それと、神武の大王について、天武天皇が自分よりも前の39代のおおきみに対して、天皇の尊号を贈ったとされ、現代で言う、法の遡及とでも言うのだろろうか、過去1000年に遡って天皇と銘々するみたいな、

過去に遡って効力を発揮させる。

建国記念の日と同じ様に、これを定めるみたいな、強引な法の制定の仕方だと思う。

途中で改称した天皇もいるかもしれないのに、軽々しく決められるのか疑問だ

神武天皇が、大陸から来たと否定出来ないのでは?

邪馬台国の存在も宗主国なのか?

卑弥呼は誰なのか?

それと私の一番の疑問、空白の150年とは、列島(日本)が、中国の国に臣従して将軍等の官位を得て、三韓を討伐していたのでは、故にに三韓の国とは違って、冊封(王と認められ国を統治する)してなくて、中国より他に役人も派遣されてて、現地の豪族が王を勝手に名乗っていた。

筑紫の君か、邪馬台国がそれに類するのか、中国の役人も帰化して王を名乗ったのかもしれないと勝手に想像する。

歴史を浅く、かじった存在なので、想像を膨らませてみます。

故に、日本書紀は、改竄して独立国である、数多の国が乱立していた、その中で有力な豪族が国をまとめたと、決して臣従していたなど、残せない。

これから、対等な国交を樹立しようという時に昔、貴国に臣従していたなどと、記録に残せない。

近代的な法を整備して、正確な国の記録を歴史書を遺す、先進的な国であるとアピールしたかったと思う。

そしてその真実を追求しようとすると決まって介入する政府機関がある、宮内庁である。

宮内庁は、仁徳天皇陵等の皇室の遺跡の調査を拒絶する、天皇陛下のDNAゲノム解析を拒絶(我が国の究極の祖先が解る(弥生大陸渡来か縄文大陸渡来二つは東方大陸、南方系アジア渡来)、天皇陛下の人権(神権?)も関係するが、許諾してもらえるなら是非お願い致します。

日本人の祖先知りたいと思います。(不尊極まりないのですが)。

ユダヤ系なのか、殷周の生存者なのか?現存の中国人は、漢民族と推察するので、否漢民族かもしれない、

これが事実なら、超法規的措置で抹消する。

始皇帝の時代の末裔だったらとんでもない(滅んでしまった六国のとか?)。

紀元前200年代の話なので、卑弥呼の時代は、推定して三国時代の後期紀元250年と450年確定した記録が存在していない。 

もっとも卑弥呼の邪馬台国が古代史に存在した確実な証拠がある。

故に、歴史の解明が邪馬台国に集中する。

ここで邪推、わざと発掘調査を拒絶して宮内庁が歴史の手がかりを封印しているのか?

万世一系とか神の系譜に傷がつくのを恐れて。

天皇の存在を揺るがす材料を抹消。

憲法に天皇の地位は国民の総意に基づくとされ。

国民投票によって、廃止の可能性もある。

日本が日本で無くなると思うし、決してないと思う。

日本が沈没しても天皇制は、無くならない断言出来る。

宮内庁は、歴史を知ることに、何を恐れているのか?

天皇陵のDNAや邪馬台国遺跡のDNAを調査して、どんな不都合があるのか。

歴史を解明するのになにが最良なのか?

為政者は、何を抹消したいのか?

日本は、あくまでも単一民族国家なのか?

移民受け入れの拒否材料なら、とんでもない空論。

それ程までに主権を主張出来ない国家なのか、

ifが存在するなら、自民党を離脱した、高市早苗氏ならとおもったり、参政党の神谷宗幣氏ならと思うことがあるが、

結論づけるとNOだろう。

二人とも、今の政治体制について、変革することを発言していて、その目指すもの。

神谷宗幣氏については、戦前の日本での中央集権国家を理想としたもので、企業も国民も国の元、管理というか、窮屈なものになり、景気は良くなりそうだが、

米、砂糖、塩など食料管理制度、電気、ガス、水も管理におかれ、企業も独占禁止法で再編されるかもしれない、ただそれが、誰にとっての美しき日本なのか疑問に残る。

高市早苗氏も安倍総理の理想とした点では、似た者同志なのかも?

ただ、誰にとっての美しき日本なのか?

今の政権が、ひど過ぎるので本物の右派だろうと左派だろうと、景気回復と政治の清浄化を掲げれば、政権与党になる可能性はある。

公明党が離脱して、政策レベルで野党と組むことができれば、政界再編も夢でない。

誰かの介入で歴史が歪んだり、低迷する。

宮内庁は、何故ストップをかけるのか、単なるメンツだけならやめて欲しい。

歴史の解明とは、そんなに下卑た、低俗な好奇心なのか?

次回、古代史を大雑把に時系列無視で、邪馬台国、倭の五王と、北九州、吉備、出雲、奈良大和、高麗神社、新羅明神等、東北のユダヤ、と歴史の史跡を中心に何回かにわけて、フィクションも交えて独自の解釈でブログします。

歴史の大家の方から見たら、荒唐無稽な点もありますが、フィクションなのでご容赦ねがいます。





皆さん、二月十一日が、何の日かご存知ですか?

十人が十人、建国記念日と日本人なら答えるでしよう。

でも、いつ誰が、日本を建国したか、ご存知ですか?

答えは、紀元前660年の2月11日に神武天皇が建国したとあります。

しかし、詳細は不明で、率直に言うと法でその日を建国記念日に制定したから、そうなんだという強引な言い分で、神武天皇(正式に言うと神武の大王(おおきみ))

で、天皇を初めて名乗ったのが、天武天皇なので、大王(だいおうでなくおおきみ)なのだ。

更に、日本国でなく日本国の起源となる原型が生まれた日。

そしてその事実?の確証は、日本書紀の記録のみ(天武天皇の命にて、持統天皇が藤原不比等をはじめとした史官に命じて編纂させたものである。)

1000年を経て遺された記録を下にして(西暦720年に編纂された。)作られた記録。

そして、それを下にして法で定められた祭日。

ここで、日本書紀を疑わしいと思うのは、それ以前の記録となる、国記を破却したことがあるからで、中大兄皇子と中臣鎌足が、厩戸皇子(あえて聖徳太子でない)と蘇我馬子の記録を抹消したことにある。

この時代の記録とは、史官が自らの命をかけてまで遺すほど価値のあるもの(すくなくとも中国王朝においては、そうである故に殷周の事実がのこっている、改竄の余地はあるが)

蘇我氏の政権よりも前の史実は、天智天皇や天武天皇にとって国として存立していく為には、非常に都合の悪い史実だったというしか言いようがない。

独立国として存在する上で致命的な事実が。

そして、もう一つの問題点、それ以前の記録が、日本になく中国の魏志倭人伝にしかない、魏志倭人伝がそれ程、信憑性のある記録なのか?

中国でも、三国志演義と正史三国志と考えが分かれるのに、探せば(中国にしかないが)もっと記録が遺っているかもしれない(殘念ながら中国しかない)。

魏志倭人伝を盲信するのではなく、もっと精査して、恣意的な所や、時代の風潮、世相等を加味して邪馬台国の真相に近づけないかと思う。

一回で書ききれ無い壮大なテーマなのですが、広く浅く書いてきます。

古代史は、日本列島に固執しては絶対、理解出来ない(偉そうですいません)とおもいます。

日本と明確に意識したのは、やはり大化の改新でなく天智天皇の白村江の戦い以降、壱岐、対馬、九州沿岸に防塁を築き防人という兵を配置したことにあり、ここに日本列島と大陸の近密性が根絶した、言い換えれば、釜山と対馬に見えない大きな壁が今後1500年に渡って、そして破られることの無い国境が出来た。

それ程、日本が唐と新羅の連合軍に敗けたことが、言いしれようのない恐怖、傷として残っていたと思われる。(敗戦の条項に大陸を攻めないと約定があるのかもしれない)

距離的には、漁船(当時の感覚で)でも行き来、できそうな距離なのに、相当な心理的な恐怖が敗戦で刻まれたのではないだろうか。

百済と親交があるときは、気軽に交流していたのではとおもわれる。

日本(倭国)も度々、攻め上った記録(古墳よりでた記述というか戦利品、捕虜等)がある、古代は版図が列島だけでなく、大陸にもおよんでいて、首都が大陸にあった時期も否定出来ないのでは)

一説には、北九州の政権が大和(奈良)の宗主国という考えもあり、大陸と列島を統治する上で都合のよい立地だったと(列島の統治なら奈良が中央に位置するが)考えれば、偏った拠点という違和感も感じない。

今となっては、中国や韓国の協力(歴史的にことさら異常に神経質なので)は皆無だと思われる。

日本の概念の最初は、厩戸王子と蘇我馬子の、随との国交樹立、強国になるのに大陸の知識を欲し国として認めてもらう為の日出処の国(日本)、日本書紀の創作の説もあるが。

天武天皇がそして日本の概念の確立、そして日本の正統性を記して、他国に知らしめる為、天武天皇の遺志として、持統天皇が編纂を指示し720年、日本書紀が完成、以後日本の国書として定められた。

その国書が、おおきみの祖先が神武天皇(おおきみ)で、

紀元前660年2月11日建国といわれる。

しかし、紀元前660年、中国の春秋、戦国時代の春秋期で斉の桓公の覇を唱えた時期と考えると深掘りすると、周の王族が政争に敗れ日本に逃れて建国して神武を名乗ったとも考えられる(記録が無いのだから、確証も無いが)。

大陸から逃れてどうのというのは、殷の王子箕子とかいろいろあるので。

大陸から人の流れは、かなり頻繁にある殷が滅んでから朝鮮の三韓時代に至る前の中国三国時代を経て随が統一するまで、大陸から日本倭国に人の移動があった。

千年近く自由に大陸から人が行き来していた。

その事実が、天皇の万世一系を疑ってしまう。

東北の戸来村(へらい)とかカゴメ(五芒星)などユダヤ13部族が古代に列島に渡り子孫を遺したと、顔のかたちから高橋是清蔵相がユダヤ系とか、なんとか、古代遺跡からユダヤ人の軌跡が。

天皇の祖先がユダヤ系と言われては困るのか、そう言った歴史書は、禁書指定され抹消されている。

そして、古墳の発掘品、遺跡のない、そして、書き残しのない期間、空白が150年あり、それが天皇の万世一系を疑い、正統性に疑問を残している。

天武天皇が40代、そうすると初代天皇が事実、天武天皇(39代まで実質おおきみ)、正統性を考えるとそうなる。

それを、認めたく無いが故に日本書紀が編纂されたのか?

それとも、天皇に関する致命的な事実を隠す為、厩戸王子と蘇我馬子の国記が抹消されたのか、真偽は解らないが、その可能性も否めない。

この国に命をかけて歴史を守る史官が存在しないと言うのが複雑である(古代中国に存在している、記録はのこつているということ、事実)。

こうなると、歴代朝鮮王朝の前王朝の都を現存させず、完全に破却することを日本も、とやかく言えない、空白の150年も継承せず破却したので後世にのこらなかったともいえる。

故にか、古代史は、列島だけで解明出来ない、大陸も関係する国家が存在していたと思わずにはいられない。

これも幻想か?

次回も、勝手な憶測、解釈で古代史に介入してみます。

あくまでも、仮説、フィクションです。







暑くて、頭が働かない状態で書いてきます。

少し欲が出たのか、藤原不比等より長屋王、橘諸兄とすすんでも評価を得られそうもない(人の目より、書きたい物の追及だったのに、書くモチベーションが低くくなっていく、アクセス数は恐ろしい)ので、好評価の得られそうな清和源氏のネタで書くことに。

八幡太郎義家(源義家より何故?)の死から、源氏の勢いは衰えたといわれている。

しかし一族の中で生き延びた人物がいた、血で血を洗う闘争の勝利者なのか疑問がのこる。

かっての、源氏の勢いがなくなり、その後源氏で国司、受領の任に就いた人物は、平治の乱で功績をあげた源義朝以降になる(源頼政は河内源氏でなく、摂津源氏、源頼光の末裔なので除外)。

そして、その生存者こそ今回のブログの主人公たる、

新羅三郎義光こと源義光である。

そして、この時代は分割相続で、惣領が全て相続して庶子は家臣というわけでなく、惣領が次の惣領を指定して、残りを庶子に分割して庶子は、独立するそんな形態、故に頼義は、惣領義家の他、庶子義綱、義光にも土地を相続、そして土地を守る為、寺社に寄進して、荘園の支配権を得ている。

そんな、なかで義綱は、父頼義と義家に従い、前9年の

役において功をあげて、官職を得ている。

そして、義光は都(生まれは、奥州とも)に於いて、出遅れ、想像の域を出ないが、貴族と繋がりを持つ為、笙を学んだり(師範クラス、宗家の笙を託されるくらいの)、武芸を学んだり(この時代の武芸は刀槍の鍛錬でなく、馬術と弓、体術(組み討ち、柔術)、)、後の世に流派の開祖になっているので、文武両道に優れていたといえる。

しかし、土地や郎党を養う為に重要なのは、官位(朝廷の権威と保障(正義、正統性)、前九年の役が終わって功を立てた者とそうでない者の差が顕著なものとなった。

義家、義綱と任官、そして惣領頼義の死去、兄弟のなかで格差が生じた。

義光は、京都にて貴族に出世のつてを求めて、多分笙は趣味では無いように思われる。

義家、義綱、義光の中で一番貴族に近かっのではと思われる。

義綱は、単純に貴族に仕えるという発想しかなかったのでは、開発した土地を寺社に寄進して管理する権利を得るかわり一定の収益を上納していた。

摂関家に臣従していた頼義のコネを最大限に活かしていたのではと思える。

その点、義光には摂関家との繋がりもないので、貴族と友誼を求めて立ち回っていたのでは。

そして、後三年の役が起こり、苦戦している義家を助ける名目で参戦しようとするが、朝廷から私闘といわれ、出兵の命令は出ず、出兵を禁じられるも、官位を捨てて参陣、後三年の役の後、坂東(関東)にとどまり平直方の血縁を頼り、奥州菊田荘や常陸の佐竹荘と地盤を固めてゆく、京都へ帰るも、義家は許されず、義光は任官される(その前に白河院の近臣と菊田荘の領有をめぐって、訴訟を起す。白河院の口添えで、領有を認められ、院に近侍する)。

これにより、三兄弟の仲は、険悪になる。

京都では、義家、義綱間で領有権の争い、両者都への立ち入りを禁じられたほどで(摂関家と白河院の代理戦争みたいになる)。

坂東では、常陸での領有をめぐって、義家(義国)と義光の別名常陸合戦といわれる、闘争が繰り広げられた。

両方とも院が裏で一枚絡んでいることは疑いようもない。

三兄弟のことを言うなら、大度(英雄)の義家、剛毅の義綱、知略の義光とでも言ったらいいのかもしれない。

そして、一番の邪魔者が義家で、武家の棟梁、武家の頂点に立つと言っても過言でなかった。

他の兄弟と比べても、遜色ない、無償で配下に恩賞を投げうつなど、周囲のものを心酔させるカリスマ的なものをもっていた。

院が一番危険視した人物、毒殺したのではと疑ってしまうほどだ。

義家の死が源氏の衰退といっても過言でないくらいだ。

義家死後、源氏の凋落が始まるのだが。

最後に生き延びで利益を得たのが義光という形になるので、義光黒幕説が浮上してくる。

しかし、犯人と目されて口封じされた人間は、常陸平氏の出身で義光に仕えていたと言われるが、あまりにも、あからさまで私が犯人ですと言っているようなもので、義親の乱も義忠殺害も舅の平正盛があやしく思われる。

そして、義光と正盛の死期が、1127年と1121年と正盛の死期を考えると平忠盛(正盛と共謀?)が院の謀略と考えのが一番だと思う。

実行犯といわれる、平成幹や藤原季方が源義光と関係がある人物といわれるが、そんなすぐわかることを、当時の教養も武芸も優れた人物がするだろうか?

本気でやるなら、足のつかない方法を選ぶ、一説でことが露見して常陸へ逃走とあるが、墓が近江の三井寺というのも?

ことが終わって一番利益があったのは、源義光でなく(変な疑いをかけられ名誉失墜、官位も領土も?むしろ常陸合戦で勅勘その後?)。

院と平正盛(忠盛)、源氏の郎党を吸収していったと聞く。

為義は受領(国司)に任官されず疲弊していった為、多くの郎党が貧困にまみれた。

源氏の闘争は、当初源義光の一人勝ちみたいにいわれるが、義光も被害者のひとりにすぎない。

この時代、源氏は衰退して、坂東に下るしかなかったということになる。

平氏の本流が坂東を去り伊勢の国に本拠を構えるに至ったのと同じなのか。

前回のブログ、荒唐無稽3で財務省は、日本たばこ、ばかりか株式会社ゆうちょ銀行の筆頭株主、公営企業の赤字を民営化の名の下切り離して、美味しいところ利益のあがる会社だけ、ちやっかり懐におさめたカタチにした。

これで打ち出の小槌の消費税があるのだから、どれだけ金をもちているのか、金の亡者といっておかしくないだろう。

災害にそなえて基金を設ける?

一番、溜め込んでいるのは財務省、それだけ溜めても、あの世にまで持て行けないのにと思う。

老後資金は、使って幾らだと思う。

次回、古代日本そんなものはない幻想













本来、歴史ブログがメインなのだが暑くて、集中出来ない。

何故これほどの状態でも、自民党が無くならないのは、利益を貪る人間が多くて、利権にしがみつく人間が、より多く選挙で投票するか、巧妙な不正(得票数を書換えている等、選挙事態に不正がある、開票を実況中継する等対策、中継が暇とか退屈とか問題ではない、一生、人生がかかっている。何故中継しないのか、それ自体が問題、開票を中継されると困る人間がいるのか?)

むしろ、当選を中継するより、開票を中継することのほうが重要だと思うのは私だけか?

開票が、正しくおこなわれていると、断言できるか?

荒唐無稽の話の本筋、私のブログで言っている、大き過ぎる政府から、小さな政府へ(究極の理想なので、大きな政府に戻すのが良策)

を実現する為に、まず失われた30年の前に戻す。

なにがあったのか?

大きな政府を小さな政府にするという建前において、

おこなわれたこと? 

郵政省解体、電電公社、専売公社、日本国有鉄道、公営企業の民営化、株式会社にしてしまった。

調べてる時に、意外な事実に気づいた、専売公社(たばこを扱う会社、独占企業?)の現在JT日本たばこ、筆頭株主が財務省、ああなるほど、価格は上げ放題で、税金も取り放題、健康という建前において、やりたい放題、全然民営化してない、民営化したのは国の財産を私物化するための方便(天下り先)。

それなら、いっそもう一度、国の管轄に戻すことを考えたほうが。

ここで話を投資へ、最近米は、買ったことがない後援者から貰っているといった大臣もいたが、あえて名前を言わないが、これからは国民は貯蓄より投資を行うべきと推奨しておきながら、本人は株も買ったことがないとほざいたメガネがいた。

急激な円安で自殺した人間もいるのに。

政府が投資を推奨するなら、政府も率先垂範、投資を行うべき、そして提言、公営企業の復活して、率先垂範賃上げを行うとともに、JRを買い戻し公的資金で赤字でも必要な路線を継続運営、郵政を公営化して過疎化した離島、僻地の交流の円滑化、運輸省と連携して、トラック便の運転手不足の解消、運転手を公務員にする(短絡的で解決につながるか、解らないが公的資金を投入し運転手を公務員にして、賃金、労働時間等の保障、と更に仕事の細分化、輸送距離の短縮等。

財源は、特別会計の切り崩しと消費税廃止(経費削減、コストカット(民間ではコストを形成する上で負担になっている、価格上乗せ)につながると同時に法人、所得税の増収になる)。

公的財産の切り崩し、郵政を公営化すると郵便貯金を投資にまわせる、財政投融資(現在国債を公的資金にする手段、昔は郵貯の資金を公的資金として活用していた。

その他、積極的投資もある、賃上げしない企業の株を公開買い付けして、役員を派遣して賃上げ(内部留保の削減、利益の適正配分)を指導する。

大き過ぎる政府を大きな政府に戻す方法、公営企業を復活して(投資を行い。)

その為、民間の人材の積極採用(雇用促進につながる)

公務員に企業経営等無理な話なので、人材の登用は必要不可欠。

常々、政府が投資を促すなら、自らが投資をしないと示しがつかない、企業が投資を渋るのは、政府に右ならえなのかもしれない。

そして投資の利益をそれこそ、給付金と言う名の配当として国民に給付 すればよい、国民の払った税金を還付するだけのことである。

しかし、自民党が存在するのは、利権を守ることに固執する存在があるということ、その存在は多数である。

公営企業復活、失われた30年が、始まる前に戻す。

民営化して政府が縮小されたのではなく、消費税でより政府が巨大化した、国債という、偽りの借り入れで

誤魔化す。

政府は、地震災害と言って不安になってトイレットペーパーやティシュペーパーを必要以上に買い漁る庶民とかわらない、今必要無いものを溜め込む、内需拡大を妨げている張本人それが政府。

一言いって大き過ぎる。

今の世の中では、政府の積極的投資、荒唐無稽、

何故なら、投資は自己責任だから、今の政府は兎に角、責任をとりたくない、辞任したくないから。


そして、今現在、何故日本は、外交を駆使しないのか、何故関税交渉が、外務大臣でないのか?

不思議に思うのは私だけ?

安倍総理の時でもtpp還アジア、太平洋貿易パートナーシップ、諸外国と連携して、第一次トランプ政権の関税政策を牽制して、今回のような苦渋の選択を覆している、諸外国に先立つて屈服して情けない限り、どうして一国だけで立ち向かう、今回に限り中国をまきこんでもいい、ミイラとりがミイラになるリスクは、あるが、いつも利用されているだけでは本当に残念だ。

それならイギリスは立場的に同じ境遇、アメリカを牽制して同盟を締結してもよいのでは。

euもしかり、イランもしかり復興の援助をしても(アメリカから石油目的と非難をうけるが)。 

インド、南米諸外国、残念どころか、何故外交しないのかと悶絶しそうだ。

石破内閣は、閣僚自体が問題なのか疑ってしまう。

岩屋外務大臣は、石破総理とともに辞任すべき。

自民党は、国を本気で滅ぼそうとしているのかとまで思ってしまう。

何故、自民党はなくならないのか、無くなると儲からなくなる、自民党に寄生して甘い汁をすう団体が沢山存在するからにほかならない。

この先、日本はどうなるのか、歴史がくりかえされるなら、5.15 2.26等のクーデターが起こる。

日本は、それほど不満を溜め込んでいる。

参政党、躍進がその証拠、正論を何度いっても、何度言っても通じない、その不満のはけ口はどこにあるのか?

その一例が日本企業の拠点を海外移転に移転(本社機能の移転もしくは、機能の分割)

日本で働いても未来がない、外資に就職。

日本は、税金が高い、マレーシア、シンガポール、オーストラリアへ移住それがすすむと、国籍離脱。

海外へ逃避出来ない人間は、特に若者は力に訴える、正論が通らない、正しいことイコール力と結びつける風潮が通用する。 

デモが頻繁に起こり、過激になり警察、機動隊等との

接触が激しくなり、民間人に怪我人が出ると暴動に発展する。

そんな世にならぬ為にも、自民党の早期退陣を望む。







明日の参院選、自民党の大敗で終わって欲しい。

この国の貧困層の国民の為(はっきり言って私です) 

この国の税金は、文句無しに高い、重税だ。

一番簡単に言えば、手取りが総収の7掛けになる。

そして、消費税10パーセントでも、参院選で、自民党が、大敗してくれれば、盲信的に収入が上がると信じている。

消費税減税、廃止でないと意味が無い、税率の設定変更、その他諸々の設備投資で幾ら掛かる、それに携わる企業はどれだけ儲かる。

税率変更で幾ら儲けた?

やるなら、減税でなく廃止、設備投資も1回で終わる。

米の問題、今年不作だったらとか、新米になったら、手の平を返して値上げに踏み切る。

米に関して、自民党が勝利した場合秋に物価上昇の地獄しかない。

思わず、阿呆、馬鹿と罵ってしまったのが、5年、10年で、国民の手取りが今より100万増収?、誰がと思わず聞いてしまった、国民平均で増収?そんなの意味がない、平均には高所得者も入っているから(自分の収入が上がることしか頭にない)。

実際、低所得者増額としても、消費税12,15パーセント?

財務省解体は、絵空事で実質的に意味がない、実質的なことは、消費税廃止と現在115兆円の国家予算と特別会計を減額することにある、つまり大き過ぎる政府を小さな政府にすること、自然と国債も減るし、もともと、国民のお金、国を小さく縮小して国民に還元(今まで、絞りとつて、搾取したものを返してもらう)

所詮、財務省を解体しても、主要な業務を行う機関が、権力をもつことは必定、大蔵省から財務省に変わったのと同じ。

ただ税務署は、独立して監査機関を設けて管理しないと権力をもつ。

消費税を廃止して財務省の伝家の宝刀を奪わない限り、権力を持ち続ける。

国土交通省も、地方自治体に幾分か権限を移譲したほうが良いと思う。

最後に、アメリカファーストと日本サードについて、

一体自民党は、どこの国の為の政治を行っているのか?

そう思えて仕方ない、日本の左傾化、それは誰がそうさせたのか自民党ではと、はっきり言える。

外国に日本を売っている(昔は、売国奴と言っていたが、日本国民自身が国を売って生活しているので、ほとんど死後というか、売国が日常になっている。)

昔と今の日本企業の株主をみればわかる、アクオス、パナソニック、シャープ、日産(ルノーとは?)、東芝

ラオックス、日本人の企業はある?

一番わかり易いのが、フジテレビの親会社、外国資本がちらほら。

国を売りだしたのが、郵政民営化がはしり。

自民党に日本を任せると、どんどん失っていく。

そして、トランプ大統領の関税措置、これが長年同盟を結んでいる国に対する仕打ちなのか疑ってしまう。そして、まるでアメリカファースト、中国セカンド、日本は、サードみたい

自民党が日本サードの政策をとつていると、日本企業が失望して、生産拠点を海外に移し産業の空洞化を促進させることにほかならい。

まして役員が日本に何の感情も持たない外国の役員だとしたら?

アメリカファーストについて、トランプ大統領は、早くも、アメリカファーストの公約を実現しそうだ、しかしそれは、張り子の虎で、イスラエルとアメリカだけの、そうたつた一国のオンリーファースト、ずうっとそうしていると、協調性に欠ける二国は、他国より締め出される?

そして何故Eu、カナダ、オーストラリアは、外交を駆使しないのか?

数の優位を駆使して、無視されると大人げない復讐をするからか?

イスラエルのために、一方的に核施設を爆撃した!

つまり、アメリカこそテロ国家なのか!

気に入らないと、すぐに武力を行使する。

もう何処かの、cのつく帝国主義と日本のことを非難しながら、実はやってる事そのものが帝国主義な隣の国とウクライナに侵攻して自分の土地と公言してはばからない。

世界は力こそ正義、戦争に勝つことが正義とでも、言わんばかり。

何の為に、国連が存在するのか解らない、ロシア、アメリカ国連の常任理事国?

戦争を無くして平和を実現する為の組織の中心国が戦争を起す?

加盟国、満場一致で二国を除名すべきと思う。

力こそ正義を数の優位でくつがえせないのか?

南米、アフリカをそして、eu、カナダ、オーストラリアとで外交でアメリカの関税外交に対抗出来ないのか、外交音痴の石破総理では無理なのか、無理だろう。石破総理も岸田総理と同じ所詮、総理に成りたいだけの政治家なのか?

国際社会で協調出来ないアメリカは、外交で制裁できないのか、関税の被害国どうしが何故連携しないのか?

アメリカの独善を牽制する枠組みを早急に作る必要性を痛切する。

今の風潮に対して参政党の日本ファーストは、はっきり言って心地よく感じる。

逆に他の政党に魅力を感じられないのが問題だと思う。

今回思ったこと、国は、国民にお金を返すべき、国民にばらまくのでなく、もともと国民のお金を税金として徴収しているのだから、10万円だの二万円だの偉そうに言わないで、国が国民に金を返せばいいだけ、それだけの話だと思った。

日本は、このままアメリカの言いなりになることに、不安、猜疑心を持たなければ、冗談なしでもう一度、第二のマッカーサーが来て統治されるはめになる。

つまり日本は独立国なの?疑問符がつくことになる。

そう思うのは自分だけ?






今回も、難しいの一言いろんな説が次から次に出てくる。

名前については、史(ふひと)多分、文書を作成したり、記録したりする史官(文官)が由来で、青少年期に師事していた、田辺史大隅の名前を名乗ったと思われる。

有名な、等しく、比べることが出来ない唯一無二の存在の不比等は、後年に創作された物と思う。

それほど、藤原氏にとって侵す事の出来ない存在。

出生についても、天智天皇の落胤説

安見児(天智天皇の妾をあたえられた)が、身籠った時期より、疑わしいとのこと、同じケースとして斎藤義龍が道三の実子でなく土岐頼芸の落胤ではと噂されたことがあり、後の謀叛の原因となる。

しかし、不比等は次男なので、僧籍に入った、長男の定恵のほうが有力、政争を避ける為仏門という考えもある。

そして鎌足は、自分の死後を危惧して、不比等を田辺史大隅に預け養育を頼む、これも百済系渡来人の人脈の賜か血筋を残すことに成功している。

後の不比等にこの百済繋がりが出世に繋がる。

不比等11歳の折、鎌足が亡くなり、14歳の折、壬申の乱が起きる。

大友皇子に従った中臣氏は、ことごとく断罪されたが、不比等は、戦火を逃れ罪には問われ無かったが、

天武天皇に登用されることは一生無かった。

そして今でいう国家公務員試験に相当する、大舎人の登用制度で、最下級よりスタート、ここで673年について、持統天皇が皇后に選出される。

不比等が宮中に出仕。

ただの偶然か?

不比等の出世の要因について?

持統天皇に見出されるのと蘇我氏との婚姻の二つ

壬申の乱の敵対勢力と蘇我倉山田石川麻呂を謀叛の罪にきせた一統、敵対こそすれ味方とはなり得ない?

ただこの三者の接点があるとしたら、河内近辺在住と百済系渡来人、大陸の知識(仏教と法制度等)、恩讐を超えるものがあるのか?

後の678年の蘇我ショウシとの婚姻は、持統天皇のきもいりか?

辛うじて、草壁皇子の養育係りとして見出される。

なんのコネも無く、養育係りなのだから、かなり高い教養があったのだと想われる(一流の学者としての素質、史の名を与えられる程、聡明だった。)

やはり、ただの偶然でなく自身の支援勢力を求めるに大友皇子の勢力(天智天皇派)に頼らざるをえなかったのか?

草壁皇子には、大津皇子という政敵がいて、文武両道に優れていて、凡庸な草壁皇子より後継者として相応しいと思うものが多くいた。

不比等を養育係りに抜擢したのも、その焦りかもしれない。

鵜野讃良皇女は、一説によると祖父にあたる蘇我倉山田石川麻呂がいわれなき罪で謀殺され、母が憔悴して亡くなったのも父天智天皇によるものと恨んでいたそうだ、そのせいか13歳にして姉の太田皇女と共に天武天皇のもとに嫁がされた(父より疎まれていたのか?)

壬申の乱では、率先して皇女の中では、ただ一人戦に付き従ったという。

その功績からか?皇后に選ばれる。

そして、天武天皇の政治をサポートする。

そのせいか、後継者選出において、他の皇女の追随を許さない程、発言権をもつに至り、天武天皇より、草壁皇子を皇太子にすることに成功している、吉野の誓約と言われている。

こう考えていく内に、持統天皇が河内の勢力を結集していたのも現実味を帯びている。

そして、不比等が血筋だけで蘇我氏との婚姻が、成立したとは考えられない、後の立身出世や689年の判事登用と持統天皇との盟約は、やはり露見すると一蓮托生になるような汚れ仕事を担っていたと考えても不思議でない。

草壁皇子が皇太子に選出される為に根回ししたり、686年、天武天皇崩御10月1日に対して大津皇子10月25日(ほとんど自害に追い込んだのでは?)を謀叛の罪で謀殺(出世の代償として妥当?)。

後は、本業の法制度の作成、編纂、そして689年に

交わした盟約、言葉が穢くなる表現になるが、皇室の血統を(天武系)残すための種馬のような仕事。

不比等と賀茂比売との子、宮子を文武天皇と婚姻そして生まれた子、聖武天皇にまた不比等と縣犬養三千代(草壁皇子乳母)との子、光明子にその子が女子でも天皇へ孝謙天皇(称徳天皇重祚)となる。

持統天皇の意思で不比等と共に皇統を権力の為捻じ曲げたのではと思った。

皇統を捻じ曲げたのではないかということで、稀代の極悪人と言われるのかと思えば、子孫も皇統を左右し摂関政治という史上類を見ない長期政権を樹立した。

摂関政治のはじまりが持統天皇の天智天皇への復讐がきっかけ(最初は私怨でも野心に変わった?)

でも自らの血統を残すことはできなかつた。

不比等の後半生、律令の制定、平城京への遷都、日本書紀の編纂は、また別の機会に今回は、藤原不比等の闇の部分を書いた。

古代日本は、大陸の影響をかなりうけていると、大陸から一方的に文化を受け入れていたわけでなく、日本から大陸へ渡って行った人間がいること、出雲の国の鉄は逆に伽耶国に渡ったとか、滅亡して再び渡来、大陸は、岩塩しかなく海塩を日本から運んだ。

古代において、中国(中華中原)、朝鮮、日本、自由に往来して天皇家の祖先が大陸に存在していた?

なぜなら日本人の祖先に東北アジアの血統が根強くあるため。

それと男系女子の天皇が歴史上8人存在した。

傀儡の天皇でなく政権を運営した。

あながち愛子様を反対する理由がどこにあるのか?

歴史上9人目男系女子の天皇

自民党はなぜ反対なのか?