私の歴史ブログのはしり、歴史とは?が最近読まれだした、少し複雑な感じがする、観る視点(立ち位置(誰の)、立場、支配者層と被支配層)で、見かたが違ってくる。
現在に近づくほど、複雑になって見かたが複雑になる。
理由は、利害が複雑になるからだが、今も昔も変わらないのが、支配者層と被支配層の関係。
歴史をみる上での基本中の基本になるのだが、歴史に遺される記録は支配者層のもので、被支配層の遺す物は、廃墟(病、飢饉で棄てられた場所)と現存する市町村のみ。
そして自分が思うに読者は、支配者層の視点で、どう向き合うか、考え いいね を出したと推察する。
そして自分も、含めて一番恐ろしいことは、一つの史観に固まってしまうことで、それを知った上で、未来を一つのきまったレールに敷き、歴史は、法則性をもって繰り返してゆくと達観して結論づけて終わってしまうことで。
更に進んで、法則性があるなら、より良き未来を模索するのが最良、理想なのだが上手くいかない。
立場や視点で、考えが変わる、事実を曲解してプロパガンダと決めつける。
あくまでも、温故知新にあり、より良い未来の手本が理想、そうなればと思います。
そんなことで、前回に続いて古代史
邪馬台国を論じる人は、多いが神武天皇(大王)は誰で、何処から来た出生由来を論じる人はいない。
日本書紀で、紀元前660年に建国した、神様だと?
八咫烏に導かれて東方征伐に出征したと?
八咫烏、三本足の烏で中国にも朝鮮にも建国の際、存在した説もある。
1910年代、日本の軍部が、日本唯一無二と歴史を歪曲したにすぎない、中国、朝鮮の神話にも存在する。
近年、歴代天皇の生死を調べると大きなズレがあり、建国時期において異論が出ている。
前回、建国記念の日の話をしたのだけど、これは建国記念日ではなく、あくまでも建国の日を考える日なのだそうです勉強になりました。
それと、神武の大王について、天武天皇が自分よりも前の39代のおおきみに対して、天皇の尊号を贈ったとされ、現代で言う、法の遡及とでも言うのだろろうか、過去1000年に遡って天皇と銘々するみたいな、
過去に遡って効力を発揮させる。
建国記念の日と同じ様に、これを定めるみたいな、強引な法の制定の仕方だと思う。
途中で改称した天皇もいるかもしれないのに、軽々しく決められるのか疑問だ
神武天皇が、大陸から来たと否定出来ないのでは?
邪馬台国の存在も宗主国なのか?
卑弥呼は誰なのか?
それと私の一番の疑問、空白の150年とは、列島(日本)が、中国の国に臣従して将軍等の官位を得て、三韓を討伐していたのでは、故にに三韓の国とは違って、冊封(王と認められ国を統治する)してなくて、中国より他に役人も派遣されてて、現地の豪族が王を勝手に名乗っていた。
筑紫の君か、邪馬台国がそれに類するのか、中国の役人も帰化して王を名乗ったのかもしれないと勝手に想像する。
歴史を浅く、かじった存在なので、想像を膨らませてみます。
故に、日本書紀は、改竄して独立国である、数多の国が乱立していた、その中で有力な豪族が国をまとめたと、決して臣従していたなど、残せない。
これから、対等な国交を樹立しようという時に昔、貴国に臣従していたなどと、記録に残せない。
近代的な法を整備して、正確な国の記録を歴史書を遺す、先進的な国であるとアピールしたかったと思う。
そしてその真実を追求しようとすると決まって介入する政府機関がある、宮内庁である。
宮内庁は、仁徳天皇陵等の皇室の遺跡の調査を拒絶する、天皇陛下のDNAゲノム解析を拒絶(我が国の究極の祖先が解る(弥生大陸渡来か縄文大陸渡来二つは東方大陸、南方系アジア渡来)、天皇陛下の人権(神権?)も関係するが、許諾してもらえるなら是非お願い致します。
日本人の祖先知りたいと思います。(不尊極まりないのですが)。
ユダヤ系なのか、殷周の生存者なのか?現存の中国人は、漢民族と推察するので、否漢民族かもしれない、
これが事実なら、超法規的措置で抹消する。
始皇帝の時代の末裔だったらとんでもない(滅んでしまった六国のとか?)。
紀元前200年代の話なので、卑弥呼の時代は、推定して三国時代の後期紀元250年と450年確定した記録が存在していない。
もっとも卑弥呼の邪馬台国が古代史に存在した確実な証拠がある。
故に、歴史の解明が邪馬台国に集中する。
ここで邪推、わざと発掘調査を拒絶して宮内庁が歴史の手がかりを封印しているのか?
万世一系とか神の系譜に傷がつくのを恐れて。
天皇の存在を揺るがす材料を抹消。
憲法に天皇の地位は国民の総意に基づくとされ。
国民投票によって、廃止の可能性もある。
日本が日本で無くなると思うし、決してないと思う。
日本が沈没しても天皇制は、無くならない断言出来る。
宮内庁は、歴史を知ることに、何を恐れているのか?
天皇陵のDNAや邪馬台国遺跡のDNAを調査して、どんな不都合があるのか。
歴史を解明するのになにが最良なのか?
為政者は、何を抹消したいのか?
日本は、あくまでも単一民族国家なのか?
移民受け入れの拒否材料なら、とんでもない空論。
それ程までに主権を主張出来ない国家なのか、
ifが存在するなら、自民党を離脱した、高市早苗氏ならとおもったり、参政党の神谷宗幣氏ならと思うことがあるが、
結論づけるとNOだろう。
二人とも、今の政治体制について、変革することを発言していて、その目指すもの。
神谷宗幣氏については、戦前の日本での中央集権国家を理想としたもので、企業も国民も国の元、管理というか、窮屈なものになり、景気は良くなりそうだが、
米、砂糖、塩など食料管理制度、電気、ガス、水も管理におかれ、企業も独占禁止法で再編されるかもしれない、ただそれが、誰にとっての美しき日本なのか疑問に残る。
高市早苗氏も安倍総理の理想とした点では、似た者同志なのかも?
ただ、誰にとっての美しき日本なのか?
今の政権が、ひど過ぎるので本物の右派だろうと左派だろうと、景気回復と政治の清浄化を掲げれば、政権与党になる可能性はある。
公明党が離脱して、政策レベルで野党と組むことができれば、政界再編も夢でない。
誰かの介入で歴史が歪んだり、低迷する。
宮内庁は、何故ストップをかけるのか、単なるメンツだけならやめて欲しい。
歴史の解明とは、そんなに下卑た、低俗な好奇心なのか?
次回、古代史を大雑把に時系列無視で、邪馬台国、倭の五王と、北九州、吉備、出雲、奈良大和、高麗神社、新羅明神等、東北のユダヤ、と歴史の史跡を中心に何回かにわけて、フィクションも交えて独自の解釈でブログします。
歴史の大家の方から見たら、荒唐無稽な点もありますが、フィクションなのでご容赦ねがいます。