ひなたぼっこ主義 -48ページ目

ジョリジョリ光ります

午前1時くらいに、布団に入ったままノートPCを触っていました。

でも、眠いのなんのって。

まだやりたいことはあったけれど、途中で諦めて寝ることに。


私はコタツに座り、ノートPCを触っていました。

何かのソフトを起動中に、何かのキーを押したら

突然、画面がブラックアウトし

画面左上に、白い文字で、不吉なメッセージが。




うわー!なんだこりゃー!

しまったー!どうしよー!

と大焦りした私は、恐怖心ゆえに

PCをパタンと閉じてしまいました。

(閉じると、休止状態になります)

隙間から漏れるバックライトは消え、HDDの音も止まる。

どうやら、ジョリジョリせずに済んだらしい。


しかし、そのままにしておくわけにもいかない。

一体どうなったんだろう? と恐る恐る開けると...


IEが立ちあがっていて、Yahooのトップページが。

なにも異常はなし。


ああよかった。

でも、なぜ復帰中ではなく、既に起動しているんだろう?


...と思ったところで目が覚めました。

枕元には、閉じてあるPCが。


いやあ、夢と現実って、区別がつかないもんすね。

ジョリジョリ光らなくてよかった星

断念したから再挑戦

ブログネタ:既に断念した2008年の抱負 参加中

2008年の断念した抱負=ダイエットです。


昨年12月くらいから、急に太り始めてしまい

年の初めには

冬の標準体重+1.6kgになってしまっていました。

大したことはない、と思われる程度の数字だけど

代謝が低く、下半身皮下脂肪太り、

つまり、ものすごくやせにくい体質なので

ほんの少しの体重増加でも致命的なんです(´・ω・`)


太った原因は、間食のしすぎ。

子供たちのために、毎日おやつを買っているのですが

おいしそうなものが何種類も売っていると

全部買わずにいられない。

そして、ムスコ2が昼寝とか夜寝?とかすると

「今ならゆっくり食べられる」と思って

ついつい、手を伸ばしてしまっていたんです。

明日食べる予定で買っておいたおやつに。


とゆーわけで、今年の抱負は「ダイエット」で

主な手段は「おやつタイム以外は間食をしない」。


しかし、そう決めていても、

昼食後のデザートとか、夜食とかで

ついつい食べてしまいました。

我慢しようとしても、なぜか食べずにはいられない。

むしろ、我慢しようとするストレスで、かえって食べてしまう。

そして、冬の標準体重+2.2kgまで増加。

こうなっては、挫折を認めざるを得ないです。


とゆーわけで、ダイエットという抱負は断念しました。

そして、ふたたび挑戦。

今年2回目のダイエット敢行!


前回失敗したのは、食べる習慣を変えられなかったから。

だから今回は、習慣に立ち向かう!

絶対に食べない!

食べたくなったら、何か飲んでごまかす!

食べるくらいなら、昼寝する!

おやつを食べるくらいなら、ゴハンをいっぱい食べる!

手段は何でもいいので、おやつを食べない、を実行する!


正直、すごくきびしい!

自分の頭の中にいる誰かが、私に食べさせようとしている。

「いつも食べているのだから、今日も食べないとね」

と言って、意志を挫かせようとしている。

それに抵抗しないといけない。

習慣通りに食べようとする無意識の自分と

新たに食べないようとする意識の自分との戦い。

タバコやめようとする人も、こんな感じなんだろうな。

ニコチンの禁断症状があるから、より厳しいんだろうな。


そんなふうに、軽い挫折と再挑戦を繰り返していたら

いつのまにか、少し楽になっていました。

どうしても食べたくても、ちょっとつまむ程度で満足できるし

夜食は食べないことができるようになりました。


胃腸風邪になったおかげでダイエットも一気に進み、

(胃腸風邪、今はもう完全回復しています)

いつのまにか、体重は

冬の標準体重+0.8kgまで減少していました。

最盛期に比べると、1.4kgの減少。

やった!

とはいえ、夏の標準体重からみれば、+2.8kg。

そこを目指すなら、まだまだ先は遠い(*´Д`)=з


断念したら、再挑戦。それで断念しても、また挑戦。

何度断念しても、中断期間があったとしても

目標を達成するまでは、完全な終わりはないのです~。


ちなみに、今年の抱負ではないのですが

やりたいと思いつつ中断中のことはいろいろあります。

2年前に思った、簿記ができるようになるとか~。

7年くらい前に本を買った、ペン字の練習するとか~。

9年前に買った、ブルースハープ(ハーモニカ)の練習とか~。

20年くらい前から思い続けている、クロールの練習とか~。

いやあ、大変だあ(^▽^;)


ロウバイのにほひ

冬に咲く黄色い花、ロウバイ。

中も黄色だから、この花は素心蝋梅。


ロウバイは、あちこちに植わっている低木の花木で

1月頃から花が咲き始める、私が好きな花木です。

見た目もいいけれど、それ以上に、香りがすごくいいですニコニコ

梅の花に似た香り♪


しかし我が母は、ロウバイのにおいをかいでも

まったくにおいがしないと言います。

ロウバイだけでなく、紅梅のにおいとかも

まっったく感じられないらしいです。

紅梅は、母にとっては無臭の花はてなマーク

私にとっては、すごくいい香りなのに。


そして、庭に生えているスイートアリッサム。

(手元に写真がないので、フリー素材をお借りしました)


アリッサムのにおいは、母にとっては、

においが強すぎて、くさくてたまらないらしいです。

(それなのに、わざわざ庭に植えているとゆー不思議)

しかし、私には、この花のにおいはほとんど感じられないです。

鼻を近づけて、言われてみればにおいがあるかな、という程度。
そして、甘いにおいとしか思えない。

においって、人によって、かなり感じ方が違うみたいすわんわん


そういえば私、すご~く苦手な香水があります。

香水の名前は分からないけれど、男の人がよくつける香水らしく

申し訳ないながら、かぐと吐き気がしてしまいます(大汗)

買い物中、その香水をつけた人が近くにいると

残り香で、その人がどのルートを通ってきたか分かるくらい。

うーん、自分が野生動物のような気がしてきたうり坊


学生の頃、地下鉄の満員電車とか地下鉄に乗ろうとすると

10日に1人くらい、その香水をつけた人に出会いました。

その香水のにおいが少しでもすると、頭の中に赤信号ビックリマーク

慌ててにおいを発する人を探し出し、

できるだけその人から離れるようにしていました。

でないと、学校に着くまでの20分間、えらいことになるので。


あの香水のにおい、本人にはどんなにおいなのでしょう。

きっと、魅惑的な、すばらしいにおいなのでしょう虹

私と同じ嗅覚を持つ人が、同じ部署にいないとよいのですが。

成功と失敗、不可分なもの

とあるマンガの登場人物、麻雀の天才アカギは言う。


「無念であることが、そのまま「生の証」だ。

 生きるってことは、不本意の連続で

 時には全く理不尽なひどい仕打ちだってある。


 けれど、たぶんそれでいい。

 無念が「願い」を光らせる。


 「願い」を持ち、同時に、今ある現実と合意すること。

 不本意と仲良くすること。

 そんな生き方が好きだった。

 たぶん、愛していた、無念を。」


(アカギらの言葉をもっと読みたい方は

 ひとつ下のアメンバー限定記事 をご覧ください。)


時が過去→現在→未来と流れる以上、

過去と現在と未来に関係性がある以上、

原因→結果という因果律がある。


そうした因果律のひとつが

勝負→勝ちまたは負け、というもの。


もし勝負を行うなら、そして勝つのが好きなら

負けも好きにならないといけない。

負けを強く嫌えば、勝負に参加できなくなり

勝負を行わなければ、勝ちも得られなくなる。


たとえば、99個のあたり、1個のはずれがあるくじをひいて

あたりが出れば、100万円もらえる。

はずれが出れば、一億円の借金を背負う。

そういう勝負があったとする。


一億の借金を背負うことが絶対に嫌なら、

最初から、この賭けを降りなければならない。

たとえ、勝つ確率が99%だったとしても

残り1%にならないという保証はないのだから。

100人がくじを引けば、そのうち1人は必ず誰かは負けて

それが自分になるかもしれないのだから。


(ちなみに、この賭けで、絶対に儲ける方法はある。

 それは、胴元になること。

 1人から1億円を受け取り、

 99人に100万円ずつ、合計9900万円を渡す。

 すると、手元に100万円が残る。

 ただし、手間はかかるし、お金を回収できないリスクはある)


もし、タイムマシンがあれば

勝つことが分かった→だから勝負を行う

と、因果律を逆転させることも可能となるだろう。

しかし、実際には無理な話。


人生は、すべてギャンブル。

不可分な成功と失敗の連続。

失敗を嫌いすぎれば、成功は得られない。

お金にしても、恋愛にしても、仕事にしても。


とはいえ、やっぱり失敗を好きになるのは難しい。

アカギのような人は、ほとんどいないだろう。


そこで、私を含めた普通の人が

失敗を嫌いすぎないための奥の手。

それは、「人生万事塞翁が馬」。

悪いことが起こったからこそ、いいことが起こる

という場合もある、ということ。


それに、

失敗して苦境に置かれたからこそ、ハングリー精神を発揮し

先に進み、すばらしい業績を残す人も多いだろう。

成功ばかりしていては、今のままでいようと思い

いつまでもその場に留まることしかできないかもしれない。

そう思うと、失敗もわるくはない。


失敗は、成功と双子の兄弟。

無念は、自分が勝負をした証。

無念ってカッコイイ!

でも、どちらかといえば、無念は無いほうがいいなあ(^-^ゞ


次の記事のための補足記事です。